RACING BOOK -競馬予想ブログ- http://blog.racing-book.net/ その膨大な量のデータを JAR-VAN 公式ソフト『TARGET frontier JV』を使って余すことなく集計して分析をしています。
ディープインパクトの過去のレース、サンデーサイレンス産駒の各種傾向、武豊騎手と調教師との関係、有馬記念の傾向などの
各種データをTARGET歴10年を誇る管理人(のび太)が集計・分析して予想をしています。 ]]>
ja 2010-08-28T22:54:42+09:00
新潟記念の予想「松岡+松岡でサンライズベガ」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/08/post_3205.html  新潟記念にテイエムプリキュアが出てきたけど逃げられるかな。最近はスタートが良くないからね。強引に行く手もあるけど鞍上が国分君でしょう。余程、スタートが良くないと厳しいんじゃないかと。となると行く馬はイケドラゴンかな。逃げ馬ってのがテイエムプリキュアぐらいしかいないからスタートが悪くても行けるか。行ったとしたらペースは速くなる?他が抑えていくとなると平均ペースか。行かせてもらえればペースはそれほど速くならないような気がするんだよね。

 そこで、本命にしたのがサンライズベガ。この馬はスタートがいいので前に行ける。昨年の勝ち馬なので新潟コースの軽い馬場は得意。鞍上の松岡は騎手リーディング4位と乗れている。音無厩舎が松岡を起用することはあまりない(過去3年で22回)が成績はいい。サンライズベガの馬主は松岡隆雄氏なので松岡-松岡は何か縁があるような(ないような(^^ゞ)。後ろから行く馬が人気なので前に行く馬で残りそうなということを考えるとサンライズベガかなってところが本音で。

 相手は5~6頭いるけど騎手で選んで武豊、内田博幸、和田竜二で。メイショウベルーガとアドマイヤオーラが気になるんですよね。特にメイショウベルーガは宝塚記念を56キロで走ってコンマ5秒差の6着。スマートギアには先着している。スマートギヤが来るならメイショウベルーガも来そうなところだけど、スマートギアは和田竜二から武豊に乗り替わりでプラスなので。あれ、メイショウベルーガも幸英明から池添謙一に乗り替わりだからこっちもプラスだ。やっぱり買っておいた方がいいのかも・・・・。


新潟記念の予想

新潟記念の予想



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予想(重賞) nobita 2010-08-28T22:54:42+09:00
キーンランドカップの予想「札幌1200はビービーガルダン」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/08/post_3204.html  キーンランドカップですが、このレースは内枠を引いたビービーガルダンを本命にしました。函館スプリントではワンカラットに負けたけどそのときとは枠順が逆。しかも、斤量差が5キロから4キロになったので逆転があると思う。ビービーガルダンは札幌1200mはパーフェクト連対だし逆らう理由がない。ここは、勝てると思うので3連単で勝負ですね。

 このレースは行きたい馬が揃ったので速くなりそう。ウエスタンビーナスには中館なので行くでしょう。サープラスシンガーはスタートいい馬だし2の脚も速い。そして、チェック馬のケイアイアストンはもっと速いのでハイペース間違いなしですね。ケイアイアストンは控えてもいいので今回は面白いと思うんですよね。しかも、鞍上が的場から秋山に変わったのはプラス。人気もないし、ヒモに入れるかもしれない。

 ドバイ帰りのローレルゲレイロは行ければしぶといと思うけど最近はスタートが遅いからね。今回は厳しいんじゃないかと思っているんだ。


キーンランドカップの予想

キーンランドカップの予想



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予想(重賞) nobita 2010-08-28T22:21:50+09:00
しらかばSの予想「クリールパッションに片思い」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/08/post_3203.html  しらかばSのメンバーをみるとマリーンSの再戦といった感じ。ここにタガノクリスエスやディアマジェスティの昇級組が参戦。マリーンSではエーシンモアオバーが逃げ切り勝ち。でも、その前の大沼Sでは逃げてつぶれてしまった。エーシンモアオバーが逃げ切るかどうかはスタート後にどれだけ競られずに1コーナーに入れるか。まあ、四位は行く気になっているだろうから誰かが競りかけなければ同じような逃げ切り勝ちになる可能性が高い。

 でも、天の邪鬼の僕はエーシンモアオバーが負けた大沼Sはハンディ戦で、今回もハンディ戦。エーシンモアオバーは逃がせるとやばいので競りかける輩がいる。ハナを切って面白いのはキング・藤田が騎乗するバロズハート。このバロズハートは昨年までは逃げて好成績を上げていたが最近は逃げられなくなっている。そこで、鞍上に藤田を起用してきたと言うことは行って欲しいという厩舎の希望があるのではないかと思ったりして。バロズハートが逃げるとなるとこれまでの成績からペースは速くなる。速くなれば差し馬有利と考えクリールパッションを本命に。他にも差し馬はいるけどクリールパッションの父ワイルドラッシュが好きな種牡馬なので応援という意味も込めて。

 クリールパッションは何度も買っているけど美味しい思いをしたのはまだ一度もない。買えば来ない、買わないと来るというのだから相性が悪い。相性が悪い馬ほど記憶に残るし、追いかけたくなるんですよね。馬に入れ込んでは馬券で勝てないけど、まあ今回はいいでしょう。って、こんなのばっかり(^^ゞ


しらかばSの予想

しらかばSの予想



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予想(重賞以外) nobita 2010-08-28T15:13:27+09:00
札幌記念の回顧「アーネストリーの順当勝ち」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/08/post_3202.html  札幌記念の着順をみると順当な結果に収まった感じがする。ロジユニヴァースについては走ったら仕方がないと思っていたので今回は良かったということでしょう。勝ったアーネストリーは順当勝ちですね。3番手からの競馬で直線はロジユニヴァースを競り落としてコンマ3秒差を付ける楽勝。順調にいけば秋には大きいところを取れるでしょうね。

 ロジユニヴァースについては流れが向いた感じと見ています。早い脚がないので前に行って粘る競馬しか出来ないんだよね。控えていい脚が使えると狙って見たくなるけど、今後もこの馬の取り捨てで馬券の成績が大きく左右しそうだな。

 アクシオンは札幌が得意だね。サンデーサイレンス駒は高齢でもよく走るわ。ヒルノダムールは出遅れが痛かったね。まともにスタートを切れたら2着争いもあったかもね。マイネルスターリーは皇成がちょっと焦ったかな。4コーナー手前からばたばたしちゃったからね。スタートでもう少し前に行けたら違っていたのかも。


札幌記念の予想

札幌記念の結果



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nobita 2010-08-22T16:38:07+09:00
レパードSの予想「ミラクルレジェンド本命」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/08/post_3201.html  レパードSはミラクルレジェンドを本命にしました。ジャパンダートダービーで勝ち馬にコンマ1秒差の4着は立派。レースを見ると内でロスのない競馬をして伸びてきた。今回は外枠なのでこの点は不利だが1コーナーまでの距離があるので上手く内に入れてくれるのではないかと思っている。追っていい馬なので直線の長いコースもプラスだと思っている。

 相手はプレファシオですね。ジャパンカップダートでは外々を回ったせいもあって離された8着に。でも、昇竜Sの勝ち馬でもあるしじっくり脚をためれば伸びると思っている。ソリタリーキングはいい決め手があるから外せないです。もう少し前に行けるようだともっと強くなりそうなんですよね。血統的には相当走りそうな要素を持っているので化ける可能性がある。ミッキーバラードは前に行けてしぶといのがいいね。着実に力を付けている印象があるし、流れ次第では勝ってしまうかも。ビッグバンは鞍上が調子のいい蛯名ということで選んだ。後ろから行く馬なので展開に左右されやすいけど上手くのれば3着までは来ると思う。

 外に牝馬が3頭並びましたね。ピカンチラヴとプレシャスジェムズは行ける馬なのでひょっとしたら牝馬3頭の決着もありかもと思ったりして悩んでいます。さあ、どうしよう・・・・。


レパードSの予想

レパードSの予想


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予想(重賞以外) nobita 2010-08-22T14:07:59+09:00
札幌記念の予想「高速決着ならアーネストリーで」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/08/post_3200.html  今年の札幌倉記念は早い時計の決着になりそう。というのも馬場状態がいいと言うことと、土曜日のマレーシアカップの勝ち時計が1分59秒7だったこと。しかも、今回のメンバーを見ると前に行ける馬が多くいるのでペースは緩くなることはない。ということで早い決着になると予想。また、馬場状態がいいので前に行った馬が有利な展開になると考えた。

 そこで本命は前に行けて持ち時計もあるアーネストリー。現在、1人気ですがまあしょうがないでしょうね。実績もあるし、鞍上との相性もいい。斤量57キロなら特に問題はないでしょう。

 相手は唯一の3歳馬ヒルノダムール。どんな競馬をするのか楽しみですね。マンハッタンカフェ産駒は距離の融通性があるし、どんな競馬でも出来るので今の馬場状態ならある程度前に行くような気がしている。鞍上は藤田伸二なので無理に外すことはないかと。函館記念のマイネルスターリーは全7勝のうち5勝が札幌芝コースだから札幌の芝があうみたいだね。こういう適正は無視できないし、調子がいいときは好走する馬のようなのでこれも外せない。

 上位3人気の馬を選んだのであと2頭は人気のないところから。まずはシャドウゲイトですね。前走は出遅れて後方からの競馬。外を回って上がってきて2着のジャミールとはコンマ3秒差。また出遅れたらダメだけど、今度は行けそうな気がするんですよね。鞍上が勝春なのでまたやらかすかもしれないけど人気もないし斤量も57キロなので行けたらおもしろと思うので。もう一頭はフィールドベアー。一昨年の3着馬ですね。函館記念は外枠と言うこともありだいぶ後ろからの競馬になって5着に。それでも、ジャミールとはコンマ1秒差で、今回は枠順がジャミールとは逆に真ん中に。今度はそれほど後ろからの競馬にならないと思うので狙って面白いかと。枠順から言えばドリームサンデーやエアジパングも面白いとは思うけど、最後は好みと言うことで(^^ゞ


札幌記念の予想

札幌記念の予想



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予想(重賞) nobita 2010-08-22T13:37:34+09:00
小倉記念の予想「オースミスパークの逃げ切りに期待」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/07/post_3199.html  小倉記念はオースミスパークを狙ってみたい。前走の福島記念は同型が多く積極的に行かなかった。そのせいか折り合っているように見えたが後続に常にプレッシャーをかけられていたので4コーナー手前で失速。やはりこの馬は行った方がいい。前走を経験したことで鞍上の藤岡もそれは分かっている。今回は何が何でも行ってくれるだろうし、この枠ならスンナリ先手が取れると思う。

 オースミスパークが逃げると予想しているので相手は同じような流れで好走しているナリタクリスタル、バトルバニヤン。先行脚質のメイショウレガーロ、実力馬のアドマイヤオーラ。能力ではアドマイヤオーラが一番強いと思っているのでもしかしたらちぎって勝ってしまうかも。

 オースミスパークが逃げつぶれてズブズブの展開になると人気薄の差し馬が突っ込んでくるかも


小倉記念の予想

小倉記念の予想


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予想(重賞) nobita 2010-07-31T23:56:44+09:00
函館記念の予想「滞在競馬が合うフィールドベアー」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/07/post_3198.html  函館記念は滞在競馬があっているフィールドベアーを軸馬にした。フィールドベアーの成績をみると函館は3-5-0-2と好成績。しかも、掲示板を外したのは2007年の巴賞だけ。鞍上は主戦の秋山真一が手綱を取るので任せて安心。7歳だが、いまは高齢馬でも好走する時代だし特に問題はない。それよりも適正を注視したい。

 相手は小回りが得意なサクラオリオン、ドリームサンデー、マンハッタンスカイの3頭にトップハンディのシャドウゲイトで。新潟を主戦場にしている田中勝春が乗りにきているなら狙う価値はあると思う。

 【変更】
 サクラオリオンが-20キロなのでスマートステージに変更しました。


函館記念の予想

函館記念の予想



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予想(重賞) nobita 2010-07-25T13:44:32+09:00
プロキオンSの予想「ナムラタイタンが無敗で重賞制覇へ」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/07/post_3197.html  プロキオンSはナムラタイタンが無敗で重賞を制覇するか注目している。今回は1枠1番なので包まれる可能性があるが、サマーウインドがいいペースで引っ張ってくれれば抜け出せるだろうと思っている。問題があるとすればこの暑さ。夏場に走っていないのでそれだけが気がかり。

 相手はスピードのあるサマーウインド。ベストは1200mだが東京に比べたら直線が短いし逃げ粘れると思っている。グロリアスノアは根岸Sでサマーウインドに勝って重賞初制覇。適距離だし特に問題もないので。ケイアイガーベラは外枠を引いたのがいい。スタートのいい馬なので2番手粘り込みが期待できる。最後にこの条件がベストのダイショウジェット。出来れば軽い馬場になってくれると期待値が上がるんですけどね。

 この時期にしてはいいメンバーが集まったね。ティアップワイルドやマカニビスティーも買いたいところだけど、今回は見送りで。


プロキオンSの予想

プロキオンSの予想



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予想(重賞) nobita 2010-07-11T11:36:59+09:00
宝塚記念の予想「ドリームジャーニーからこんなに買っていいのかな」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/06/post_3196.html  宝塚記念の本命はドリームジャーニーにしました。馬場適正は走ってみないと分からないけど小脚が使えるし阪神コースはあっていますからね。相手ですが、いろいろと考えてみたのですが絞りきれないので全部買ってみます。

 ナムラクレセント 気性難があるのが道悪は上手い。

 ジャガーメイル 不良馬場の目黒記念で2着。道悪は上手い。

 アクシオン 重馬場で1勝。馬場のいい外枠を走れるのがいい

 ロジユニヴァース 不良で勝ったダービーのような競馬が出来れば

 ナカヤマフェスタ 不良で行われたダービーで最速の上がり。時計の掛かるレースならチャンスがありそう。

 ブエナビスタ 能力は1番。馬場が悪いのでどんな競馬をするか。切りたいけど切れない。

 アーネストリー 佐藤哲三-佐々木昌三厩舎コンビは大舞台に強いので切れない。

 買いたいのはナムラクレセント、ロジユニヴァース、ジャガーメイル、アクシオン、ナカヤマフェスタ。買いたくないのはブエナビスタ、アーネストリー。人気馬を切りたいけどいつも切って失敗するので今回は買います。まあ、本命のドリームジャーニーが飛んでしまえば一緒ですが。
  
 買い方はドリームジャーニー軸に相手7頭のボックスで21点。こんなに買っていいのかな。当てに行ったときほどはずれるんだよね(弱気)


宝塚記念の予想

宝塚記念の予想



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予想(重賞) nobita 2010-06-27T09:20:46+09:00
宝塚記念の前日オッズ「ブエナビスタ売れていますね」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/06/post_3195.html  今年の宝塚記念は道悪競馬ですね。この道悪でもブエナビスタの人気は衰えず。単勝時系列をみても断続的に大口が入ってきていますね。人気上位に大口が入るのは分かるのですがアクシオンにポツンと大口が入っていました。この馬、道悪が得意なのか調子がいいのか。鞍上が藤田伸二だし気になるところだね。

 不良馬場のダービーを勝ったロジユニヴァースは5人気。前に行けるしもっと人気すると思ったんですけどね。昨年の勝ち馬ドリームジャーニーは大外枠と道悪ということが嫌われたのか5人気。まあ、天皇賞を脚部不安で回避したし仕方がないところかな。

  


宝塚記念の前日オッズ

宝塚記念の前日オッズ


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レース情報 nobita 2010-06-26T18:43:04+09:00
マーメイドSの予想「ブラボーデイジーの先行力に期待」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/06/post_3194.html  マーメイドSは開幕週なので先行馬のブラボーデイジーを本命にしました。ヴィクトリアマイルでは8着ですが、ブエナビスタとはコンマ2秒差、ニシノブルームーンとはコンマ1秒差ですからね。ブライティアパルスが行ってくれれば2番手で競馬が出来るしペースは速くても遅くても大丈夫。極端なスローペースになったときは厳しくなるかもしれないがブライティアパルスが逃げるなら平均ペース以上だし、自分で逃げるのならもっと競馬はしやすいと思う。

 相手は先行出来るブライティアパルスですね。前走は控える競馬をしたけどこのメンバーなら行った方がいいと思う。コロンバスサークルは再度狙ってみたい。前走はペースが早くて自分の競馬が出来なかったが、ゆったり運べるこの距離ならもっと動けると思うので。リトルアマポーラはトップハンデですが、斤量が嫌われて人気を落としているなら狙い目。牡馬相手だとちょっと足りないけど牝馬戦なら勝ち負け出来るでしょう。ヒカルアマランサスは外枠が気になりますがいい決め手があるので押さえます。


マーメイドSの予想


マーメイドS過去10年 勝ち馬の血統

マーメイドS過去10年 勝ち馬の血統


マーメイドS過去10年 レースラップと上位馬の脚質

マーメイドS過去10年 レースラップと上位馬の脚質


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予想(重賞) nobita 2010-06-20T08:12:32+09:00
安田記念の回顧「6歳馬ショウワモダンがG1初挑戦で制す」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/06/post_3193.html  安田記念は競馬場に行って見てきました。なんと言ってもエーシンフォワードが抜群のスタートを切ったので他の先行馬が出鼻をくじかれた感じになってしまった。しかも、エーシンフォワードは抑え気味に逃げていたけどラップをみると「12.0-10.7-10.9-11.3-11.4-11.3-11.7-12.4」とテン3Fが33秒6、1000mは56秒3、そして1200m通過はなんと1分7秒6だからこれは速すぎる。先行馬は全滅で唯一トライアンフマーチが4着に粘っただけ。

 上位3頭は後方待機策から伸びてきていますが、共通するのはマイル以上で実績があるタイプでした。まあ、東京マイル戦はスピードだけでは押し切れないというのは分かっていましたが、ここまで厳しいレースになるとは思いませんでした。人気のリーチザクラウンはスタートで行けなかったことで初のもまれる競馬。こうなると持ち味が生きないのでこの惨敗は仕方がないところでしょう。キャプテントゥーレは先行押し切り型なので展開が向かなかった。僕が本命に推したビューティーフラッシュは積極策が裏目に出てしまった。出来れば控えて欲しかったね。

 2開催連続なのにここまで馬場状態を良好に保てたのは馬場造園課の努力のたまものですが、ちょっと時計が速すぎではないでしょうか。故障する馬が出なければいいのですが。


安田記念の結果


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レース回顧 nobita 2010-06-06T22:40:17+09:00
安田記念の予想「今年も本命馬は香港馬から」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/06/post_3192.html  安田記念ですが今年も香港馬を本命にしました。2005年から香港馬を本命にしています。というのも香港馬馬は人気の割に走ってくれますからね。馬産がない香港ではほとんどがセン馬。走るだけの為にいるのでとにかく鍛え方が違う。だから、高齢になっても強い馬が多い。そんな強豪がひしめくチャンピオンズマイルで3着に入ったのは5歳馬のビューティーフラッシュ。レースを見ると後方から追い込んでの3着。ゴールがあと100m先にあれば逆転していたような伸び脚だった。この決め手は東京競馬場で生かされると思うので本命にした。

 相手はエーシンフォワードとファリダット。エーシンフォワードは前走がたたき台で今回が本番というローテーション。4着に敗れたとはいえ上がり3Fは33秒6。今週の芝コースよりも内が伸びる馬場で、そとから詰め寄ったので今回はもっといいはず。ファリダットは昨年の3着馬。展開に左右されやすい馬ですが昨年はカンパニーに先着していますからね。

 押さえは人気のリーチザクラウン、キャプテントゥーレ、トライアンフマーチで。

 馬券ですが、いつもの3連複でビューティーフラッシュ軸の相手5頭ボックスの計10点。そして、これまでの安田記念の予想と結果を踏まえて◎ビューティーフラッシュ、○エーシンフォワード、▲ファリダットの馬連とワイドの3頭ボックスで。たぶん、安田記念が一年で一番お金を使うレースかも(^^ゞ

 TARGET新聞(TFRF-G1.pdf)


安田記念の予想


過去の本命馬


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予想(重賞) nobita 2010-06-06T11:20:03+09:00
安田記念の前日オッズ「みんな悩んでいる」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/06/post_3191.html  安田記念のオッズをみると1人気リーチザクラウン4.5倍、2人気トライアンフマーチ8倍、3人気キャプテントゥーレ8倍、4人気ショウワモダン9.6倍が10倍以下で、それ以降は10人気ファリダット16.5倍までが20倍以下となっている。

 明日になればもう少しリーチザクラウンの人気があがると思うけど今年の安田記念はどの馬にもチャンスがありそうでみんな悩んでいるのが分かりますね。リーチザクラウンはこの枠なので控える可能性もあるけど、馬群の中で競馬をしたことがないのでどうなるかサッパリ分からない。辺に折り合うかもしれないし、闘争本能に火がつくかもしれない。まあ、スタートはいい馬で2の脚も速いから行ってしまう可能性もあるんだよね。キャプテントゥーレに横山典弘なのでこの馬が行く可能性もないとは言えないし、誰も行かないならマイネルファルケが行くでしょう。

 単複の人気と比較して連勝馬券が売れているのがフェローシップとスマイルジャック。単勝と比較して複勝が売れているのがマルカフェニックスとファリダットですね。

 TARGET新聞(TFRF-G1.pdf)


安田記念の前日オッズ


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レース情報 nobita 2010-06-05T20:03:34+09:00
安田記念の登録馬「香港馬に注目しています」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/06/post_3190.html  東京開催ラストは安田記念。今年は3頭の外国馬が参戦してきました。安田記念はアジアマイルチャレンジの最終戦になるけど、これまで3戦の勝ち馬は出てこない。そのかわり、3戦目のチャンピオンズマイルの2、3、4着馬が出走。好調を維持して挑んで来ているはずなので目が離せない3頭だと思う。プレレーティングを見ると日本の最高がファリダットの115ですがそれ以上ですからね。実力的には遜色がないと考えています。

 対する日本馬ではマイラーズカップを勝ったリーチザクラウンでしょう。その、マイラーズカップでは外枠からの発走でゆっくり出したけど、案の定行きたがって先団に。これは、いつもと同じで直線失速するかもと思って見ていたら直線は一旦馬群に沈んだように見えたが鞍上が追い出すと再び伸びてきた。能力があるのは分かっているが気性難で力を発揮できない。勝つか、惨敗かという馬なので取り捨てには悩むね。

 マイラーズカップ組ではトライアンフマーチ、キャプテントゥーレ、スマイルジャックが差のない競馬をしている。スーパーホーネットは4年連続で安田記念に出走するが最高で7着。前走勝って出走するので人気になるが、今回は逆のパターンなので意外と面白いかも。

 京王杯スプリングカップ組からはエーシンフォワードとサンカルロに注目。エーシンフォワードは少し間隔が空いていたので前走の負けはそれほど気にしていない。ここを目標にしていると思うので、今回は狙い目。サンカルロは展開に左右されるけどいい決め手がある。前走のペースでも行きたがっていましたからね。ワンペースかやや速めの流れならこの馬の決め手が生きると思う。

 昨年の3着馬ファリダットはステップレースに京王杯スプリングカップを使わずにハンデ戦のオーストラリアTを使ったのは気に入らないが、東京マイルは走るから人気がなければ狙ってみたい一頭です。

 TARGET新聞(TFRF-G1.pdf)


 安田記念の登録馬


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登録馬 nobita 2010-06-02T16:14:11+09:00
ブロガー名刺が出来ました http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3189.html  先日、ブロガー名刺を格安で作っていただける前川企画さんに頼んでいた名刺が出来上がりました。何度か、メールでやり取りして出来上がったのがこの名刺。ちょっと可愛い感じになりましたが、なかなかの出来映えかと。このキャラクターも前川企画さんのデザイナーの方が作ってくれました。

 これからは、競馬場でお会いする方にお渡したいと思っています(^_^;)


ブロガー名刺


]]> お知らせ nobita 2010-05-31T17:56:01+09:00 日本ダービー回顧「エイシンフラッシュが決めて勝負を制す」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3188.html  今日は競馬場で観戦していましたが、予想は2着抜けで残念な結果に。ローズキングダムはザ石のアクシデントがあったのでそのニュースを知って外してしまった。入れ替えたゲシュタルトは頑張ってくれたが馬券にはならなかった。

 レースは予想通りにアリゼオが先手を取ったが1000m通過後のガクッとペースを落とす。こうなると各馬が詰まって押さえ気味で馬群が固まってしまった。レースが動いたのは直線に向いてからで、こうなると決めて勝負。どの馬も脚が残っているので前が止まらないから後ろの馬は馬群を裁くのに苦労。勝ったエイシンフラッシュは中段からの競馬だったが、各馬が追い出しても鞍上の内田は追い出さず、隙間を見つけた瞬間に追い出して一気に抜け出してきた。しかも、馬場のいいギリギリのところを取ってきたのだから上手い騎乗だった。

 ローズキングダムの後藤は文句なしの騎乗だったが一瞬でも我慢できていれば勝っていたかもと思った。まあ、ダービーですから我慢するというのは無理なこと。上がり32秒9で負けたのだから仕方がないだろう。3着のヴィクトワールピサは追い出す時はエイシンフラッシュを同じような位置だったがこっちは馬場の内目。あの場所は伸びきれない場所だった。しかも、エンジンが掛かるまでに時間が掛かって。位置取りもコスモファントムが下がってきたので一緒に下がるしかなく、ちぐはぐな競馬になってしまった。

 もう一頭の人気がペルーサはスタートで出遅れて万事休す。しかも、このペースだからどうしようもない。横山典弘も動くしかないと思い3コーナーからまくり気味に上がったが、あそこで脚を使うと最後の3ハロンではジリジリとしか脚を使えない。出遅れがすべてだった。この馬は長くいい脚を使えるが、それを生かすことが出来なかった。

 各馬の上がり3Fを見ると11頭が34秒を切っている。上位2頭は33秒を切っているから究極の上がりの競馬になってしまったね。アリゼオの鞍上ウィリアズは山形ラップを刻むのが得意なのでこういう形になってしまったんだろうな。先行馬もこのペースならチャンスありと見れば早仕掛けはしないからね。競馬はなかなか思った通りの流れにならないね。


日本ダービーの結果


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レース回顧 nobita 2010-05-30T23:51:33+09:00
日本ダービーの予想「ヴィクトワールピサとペルーサのどっちが強い」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3187.html  今年の日本ダービーは好メンバーが揃った。ダノンシャンティとサンライズプリンスの離脱は残念だったが、それ以外では2、3歳重賞を勝った馬がすべて出てきた。それだけに予想は迷ったが、本命は皐月賞を勝った時点でヴィクトワールピサと決めていた。何故、ヴィクトワールピサと決めていたかというと皐月賞では内をロス回っていたが、勝負どころの4コーナーから直線にかけて馬なりで先団にとりつき、追い出すと一瞬で抜け出してきた。しかも、前にいる馬を避けて内に進路を変更をして伸びてきた。追い出してからの伸びもいいが、追い出す前に自分から加速出来るところがいい。馬なりで前に行けるので、位置取りはどこでもいいし馬場が悪くなっても対応出来ると思う。ということで、今年はこの馬で勝負します。

 相手はペルーサですね。4連勝は強い馬の証拠。僕は青葉賞の勝ち方よりも若葉Sの勝ち方でこの馬の強さを感じた。ヒルノダムールとはコンマ1秒差だけど、この差はどこまで行っても縮まらない。それほど、余裕のある勝ち方だった。藤沢和雄厩舎もこの馬でG1を勝てないとなるとほんとどうしたらダービーを勝てるのか悩んでしまうぐらい強い馬だと思う。

 エイシンフラッシュは皐月賞では後方から追い込んできたが前にも行ける。出たなりでどんな競馬でも出来るのが魅力。アリゼオはスプリングSで見せた競馬が出来れば面白い。馬込みはよくないのでハナか2番手で行けるような競馬を期待している。ゲシュタルトのこれまでのレースを見ると結構強いのではないかと思えてきた。スプリングSではアリゼオをつかまえ切れなかったがゴール前は詰め寄っているし、皐月賞では早めに先頭に立ってしまったために最後は止まってしまった。皐月賞での教訓を生かしたのが京都新聞杯。押さえは効くので3、4番手から競馬が出来ると粘れるような気がしている。

 他にもローズキングダムやヒルノダムールやリルダヴァルなど買いたい馬はいるけど、上記の5頭で決めました。


日本ダービーの予想


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予想(重賞) nobita 2010-05-30T01:25:15+09:00
ダービー考査【指数から連対馬を探る】 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3186.html  オークスに出走する馬たちの指数を出してみました。出した指数はTARGETのZI値、JRA-VANのマイニング、JRAのプレレーティングの3つ。

 オークスではプレレーティングとZI値が1位のアパパネが勝ち、2着にZI値3位のサンテミリオンが入り、3着にZI値6位のアグネスワルツが入った。プレレーティング上位3位までの馬が連対するという傾向があるので僕はエーシンリターンズにしたが撃沈。傾向としては当たっていただけに選択馬が間違いは悔しいね。

 ダービーを見るとプレレーティング1位はヴィクトワールピサ、2位はダノンシャンティ、3位にヒルノダムール、エイシンフラッシュ、ローズキングダム、ペルーサの4頭。だから、6頭の中から連対馬が出る。ってこれだけのメンツで1頭も連対できなかったらとんでもない配当になりそう。むしろ、この6頭で上位独占という可能性が高いような気がしている。

 ZI値を見ると1位はヴィクトワールピサ、2位はペルーサ、3位はダノンシャンティ。ZIは前走の人気や成績などを指数化していて重賞を人気で勝っている馬ほど高くなる。そういう意味では125以上の馬が該当し、その中で人気のない馬が穴候補となる。

 【ZI値】
 前走の成績を簡単に指数化したもので、基本的にはこれが高いと人気になる可能性があります。前走の着順、人気、着差や連対率、頭数の増減や斤量の増減、脚質等を数値化したもの

 【マイニング】 
 JRA-VANの予測モデルでは、データマイニングや統計の処理上扱いやすい、走破速度を予測しています。ただ、予測速度のみを数値で表示すると、直感的にわかりにくい数字となるため、レースの距離と予測速度から予測走破タイムを算出して表示しています。
 JRA-VAN|データマイニング予測の仕組み

 【プレレーティング】
 競走馬の能力を示す客観的な指標となるもので、着差・負担重量・過去の勝馬との比較などをもとに、国際的に統一された基準により、数値化したものです。原則的に登録各馬が過去1年間のレースで獲得した最高値(G1・Jpn1競走は6着まで、その他の重賞・オープン競走は4着までが対象)を採用していますが、近走の成績や距離実績等を総合的に勘案し修正している場合もあります。


ダービーの指数


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レース考査 nobita 2010-05-28T17:45:05+09:00
ダービーの枠順決定【過去18年の馬番別成績】 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3185.html  ダービーの枠順が決まりましたね。1枠1番に皐月賞3着のエイシンフラッシュ、2枠3番にプリンシパルSの勝ち馬ルーラーシップ、4枠7番に皐月賞馬ヴィクトワールピサ、同じく4枠8番に皐月賞4着のローズキングダム、5枠9番に青葉賞を勝ったペルーサ、6枠12番に皐月賞2着のヒルノダムール、大外18番にNHKマイルカップを勝ったダノンシャンティ。

 内、真ん中、外と有力馬が分かれたのは面白い。特に7、8、9番はフルゲート18頭立てになって過去18年のダービーで一頭も勝ち馬を出していない不吉な枠順。それに対して内枠の1~5番成績が良く、オークスと違って大外18番も2勝している。この時期は雨が降りやすく、オークスよりもダービーの方が馬場が悪くなる時が多い。過去18年で良馬場で行われたのは12回、稍重3回、重2回、不良1回。昨年は不良馬場でしたね。今年の天気で行われそうですが、先週の影響が少なからず出てくると思います。

 TARGET新聞(PDF)


ダービー 馬番別成績


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レース考査 nobita 2010-05-27T18:44:27+09:00
ダービーを考える「青葉賞を振り返って」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3183.html  青葉賞はダービーを同じ舞台の東京芝2400m。それだけに、ここで強い競馬をした馬は人気になりやすい。

 青葉賞が行われた日はお天気で良馬場。開催3日目と言うこともあり馬場状態は最高にいい。レースはミッションモードが積極的にハナに行き、2番手にエクセルサス、ペルーサは中段馬群の中、トゥザグローリーとハートビートソングは後方。1000m通過が60秒ジャストなのでやや速めのペースだが真ん中の2ハロンでペースダウンしているので逃げ馬はそれほど苦しくない。

 3コーナーから4コーナーに掛けてペースアップし、最後は決めて勝負。ミッションモードとリリエンタールが捕まえに行き、ペルーサが馬群を抜け出しまとめて差しきって4馬身差。後方からトゥザグローリーとハートビートソングが追い込んできた。

 時計を見ると2分24秒3と早いが、この日の9レース八重桜賞では1600mを1分33秒4の時計が出ている。だから、レースが流れる展開であればこのぐらいの時計が出てもおかしくないということ。

 ラップを見ると後半4ハロンが全て11秒台。勝ったペルーサの上がりは33秒8といい決め手を見せた。上がりの競馬なので道中の厳しいダービーでどういう競馬が出来るか分からないが4馬身差、4連勝は力がある証拠。若葉Sではヒルノダムールを差しきっているように皐月賞組に劣らない力はあると思う。

 ラップ 12.5-10.8-11.8-12.7-12.2-12.6-13.2-12.2-11.8-11.5-11.3-11.7

 コーナー位置
 1角 : (*8,9)18(6,16)11(4,14)(2,12)(5,7,10)-(3,17)(13,15)1
 2角 : 8,16,9(6,18)-11,4(2,14)(5,7,10,12)-(3,17)(13,15)1
 3角 : 8(16,9,1)(18,14)(6,11)12(4,2)(5,10)(3,7)(17,15)13
 4角 : (*8,1)(9,14)(18,12)(16,11,2)(6,5,10)(4,13)(3,17,7)-15


青葉賞の結果


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レース考査 nobita 2010-05-26T23:23:37+09:00
ダービーを考える「京都新聞杯とプリンシパルSを振り返って」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3184.html  京都新聞杯はダービートライアルではないけどここで賞金を加算した馬が出てくる。

 このレースが行われたのは開催5日目。馬場状態はいいので引っ張る馬がいれば時計はでやすい馬場。

 レースはモズは引っ張る展開で上がりの競馬。坂の下りを利用できるので6ハロン目からのペースアップは他のコースとはちょっと違う。

 ゲシュタルトは皐月賞よりもいいパフォーマンスを示せそう。コスモファントムは叩かれた今回はいいと思うけどこれまで戦って来た相手とはレベルが違うからね。レーヴドリアンはスタートがよくなれば面白いけどね。余程、展開に恵まれないと厳しいと思う。

 ラップ 12.4-11.1-12.4-11.6-12.4-13.3-12.8-12.1-11.7-11.5-11.5

 1角 : (*7,17)8(6,11)(4,5)(13,16)(2,3)-12,14-1,15-10,9
 2角 : (*7,17)-8,6,4,11,5,16(2,3,13)=12,14-1-15-(10,9)
 3角 : (*7,17)8,6(4,5,11)(2,3,13,16)-12,1,14(10,9)15
 4角 : 17(7,8)6(4,5,11)(2,3,16)(13,12)1,9,10(14,15)


京都新聞杯の結果



 プリンシパルSは勝ち馬だけがダービーへの優先出走件が与えられるレース。

 開催5日目だが依然馬場状態はいい。勝ち時計の1分59秒1は標準からやや早めぐらいか。

 レースは1000m通過が59秒7とやや早め。勝ったルーラーシップはこの流れを中段で流れにのり、4コーナーから直線にかけて位置取りを押し上げ直線では3番手に。動きだしは早かったが仕掛けてからの反応もよくて鮮やかな勝ちっぷり。良血だけに楽しみな存在。ラップも5ハロン目からペースアップの前残りの展開で差しきっているから結構強いかも。この馬は広いコースがあっていると思うので東京コースはプラスだと思う。

 ラップ 12.7-11.6-11.5-11.8-12.1-12.8-12.5-11.6-11.1-11.4

 2角 : 8,17,4,18(2,11)(6,9)(3,5)7(1,10)13,12(16,15)14
 3角 : 8-17-(4,5)18(2,11)9(6,7,15)(3,1,12)10(13,16)14
 4角 : 8,17(4,5)(2,11)(6,18)(9,7,15)12(3,1,10,16,14)13


プリンシパルSの結果


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レース考査 nobita 2010-05-26T12:25:04+09:00
ダービーを考える「皐月賞を振りかえって」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3182.html  ダービー出走馬の前走レースについて振り返ってみた。まずは皐月賞から。

 馬場状態は稍重だが、金曜日の雨で土曜日は不良馬場で始まった。芝のレースは皐月賞までに7つ。馬場状態がどんなに良くても内側は掘られてくる。

 レースはバーディバーディが引っ張る展開。2ハロン目は10秒9だが3ハロン目から12秒台のラップを刻む。2コーナーを回って向正面の下りになると徐々にペースアップ(12.5 - 12.3 - 12.1 - 11.8)。3コーナーから4コーナーにかけては逃げたバーディバーディがいっぱいになり、2番手にいたゲシュタルトが早くも並び掛けて先頭に。直線に入って外からアリゼオ、内からヴィクトワールピサが伸びてきた。脚色がいいのはヴィクトワールピサで坂下で抜け出して先頭のまま押し切る。アリゼオがいっぱいになったところに内からローズキングダム、外からヒルノダムールとエイシンフラッシュが伸びてきた。

 ラップ 12.1-10.9-12.4-12.1-12.6-12.5-12.3-12.1-11.8-12.0

 コーナー位置
 1角 : 8,6(2,9)18(1,4)(5,12)17(10,11)15(13,16)-7(3,14)
 2角 : 8,6(2,9)(1,4,18)(5,12)(10,11,17)(13,15)16,7,14-3
 3角 : 8,6,9,2,18,1(13,5,12)(7,4,11,15,17)(10,16)14,3
 4角 : (*8,6)(2,1,9,18)12(13,5,17)15(7,4,11,16)(10,14)3
 


皐月賞の結果


【一言コメント】
ヴィクトワールピサ:ペースアップにも難なく対応。ハンドリングがよく馬込みも大丈夫。今のところ死角が見当たらない
ヒルノダムール:後方からの伸びは目立った。終いは堅実だが展開に左右されやすい。
エイシンフラッシュ:どんな競馬でも出来るし、終いの脚もしっかりしている。完成度が高い。
ローズキングダム:好位の馬群の中。直線も伸びてはいるがペースを考えると中途半端な位置取りだった。
アリゼオ:外々を回る競馬。直線、見せ場があったし枠順次第でチャンスはある。
リルダヴァル:行きたがる素振り。能力はあるが完成途上。
ゲシュタルト:早め先頭でこの着順は立派。先行力があるので要注意
レーヴドリアン:2の脚遅く、置かれてしまう。終いは堅実だが展開に左右されやすい。

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レース考査 nobita 2010-05-25T18:44:40+09:00
オークスの回顧「G1同着という歴史的瞬間」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3181.html  オークスはアパパネとサンテミリオンが歴史史上初のG1同着。長い審議の結果、「同着」のランプがついたときは場内がどよめいた。そして、拍手。

 雨が降り続いた東京競馬場。午前中からレースを見ていたが、レース後半になるほど外から伸びる馬が上位に来ていた。こうなると外枠不利ということはない。むしろ、馬場のいいところを通れるので有利と思った。レースはニーマルオトメが積極的にハナに行き、2番手にアグネスワルツ、ショウリュウムーンは積極策に、オウケンサクラは2の脚が遅く馬群に、外のエーシンリターンズはスタート良く好位へ。勝ったアパパネはサンテミリオンを先に行かせて中段待機

 1000m通過が60秒6で速いなぁと思ったら急にペースダウン。縦長の展開だったので後続にとってはマイペースの流れ。そして、直線に向いて馬群が固まると内の馬は馬場が悪いので伸びあぐね。そこを外からサンテミリオンが伸び、その外からアパパネが伸びて壮絶な叩き合いに。一旦はアパパネがサンテミリオンを差して前に出たが、横山典弘の叱咤に応えたサンテミリオンが差し替えし、またアパパネがしぶとく並びかけたところがゴール。ゴール板を過ぎた時はサンテミリオンが出ていたが、頭の上げ下げではアパパネが下げていたのでどっちか分からない。そして、同着のランプが点灯してG1史上初の同着になった。3着には2番手から粘ったアグネスワルツ。

 着順を見てもらえば分かるが上位馬が後方からの馬。先行・好位からの馬はほとんどつぶれてしまった。発表は稍重だったがそれ以上に馬場は悪くなっていたと思う。歴史的レースはいろいろな要素が絡んで生まれた。その瞬間を現場で見ることが出来たのは幸せでした。
 


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レース回顧 nobita 2010-05-24T18:47:00+09:00
オークスの予想「桜花賞上位組が強い。本命はエーシンリターンズ。」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3180.html  今、東京競馬場に来ています。馬場を見てから予想をしようと思ってこの時間になりました。雨は結構降っていますが、JRAの発表は良馬場のまま。ダートが重になっているに芝が良のはずがない(と、書いているうちに稍重に変更)。5レースの新馬戦ではスローの上がり競馬。馬場が悪ければペースが遅くなるのは必至。逃げ先行馬有利と一概に言えないが、前が牽制しあって馬群が固まると差し馬は不利を受けやすい。外枠が不利は変わらないが、馬場状態が徐々に悪くなり内目と外目でそれほど差がなくなって来ているように感じた。

 今回の出走馬を見ると桜花賞組(チューリップ賞上位組)が強いと思う。チューリップ賞が重馬場、桜花賞は良馬場。馬場が違っても上位4頭は変わらないということはこの4頭は強いと言うこと。この4頭でチューリップ賞と桜花賞で3着を外していないのはアパパネとエーシンリターンズの2頭。アパパネは不利な外枠なので本命はエーシンリターンズにしました。

 エーシンリターンズの鞍上福永祐一はオークスをダイワエルシエーロ(6人気)、シーザリオ(1人気)、ローブデコルテ(5人気)などで3勝している。これは、現役では武豊と並んで1位。そして、桜花賞に出走し、オークスにも出走した馬に騎乗したときの成績は3勝2着2回3着1回と複勝率100%。前走でエーシンリターンズの特徴は掴んでいるはずで今回は人気もないことだし一発を狙って来ているように思う。

 相手は桜花賞上位のアパパネ、オウケンサクラ、ショウリュウムーン。それと、桜花賞ではショウリュウムーンと同じ上がりを出しているギンザボナンザで。

TARGET新聞.pdf


オークスの予想


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予想(重賞) nobita 2010-05-23T13:31:01+09:00
【ダービー】小牧太が騎乗停止でローズキングダムの鞍上は誰に http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3179.html  今年のダービーは強い馬が揃って面白くなりそうだが、鞍上の変更が多くて波乱の予感も。衝撃はヴィクトワールピサに騎乗予定だった武豊が乗れないことが分かり、トゥザグローリーに騎乗予定だった岩田康誠にスイッチ。トゥザグローリーの鞍上は地方の戸崎圭太に乗り替わり。良血・ルーラーシップは横山典弘が手綱を取って権利を取ったが横山典弘はペルーサに騎乗するので四位洋文が騎乗することに。これは、角居厩舎-四位というコンビなので特に違和感はない。

 問題はローズキングダムの鞍上。土曜日のレースで小牧太が4日間の騎乗停止になってしまった。小牧太はダービーでローズキングダムに騎乗予定だっただけに鞍上が白紙に。橋口厩舎の主戦は小牧太と上村洋行。じゃあ、上村かと言えばダービーだけに簡単にはいかない。他では武豊、藤岡祐介、北村友一、安藤勝巳などだが、北村友一以外は乗れない。あと、可能性があるとしたが川田将雅あたりか。どちらにせよ、橋口厩舎と強いラインの騎手は上村を除くといないので可能性としては主戦の上村洋行、関西リーディング上位騎手から川田将雅、秋山真一郎。関東リーディング上位騎手から丸山元気、後藤浩輝、柴田善臣、吉田豊、中館英二、北村宏司。

 東京競馬場だけに関東の騎手が騎乗しそうな気もするが、厩舎のつながりから言えば上村洋行だと思うけど、馬主の意向もあるしローズキングダムの脚質を考えると川田将雅で落ち着くかな。橋口先生もじっくり考えるといっているだけに鞍上探しは悩ましいことになってしまったね。

 【追記】  ローズキングダムの鞍上は後藤に決定/デイリースポーツonline
 ローズキングダムの鞍上は後藤浩輝に決まったようですね。これで、主なところの騎手が決まった。


ダービーの登録馬

ダービーの登録馬


橋口厩舎 過去3年間の騎乗騎手

橋口厩舎 過去


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ニュース nobita 2010-05-23T07:40:03+09:00
オークス考査【指数から連対馬を探る】 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3178.html  オークスに出走する馬たちの指数を出してみました。出した指数はTARGETのZI値、JRA-VANのマイニング、JRAのプレレーティングの3つ。

 この3つの指数ではこれまでの経験からプレレーティングが一番役に立つと思う。このプレレーティングはコンピューターがはじき出した数字ではなく、人間の目で見てレースレベルを判断しての指数だと思っているので。それだけに、僕にとっては納得のいく指数だと思っている。TARGETのZI値は前走からはじき出すので、前走の成績が悪いと指数が低くなり穴が狙いづらいの欠点。ただ、人気を見る上でのバロメータにはなる。マイニングはあまり使っていないので分からないけど、ときどき人気薄の馬が指数上位なって来るときがある。

 プレレーティングを見ると1位のアパパネが110、2位のオウケンサクラが108、3位のエーシンリターンズが107と桜花賞組が上位を占めている。桜花賞のプレレーティングを見ると各馬差がなく、今回も同じ傾向。これは、勝ち馬が僅差で勝っているので指数差がひらかない。と言うことはどの馬にもチャンスがあるとみていい。僕がこれまでプレレーティングを見てきて指数上位3位までうち1頭は連対している。そして、連に絡むのは指数が5差以内。3着になるとどの馬にもチャンスがあると思っている。

 と言うことで連対候補はアパパネ、オウケンサクラ、エーシンリターンズ。指数から面白そうなのはアニメイトバイオ、アグネスワルツ、タガノエリザベート、コスモネモシンなどでしょうか。 

 【ZI値】
 前走の成績を簡単に指数化したもので、基本的にはこれが高いと人気になる可能性があります。前走の着順、人気、着差や連対率、頭数の増減や斤量の増減、脚質等を数値化したもの

 【マイニング】 
 JRA-VANの予測モデルでは、データマイニングや統計の処理上扱いやすい、走破速度を予測しています。ただ、予測速度のみを数値で表示すると、直感的にわかりにくい数字となるため、レースの距離と予測速度から予測走破タイムを算出して表示しています。
 JRA-VAN|データマイニング予測の仕組み

 【プレレーティング】
 競走馬の能力を示す客観的な指標となるもので、着差・負担重量・過去の勝馬との比較などをもとに、国際的に統一された基準により、数値化したものです。原則的に登録各馬が過去1年間のレースで獲得した最高値(G1・Jpn1競走は6着まで、その他の重賞・オープン競走は4着までが対象)を採用していますが、近走の成績や距離実績等を総合的に勘案し修正している場合もあります。


オークス 各種指数


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レース考査 nobita 2010-05-21T18:09:51+09:00
オークスの枠順決定【過去20年の馬番別成績】 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3177.html  オークスの枠順が決まりましたね。桜花賞馬アパパネは8枠17番、桜花賞2着のオウケンサクラは3枠6番、桜花賞3着のエーシンリターンズは7枠15番、フローラSの勝ち馬サンテミリオンは大外の8枠18番。

 多頭数の外枠は不利だと思うけど過去20年の成績を見ると7枠6勝2着3回、8枠3勝2着3回と悪くない。しかし、大外18番に限って言えば18頭が走って3着1頭だけ。過去にはリトルアマポーラ(1人気7着)、ザレマ(2人気10着)、マヤノメイビー(3人気12着)などが人気になって負けている。サンテミリオンにとってはありがたくないデータですね。

 2400mという距離はどの馬にとっても初距離。鞍上は押さえて行きたいところだけど先週までの競馬を見ると消極的な競馬では勝てない。かといって前に行ってつぶれたくはない。騎手は難しい選択を迫られるレースになりそう。

 内にアグネスワルツ、オウケンサクラ、ニーマルオトメと行ける馬が揃っているので隊列はスンナリ決まりそう。問題はアパパネが外から一気に行かなければいいが。スタート地点がホームストレッチと言うことは過敏な馬は掛かりそうで怖いなぁ。


オークスの枠順


TARGET新聞.pdf


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レース情報 nobita 2010-05-20T16:12:28+09:00
オークスの登録馬【馬名の意味由来】 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3176.html  オークスの登録馬を見ると桜花賞組から13頭。フローラS組から6頭。それと、わすれな草賞、スイートピーS、ミモザ賞の勝ち馬など。牝馬重賞の勝ち馬がズラリと、いいメンバー出走出来そうなので面白いレースになると思う。

 逃げるのはオウケンサクラかアグネスワルツか。距離を考えるとアグネスワルツかな。サンテミリオンも前に行くだろうしアパパネも行くと思う。結構前掛かりのレースになるような気がする。それでも、前が残ってしまうかも。それが、今の東京競馬場なんだな。


オークスの登録馬


牝馬重賞勝ち馬一覧


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登録馬 nobita 2010-05-16T22:28:04+09:00
ヴィクトリアマイルの回顧「ブエナビスタの地力が勝る」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3175.html  ヴィクトリアマイルのブエナビスタは強かったけど控えたためにきわどいレースになってしまったね。スタートがよかったベストロケーションが逃げて3ハロン通過が33秒8と表示されたときは「速い!」と思ったけど、勝ち勝ち時計は1分32秒4とそれほど速くない。それだけにどの馬にもチャンスがあった。ヒカルアマランサスの内田博幸は押して先行して正解。今日の馬場だとある程度速くても粘れるからね。直線は勝ったと思ったけど最後の最後で捕まってしまった。

 ブエナビスタに関して言えば横山典弘が下手を打ったけど馬に助けられたという感じに見えた。スタートは普通だったけど積極的に行こうとした馬が多かったので控えた。3ハロン通過は速かったが、そのあとの3ハロンでペースダウン。それなのに馬群は縦長。こうなると直線に入っても前の馬が止まらない。後方の馬はペースが緩いので直線追い出すと同じように伸びる。それだけに馬群がばらけず外に出すしかない。先行したヒカルアマランサスが先に抜け出した時はブエナビスタが負けたかと思ったけど、最後まで伸びるのがブエナビスタのいいところでゴール寸前で入れ替わった。ブエナビスタが負けるとしたらこのパターンと思ったけど力が違ったね。

 2人気のレッドディザイアは結局中途半端な競馬に。スタートでちょっと押っつけて行ったのでこれで馬が行く気に。中段の外目で外々を回り。早めに動いて直線はジリ伸び。やはり心配していたとおり枠順が悪かったね。この馬にはマイル戦は忙しすぎる。ニシノブルームーンは追い出しが遅れた分だけよく伸びて。しかも、馬群を突いたのでロスも少なかった。これは、北村のファイプレー。ブロードストリートは勝ちパターンの競馬をしたけど5着。本番に弱いタイプだけどG1以外の牝馬重賞だったらいつでも勝てそう。

 1着から14着のシセイカグヤまでがコンマ1秒差の接戦。逃げ馬不在の牝馬重賞だとこういうレースになりやすいんだよね。緩いと思ったからヒカルアマランサスやラドラーダは前に行くと思ったんだよな。まあ、予想通りにいかないのが競馬なので今回は完敗です。4歳馬上位というのは間にニシノブルームーンが入ったので読みは外れ。社台系生産馬ということでは連対馬が社台系生産馬なのでまずまずでしょう。ニシノブルームーンさえいなかったら完璧な予想だったんだよな。


ヴィクトリアマイルの結果


ヴィクトリアマイル 過去5年のラップタイム


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レース回顧 nobita 2010-05-16T21:58:28+09:00
ヴィクトリアマイルの予想「断然ブエナビスタ」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3174.html  ヴィクトリアマイルはブエナビスタが強いでしょうね。前に行けるし、控えてのいい脚が使えるし死角が見当たらない。良馬場でこの枠なら問題はないでしょう。

 相手ですが、まずはレッドディザイア。気になるのは外枠ということ。終いは伸びるけど中途半端な競馬をすると連を外すかも。牝馬戦は緩い流れになりやすいので自分から動いて勝負するぐらいの競馬をして欲しいね。

 【訂正昨年の2着馬ブラボーデイジーもいい。ローテーションも昨年と同じで中山牝馬S→福島牝馬S→ヴィクトリアマイル。ウオッカの2着というのはもっと評価されていい。今回は行く馬がいないので積極的な競馬から粘って欲しいね。

 ラドラーダは東京競馬場向き。これまでのレースを見ると直線半場まで持ったままで、残り200m地点辺りから追い出して伸びてくる。追い出しを我慢でいるタイプなので直線の長い東京替わりはプラス。ヒカルアマランサスは自在性があるのが魅力。折り合いに心配がないので前にも行けるし、控えてもいい脚を使える。この枠ならロスのない競馬が出来るので上位争い出来るはず。

 【追記・変更】深夜に目が覚めてしまったのでヴィクトリアマイルの出馬表を眺めていたらちょっと気になったことがあった。ひとつは4歳馬が10頭も出走していること。重賞は賞金上位馬が出走するレースだからそれだけ今の4歳馬が強いということじゃないかな。これまでの古馬牝馬戦線はウオッカが頂点にいたけど、ウオッカ以外はドングリの背比べみたいな感じ。ということはこのレースは世代交代を意味しているのではないかということ。

 もう一つは、社台系生産馬が多く出走していること。まあ、これは今に始まったことではないが4歳馬の多くが社台系というのも気になる。ということで5歳馬のブラボーデイジーから4歳馬のコロンバスサークルに印を変更。このコロンバスサークルだが、これまでの成績を見ると東京芝コースは2-1-1-2と相性は悪くない。準オープンを勝った早春Sを見たが直線半場まで持ったままでそこから追い出して伸びている。その前の精進湖特別でも同じように直線半場まで持ったまま。ということは追い出しポイントが早くなる小回りコースではこの馬の良さを生かせないのかも。中山牝馬S、福島牝馬Sで1人気に推された馬だから能力はあるはず。ここは東京替わりをプラスと考え狙ってみたい。幸い人気もないし鞍上も気楽に乗れるだろうからね。4歳馬は他にもいるけど穴をあけるとしたらプラス材料があって人気のない馬を狙うのがいいと思うので。

 馬券は1頭軸の相手4頭で計6点買いで。


ヴィクトリアマイルの予想


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予想(重賞) nobita 2010-05-15T23:20:30+09:00
京王杯スプリングカップの予想「サンクスノートよ3着までに粘って」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3173.html  京王杯スプリングカップですが、軸馬はサンクスノートした。前走は前が詰まって追えなかった。前々走は外々を回りながら内をついたキンシャサノキセキとコンマ3秒差。今回はスンナリ前に行けるメンバーだし、鞍上も一度乗っているので問題はない。上がりの競馬でも対応できるので結構いい競馬をすると思う。3着までに粘ってくれればうれしいね。

 相手はサンカルロとエーシンフォワードはG1で好走するぐらいだから力が違う。ここは別定戦だし掲示板を外さないと思う。お楽しみはゲイルスパーキーとケイアイダイオウ。どちらも前に行けるタイプなので残ってくれればウハウハということで。ゲイルスパーキーはバクシンオー産駒だしこのコースは得意にしているからね。ケイアイダイオウは芝替わりだが昨年の6月に中京のあじさいSでレディルージュと差のない競馬をしているので芝は問題ないと。あとは力が足りるかどうか。折り合いはつくのでポンと行って粘ってくれればラッキーという感じ。

 馬券はいつものように1頭軸の相手4頭で計6点買いで。


京王杯スプリングカップの予想


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予想(重賞) nobita 2010-05-15T11:53:35+09:00
名刺でも作ってみようかと http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3172.html  先週は万馬券2つを当てて気分がいいので自分へのご褒美に名刺でも作ってみようかと。

 と言うのもTwitterで

 Twitter / donpy: おお、前川企画さまだ! RT @CDiP: goryugo, just another lifehacker - 前川企画印刷が驚天動地の価格で名刺を作ってくれるらしいので試してみる http://bit.ly/aGRoEf

 というツイートみて、そこから辿ってみると激安で名刺を作ってくれる会社があるということが分かった。しかも、デザイナーさんがデザインをしてくれて納得いくまで校正してくれるとか。ブログを始めて6~7年、ホームページを含めると13年ぐらいですが初めてのブロガー名刺。どんなのが出来上がるか楽しみです。

 もし、良かったら個人用のもお願いしちゃうかも。そんなに名刺を作ってどうするの?と彼女に言われそうだけど、万馬券のご褒美なのでいいでしょう。馬券で消えてなくなる前に形に残しておこうかと(^_^;)


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お知らせ nobita 2010-05-12T15:42:26+09:00
試行錯誤の馬券購入法「3連複 1頭軸の相手4頭で計6点買い」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3171.html  土曜日は丹沢Sで3連複48960円を的中することが出来た。ようやく大きいのが当たってくれた。

 昨年後半からいろいろあって馬券は重賞のみだったり、かなり我慢していた。それが、3月に入ってようやく目処がついたので普通に馬券を買うようになった。でも、ここ何年かは試行錯誤しながらも成果は上がらず負け続けていたので、思い切って昔の予想スタイルに戻してみた。それは、どういう予想方法かというととにかくレースを見ること。そして、TARGETの補正タイム、上がり3Fタイム、コース適正、戦歴から好走パターンを見つける。あとは5頭をピックアップして、この5頭から軸になりそうな馬を1頭選び相手4頭を組み合わせた3連複馬券。点数にすると6点買い。

 予想するのは1000万条件以上(基本)、12頭立て以上で1日5レースまで。レースリプレイを何度も見ながら予想をするので5レースが精一杯。馬券は1レース6点で土日で10レースだから合計60点。土日で60倍以上が1点でも取れればチャラという考え。それ以上なら儲けという感じ。

 まだまだ馬選びには修正が必要だが、買い目には必ず万馬券が入るように穴馬を1頭は入れるようにしている(これがなかなか出来ない)。今までだったらまず買わないだろうという馬を買ってみているが、これがたまに来たりする。まあ、穴馬が来ても軸が飛んだり、中抜けだったりするので的中には至らないけどね。

 この買い方で3月はいきなり万馬券を的中出来たが、4月に入って土日で10戦1勝とか2勝とか。しかも、比較的堅いところだったので回収率が落ちてきた。でも、いつかは当たると信じてスタイルを変えずにいたのが今回の的中に繋がったと思う。それまでにも高配当狙いで惜しいのはあったのでそのうちと思っていたけどね。

 新しい予想方法&馬券購入を始めて2ヶ月が経つが馬選びでいくつかのスタイルが出来つつある。上位人気馬から買うときは最低でも1~3人気のうち1頭は消す(消せないときは10人気以下の馬を入れる)。穴馬から買うときは1~3人気を買ってもいい。この2つが基本でたまに1~3人気外した馬券を買う。この3つの法則で買えばたいてい買い目に万馬券が含まれるから当たれば一気に回収できるという訳。これだと土日で1レース当たればいいかなってぐらいの気持ちで予想をすると気が楽になる。常に当てにいく予想をしていて失敗しているのでこの買い方は気楽でいいです。

 これでいいという馬券の買い方はないが、馬選びが上手くなれば自然と的中率もあがるはずなのでとにかくレースを見ることにしている。自分で納得して買った馬券は外れても反省はあっても後悔はしないしね。何となく買っても当たる時はあるけど、外れたときは後悔するからね。自分が納得出来る馬券を買えるよな予想を確率したいと思う。



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雑感 nobita 2010-05-09T00:19:11+09:00
NHKマイルカップの予想「サンライズプリンスには逆らえない」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3170.html  NHKマイルカップだが何度レースリプレイを見てもサンライズプリンスが強そうですね。スプリングSでは鞍上を不安視して△評価でしたが、ニュージーランドTでは鞍上強化で○に。で、そのレースの強いこと。終始外を回りながら早めに先団にとりつきそのまま押し切る。やや強引な競馬だけど上がりも速いし時計も速い。スプリングSで権利がとれていれば皐月賞でもいい勝負が出来たのではないかと思うぐらい。鞍上の横山典弘は現在リーディングを突っ走っている。ここまで重賞6勝で今年の東京競馬場の成績は勝率24.4%、連対率34.6%、複勝率41.0%と抜群の成績。3連複の馬券を買い続けている僕としてはこれほど頼りになる騎手はいない。今年は積極性があるし、レースが見えているように感じる。ここは人気でも信頼していいと思う。

 相手ですがまずはダノンシャンティ。これまで戦ってきた相手が強いし終いだけの脚質でもない。行こうと思えば行ける馬なので距離短縮でも問題ない。気になるのは外枠だけだがいい脚を使うので3着までには来ると思う。ダイワバーバリアンはここ3戦買い続けている馬なので当然ここでも買い。1枠1番という絶好枠を引いたので上位争い出来るものと見ている。リルダヴァルは毎日杯でダノンシャンティとコンマ3秒差、皐月賞ではヴィクトワールピサとコンマ4秒差なのでここでは力上位。休み明けの2戦を見るとやや行きたがるそぶりを見せているようにテンションが高いところがある。それだけにスッと行けるマイル戦だと折り合うのではないかなぁ。脚を溜めれば切れる馬だし、前に行ってもバテない馬。小細工しなければ上位争い出来るような気がしている。

 最後に人気のないパドトロワを選んでみた。何故この馬を選んだかというと能力的にはここで通用するか分からない。でも、この馬の背景をみると管理するのは鮫島一歩厩舎で新馬戦では主戦の安藤勝巳が手綱を握った。生産者は社台ファームで馬主は吉田照哉。母グランパドドゥはオークスで2人気に推された馬。祖母スターバレリーナはローズSを勝ってエリザベス女王杯では1人気に推された馬。母系はサンデーサイレンス系でも活躍馬を出す配合だし、鞍上は柴田善臣とくれば一発があってもおかしくないので。スタートをスッと出て3番手ぐらいにつけると粘るような気がしている。まあ、パドトロワに関しては妄想の域をでない予想なのでサラッと流してください。


NHKマイルカップの予想


TARGET新聞(NHKマイルカップ).pdf


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予想(重賞) nobita 2010-05-08T23:12:38+09:00
NHKマイルカップの各馬について一言 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3169.html  NHKマイルカップの枠順が決まりましたね。そこで、気になる馬について一言書いてみた。主観的な部分が多いので笑ってみてください。

ダイワバーバリアン 枠順は申し分ない。勝負どころでもたつくので東京替わりはプラス。前走は完敗。複勝で売れそう。

コスモセンサー 離れた2番手希望。じわっと先行してどこまで粘れるか。速い脚はないので上がりの掛かる展開で。

リルダヴァル 人気だと買いたくないが人気がなければ買いたい。速い流れになるのは歓迎。良馬場なら面白い

サンライズプリンス 出遅れで勝ったNZTは強かった。間違いなく1番人気。今回も出遅れてアッと言わせるかも。

サウンドバリアー 桜花賞→NHKマイルカップ。鞍上内田博幸、差し馬。ピンクカメオにダブる。勝負服もなんとなく似ているしね。

エイシンアポロン 池添から岩田にスイッチ。切れ切れの馬じゃないので腕力騎手に変わるのはプラス。馬がロデオに耐えられれば

ダノンシャンティ 毎日杯→NHKマイルカップはマツクニさんの得意ローテ。スローペースしか経験していないが後ろからだと関係ないか。

ガルボ 引き続き後藤君。何かやらかしそうなので押さえようかなぁ。カフェ産駒は短距離-マイルぐらいのほうが安定しているかも。

レト 地味に安定感がある。平均ペースなら掲示板があってもおかしくない。

エーシンダックマン 四位にスイッチ。平均ペース以上で行ければ面白いが鞍上が溜め逃げしそうな気がする。この枠順は不利。

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レース考査 nobita 2010-05-07T18:06:21+09:00
天皇賞(春)の予想「本命はジャミール」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/05/post_3168.html  天皇賞春を予想する上でのポイントは前走で阪神大賞典、日経賞、産経大阪杯を走っていることが重要。過去には例外の馬もいるが京都芝3000m以上を経験していた。また、休み明けで勝ったのはビワハヤヒデだけだった。

 天皇賞春という厳しいレースを勝つにはスタミナがあることはもちろんだが、折り合い面でも不安がなく勝つための武器を持っている馬がいい。それと、鞍上も冷静に騎乗できる騎手がいい。ということから今年の天皇賞の本命馬はジャミールにした。ジャミールのこれまでのレースを見たが、勝負どころでスッと動ける脚がある。阪神大賞典では内からトウカイトリックに出し抜かれたが、止まっているわけでない。京都コースは1-2-1-1と相性がいいし2200m以上は3-2-1-0とスタミナもあるので大丈夫でしょう。

 相手は阪神大賞典ではいつもよりも前で競馬をして僅差の3着に入ったメイショウベルーガ。京都コースに変わるのはプラスはあってもマイナスはない。それと、日経賞3着のトーセンクラウン、8着のナムラクレセント、大阪杯を勝ったテイエムアンコールで。テイエムアンコールとトーセンクラウンはスタミナと成長力のあるオペラハウス産駒。ナムラクレセントは菊花賞3着の実績がある。

 馬券は3連複で、買い方はジャミールの1頭軸に相手4頭のボックスの計6点で。 


天皇賞(春)の予想


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予想(重賞) nobita 2010-05-01T18:41:10+09:00
天皇賞(春)の出馬表 http://blog.racing-book.net/archives/2010/04/post_3167.html  天皇賞(春)の枠順が決まったね。フォゲッタブルは2枠3番、ジャガーメイルは6枠12番、ジャミールは7枠13番、マイネルキッツは8枠16番。長距離線なので枠順による不利はないと思うけどスタート後にいいポジションを取るにはやはり内枠が有利。行く馬はミッキーペトラだと思う。この馬が逃げた場合、初距離になるのでペースは落ちると思うんだよね。スタートは向正面の直線で、3コーナーの入り口から上り坂になるのでここでガクッとペースが落ちる。ここを上手く乗り切った馬が最後伸びてくると思う。大外を回ってちぎって勝つような馬はいないので折り合いに問題がなくてロスのない競馬が出来る馬がいいね。


天皇賞(春)


天皇賞(春)出馬表.pdf


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レース情報 nobita 2010-04-29T23:45:50+09:00
騎手エージェント(騎乗依頼仲介者)の色分けを更新しました VOL.6 http://blog.racing-book.net/archives/2010/04/post_3166.html  久しぶりに競馬最強の法則 (2010年 04月号) を見てみたらエージェントに関する記事が出ていたので色分けを更新しました。

 今回のエージェントを見るといくつか変更が見つかった。注目はフリーになった三浦皇成が藤田伸二と同じ日刊競馬の植木靖雄をエージェントとしたこと。植木のラインを見るとこれまで関東・関西は藤田、ローカルは中館という棲み分けが出来ていた。ここに皇成と吉田豊が加わったことで、馬の確保がよりやりやすくなったかも。ただ、吉田豊に関して言えば大久保厩舎に所属しているので、ワンポイントでの騎乗が多いかも。他では馬三郎の武山ラインで蛯名と吉田隼人が新たなラインが出来上がっているようですね。

 チェック騎手データは 【ダウンロードデータ】 チェック種牡馬、チェック騎手に置いてあります。

所 属 仲介者 契約騎手
競馬ブック 小原靖博 岩田康誠、福永祐一、四位洋文、鮫島良太、川田将雅、上村洋行、荻野琢真、芹沢純一、柴原央明
井上政行 安藤勝己
松本晴夫 和田竜二
1馬 桜井真人 池添謙一
目黒和外 佐藤哲三
菅幸治 渡辺薫彦、吉田稔
元ホースニュース馬 橋本貞男 幸英明、秋山真一郎、赤木高太、石橋守、中村将之、北村友一、太宰啓介
馬三郎 安里真一 藤岡佑介、藤岡康太、熊沢重文、ペリエ
デイリー 松浦孝司 川島信二、田中学
競馬ニホン 豊沢信夫 長谷川浩大、浜中俊
荒木敏宏 小牧太
フリー(元・サンスポ) 片山良三 川原正一
フリー(元・ホ馬) 平林雅芳 武豊
所 属 仲介者 契約騎手
競馬研究 松沢昭夫 柴田善臣、田中勝春、北村宏司、木幡初広
永楽弘樹 横山典弘、田中博康
日刊競馬 植木靖雄 藤田伸二、中舘英二、吉田豊三浦皇成
黒津伸一 勝浦正樹、小野次郎、柴山雄一
矢沢正弘 武士沢友治
ダービーニュース 森山大地 松岡正海、津村明秀
競馬エイト ヒロシ(松本浩) 後藤浩輝
馬三郎 武山修司 蛯名正義吉田隼人
フリー 中村剛 内田博幸

*赤字は地方騎手、外国人騎手
*青字は前回からの変更


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エージェント nobita 2010-04-29T13:35:42+09:00
天皇賞(春)考査「いろいろなデータを出してみました」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/04/post_3165.html  今年の天皇賞(春)はG1馬の出走がマイネルキッツだけで、人気になりそうなのが休み明けのフォゲッタブルやジャガーメイルでしょう。穿った見方をすれば荒れるんじゃないかと。と言うことで天皇賞(春)の過去20年の集計していろいろなデータを出してみました。

 まずは人気別で見ると1人気は7勝、2着3回、3着3回とまずまず。他のG1と比べても特に悪いわけではない。だた、ここ10年で3勝2着0回だし、近5年では1勝3着1回と不振。最近勝ったのはディープインパクト、テイエムオペラオー、スペシャルウィークなど既にクラシックを勝っている馬だった。今年は該当する馬がいないのでどの馬が1人気になっても不安がある。

 この際だから1人気はばっさり切って馬券を買うのも一考だと思う。 


天皇賞(春) 過去20年人気別成績


天皇賞(春) 過去20年1人気成績


 次に血統別を見てみる。菊花賞や天皇賞(春)のような長距離線は血統がものをいう。天皇賞(春)過去20年の勝ち馬を見ると菊花賞に出走した馬は13頭で16勝。菊花賞馬に限って言えば8頭で10勝と関連性が高い。前走レースで見ても阪神大賞典組8勝、日経賞組4勝など長距離を走っている馬が勝っている。

 血統ではサンデーサイレンス産駒が4勝、オペラハウス産駒が3勝、リアルシヤダイとメジロティターン産駒が2勝となっている。タイプ別ではサンデーサイレンス系が4勝、ロベルト系が3勝、サドラーズウェルズ系が3勝、ヘロド系が2勝、その他の系統が1勝ずつ。

 ここ5年はサンデーサイレンス2勝、オペラハウス、フレンチデュピティ、チーフベアハートが1勝ずつ。データをみると水色のノーザンダンサー系の活躍が目立つ。今年の登録馬を見るとサンデーサイレンス産駒はエアシェイディのみ。オペラハウス産駒はテイエムアンコール、トーセンクラウン。チーフベアハート産駒は昨年の覇者マイネルキッツ、フレンチデピュティ産駒はメイショウベルーガ。血統からはこの5頭に注目している。

 ちなみに菊花賞で3勝を挙げているダンスインザダーク産駒は天皇賞(春)に9頭が15回出走して3着が最高着順だった。


天皇賞(春) 過去20年血統別成績


天皇賞(春) 過去20年の1着馬の血統


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レース考査 nobita 2010-04-28T14:59:31+09:00
アンタレスSの回顧「京都巧者揃いを制したダイシンオレンジ」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/04/post_3164.html  1人気トランセンド(京都ダート2戦2勝)、2人気フサイチセブン(京都ダート2戦1勝2着1回)、フサイチピージェイ(京都ダート4戦3勝2着1回)、ダイシンオレンジ(京都ダート7戦3勝2着2回3着2回)。京都ダート巧者が揃ったアンタレスSは4人気のダイシンオレンジが制した。展開が向いた感はあるが京都ダートでは7戦して複勝率100%。他の京都巧者に比べてレース経験が多く、信頼度はこちらの方が高かったと言えるかも。

 レースは好発を切ったラッシュストリートが押してハナを切り、ダート替わりなったドリームサンデーも負けじとスピードを生かして前に行ったがハナを切れず2番手、復調を期待したウォータクティクスは前に行ったがテンのスピードが劣って控える形。行けばしぶとかったフサイチピージェイは外枠と言うこともありハナを切れなかった。

 これだけ先行馬が揃ったのでテンの3ハロンは過去8年で最速の35秒0。この先行争いのハイペースについて行った前5頭はすべて圏外に。軽快に逃げていたラッシュストリートが3コーナー手前で失速すると外からドリームサンデーがハナに立って逃げ込みをはかろうとする。先行したトランセンドは4コーナーでフサイチセブンに来られて動くしかなく、前走のような競馬は出来ずに失速。早めに動いたフサイチセブンだったが外々回る競馬でなし崩しに脚を使ったので外からダイシンオレンジが来たときにはそれ以上の脚は使えずなだれ込むだけの精一杯。ダイシンオレンジは先行馬を見る形で直線まで持ったまま。目標が前にあるだけに追いだしてからよく伸びた。

 2着のナニハトモアレはテンはついて行けなかったが押っつけているうちにエンジンが掛かって、先行馬のペースがアップしてもそれ以上の上がりで外から進出。終いもいい脚を使ってきた。クラスが上がってペースが早くなったのはこの馬に取ってプラスだったのかもしれない。3人気のシルクメビウスは行きっぷりはよかったが、人気馬を目標に早めに外に出して動いて行ったのでトパーズSやJCDのような脚は使えなかった。

 これだけ先行馬が揃ってしかもペースが落ちないレースになるとある程度前に行けて脚を使える馬でないと勝てないね。


アンタレスSの結果


アンタレスS 過去8年のラップ


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レース回顧 nobita 2010-04-25T23:49:45+09:00
フローラSの回顧「サンテミリオンが競り勝つ」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/04/post_3163.html  フローラSは前残りの競馬になりましたね。この日の東京芝コースはサンデーサイレンス系がよく来ていたので予想には自信があった。でも、内目を通った馬が来る(馬場がいいので外から伸びても届かない)馬場だったのでサンテミリオンが先行しなかったらだめだと思っていた。サンテミリオンはスタートこそあまりよくなかったが外枠だったので馬の行く気に任せて先行してくれた。3コーナー手前では2番手につけ、直線は逃げ粘るアグネスワルツを競り落とした。

 レースのラップを見ると2ハロン目から11.6-11.9-11.6と11秒台を3回刻み、5ハロン目から12.5-12.5-12.3とペースダウン、そして上がり3ハロンが11.6-11.4-11.8と早い時計でまとめた。馬場がよかったのと中間でラップが緩んだので前に行った馬が止まらなかった。まあ、力がなければ止まっていたので上位の馬が強かったということだろう。4着に追い込んできたアマファソンはこの上がりの早い競馬で外から伸びてきたのは評価できるが、今日の競馬ではここまででしょうね。

 ブルーミングアレーの松岡正海は横山典弘を見る形でレースを進めた。これは正解でしたね。サンテミリオンの隣枠というのもよかった。ただ、間隔を開けたにもかかわらず馬体が増えていなかったのは残念。アグネスワルツは内枠を生かしての逃げ。外枠でも逃げていたと思うけどオルレアンノオトメのが行ってそれを外から交わすのとは違うからね。折り合いに心配がなくて鞍上の意のままに動けるはいい。こういう馬がハナを切るとレースがしまってくるね。


フローラSの結果


フローラS 過去7年のラップ


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レース回顧 nobita 2010-04-25T20:54:51+09:00
フローラSとアンタレスSの予想 http://blog.racing-book.net/archives/2010/04/post_3162.html  予想に時間が掛かってしまったので今日は簡単に^^;

 フローラSはサンテミリオンが強いと思います。前走は馬群の中で競馬をし、直線は伸びてきたけど届かず3着。先行馬が残る競馬でやや時計が掛かっているから届かなかったと判断。良馬場の東京競馬場であればこの馬の決め手が生きるはず。相手は立て直してきたブルーミングアレー、逃げるとしぶといアグネスワルツ。それとアスカトップレディとメジロジェニファーで。ベストクルーズとアマファソンは気になるところなので馬体重を見て入れ替える予定。

 アンタレスSはフサイチセブンを狙う。前走はトランセンドに捕まったが、今回は行く馬が多いので早め先頭はないと思う。早め先頭は目標にされるけど、直線で先頭に立つ形なら粘れると思う。相手はトランセンド、シルクメビウスの2頭。お楽しみはフェブラリーSでグロリアスノアと同タイムのダイショウジェットと逃げられたらしぶといフサイチピージェイで。

 馬券は本命軸の相手ボックスの3連複で6点。基本この買い方を続けています。


フローラSの予想


アンタレスSの予想


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予想(重賞) nobita 2010-04-25T13:46:22+09:00
今週の展望 福島牝馬S http://blog.racing-book.net/archives/2010/04/post_3161.html  牝馬重賞は1月の京都牝馬Sに始まり3月中山牝馬HS、4月阪神牝馬S、福島牝馬S、5月ヴィクトリアマイル、6月マーメイドHS、8月クイーンS、10月府中牝馬S、11月エリザベス女王杯、12月ターコイズHS、愛知杯の全12レース。春はヴィクトリアマイルを目指し、秋はエリザベス女王杯を目指す。一流馬になれば牝馬重賞を使わずに古馬混合戦を使ってG1を取りにくるケースの方が多い。それだけに、牝馬重賞は混合戦で勝てない馬や力関係から牝馬限定戦を使ってくる。牝馬のオープン馬は現在49頭に格上挑戦などが混ざってレースをする。牝馬限定戦にハンデ戦が多いのは能力差があるからだと思う。どの馬にもチャンスが与えるためにもハンデ戦は必要だ。どの馬にもチャンスがあるだけに牝馬戦は荒れる。しかも、前走軽ハンデで凡走したにも関わらず別定戦で連対してしまうのが牝馬限定戦。レースとしては面白いけど馬券は難しいんだよね。

 福島牝馬Sは別定戦なので能力のある馬に有利なはず。だけど、人気通りには決まらない。このレースが設置されて6年になるが3桁配当はなし。馬連万馬券が3回で一番安いときで3300円だから穴党には嬉しいレースなんだろうね。

 血統傾向はサンデーサイレンス系が7連対、Roberto系とVice Regent系が2連対、Mr. Prospector系が1連対だった。馬場が荒れるし、流れもまちまちなのでどんな血統にもチャンスがあると思っていたがサンデーサイレンス系が強いレースみたいですね。

 ステップレースでは中山牝馬S組が5連対、阪神牝馬S組が2連対、その他のレースからが5連対。レース間隔では中山牝馬S組の中5週が5連対、休み明けが3連対、中2週か連闘が4連対。

 どうにか糸口を見つけようとしたけどこれ!と言ったものがないね。今年の福島は芝の育成が良くないみたいだから道悪になるとダート血統でも走ってしまう気がしている。だから、当日の馬場状態には注意した方がいいでしょう。


福島牝馬S 過去6年の連対馬


福島牝馬S 過去6年のタイム分析


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レース考査 nobita 2010-04-22T17:42:41+09:00
今週の展望 オークストライアル フローラS http://blog.racing-book.net/archives/2010/04/post_3160.html  フローラSはオークストライアルで2着までに入れば出走権を手に入れることが出来る。桜花賞からはレース間隔がないので桜花賞→フローラSはない。それだけに500万を勝ったばかりの馬にはチャンスがある。例年だとミモザ賞、フラワーカップなどを使われて出走するパターンが多い。

 過去9年の連対馬の血統を見るとサンデーサイレンス系が強いですね。まあ、出走頭数も多いから当然の結果なのでしょう。今年もサンデーサイレンス系が多く出走するので予想は悩ましいです。母父を見るとNorthern Dancer系が多い。サンデーサイレンス系×Northern Dancer系というよくある組み合わせだが、これがよく走る。

 登録馬を見ると社台ファーム生産馬のサンテミリオンはフローラSで1人気を裏切って3着に。スタートが悪くて後手に回る競馬で追い込んできたが3着。勝ったのは桜花賞2着のオウケンサクラで、展開を考えればサンテミリオンは「負けて強し」かな。でも、「負けて強し」という馬は勝ち味に遅いということも言えるからね。鞍上は横山典弘だろうから、今度はへまはしないでしょう。

 ベストクルーズは阪神JF3着だから実績では上位。レース経験もあるしもまれても大丈夫。ただ、前走を見ても分かるように上がりの競馬になると分が悪い。誰が乗るか分からないけど前に行くようだと面白いんじゃないかな。

 ディアアレトゥーサはフラワーカップ6着馬。ミモザ賞では3着なのでこのレースの上位2頭を計る上でもディアアレトゥーサの走りには注目。ブルーミングアレーはエリカ賞で皐月賞3着のエイシンフラッシュと首差の2着。牡馬と互角のレースをしたけど菜の花賞2着、クイーンS5着と勝てない。ただ、2000mを経験しているというのはプラスだし前に行ってしぶといのでいいレースをすると思う。

 君子蘭賞1着アマファソンと2着フラムドールをどう評価するか。レースの流れは厳しいけど上位4頭のうち3頭が先行馬と言うことは前残りの競馬。それを差してきたアマファソンの末脚には魅力を感じる。いい脚を使っても届かないというケースもあるけど一発があるならこの馬か。社台ファーム生産馬だしね。


フローラS 過去9年の連対馬

フローラS 過去9年の連対馬


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レース考査 nobita 2010-04-21T18:09:35+09:00
皐月賞回顧「ヴィクトワールピサは強かった」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/04/post_3159.html  皐月賞のヴィクトワールピサは強かったですね。内を突いたのでコースロスがないとか、言われそうですが3コーナー過ぎのペースアップに対して順位を上げている。しかも、馬なりで上がっていけるのはエンジンが違う証拠。しかも、直線追い出してから内にラチに向かって切れ込み一気に抜け出せる器用な面も見せた。こういう競馬が出来たのだから広い東京コースならもっと楽な競馬が出来ると思う。このメンツではちょっと器が違うかも。

 考査ではトライアルレース組が上位と書いたが、結果は弥生賞1着馬と若葉S2着馬でこの傾向は継続。3着に京成杯を勝ったエイシンフラッシュが突っ込んで来たのは誤算だったが、これは内田博幸の好騎乗にやられた。まあ、トライアル組の出走数が少ないときは別路線が1頭絡んでくるということかも。

 ヒルノダムールとエイシンフラッシュは前がガシガシを行くのを見て、直線まで追い出しを待って伸びてきた。どちらもいい決め手がある。ローズキングダムは馬群の中で厳しい競馬を強いられた。小さい馬だけに内ラチに沿って行けたら2着はあったかも。ただ、馬体重が減り続けているので今後は疑問。アリゼオは気負っていたね。これなら逃げた方がよかったかも。馬群の中で競馬が出来ない馬だから次は逃げるかもしれない。行ければしぶといからね。


皐月賞の成績


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レース回顧 nobita 2010-04-19T23:19:38+09:00
皐月賞考査「トライアルの意味」 http://blog.racing-book.net/archives/2010/04/post_3158.html  皐月賞はいいメンバーが集まったので実に悩ましい。どれも買いたくなるがそれが出来る資金がないので絞らなくてはいけない。いろいろとデータを調べてみたら、前走レースでトライアルレースを走った馬の成績がいい。トライアルレースは皐月賞に出るための権利取りレースになる。だけど、賞金的に皐月賞に出走可能な馬にとっては中山コースを経験するということと、レース間隔を開けたくないという意味合いもある。賞金が足りない馬はトライアルに向けて仕上げてくる。賞金が足りている馬はある程度の仕上げで本番に向かおうとしている。このことが過去10年のレースに現れている。

 過去10年に絞ったのはトライアルレースの若葉Sが関西に移っ今年で12年目。それまで、皐月賞トライアルはすべて関東の中山コースで行われていた。関西馬はトライアルレースに出るために関東に出てくるか毎日杯で賞金を加算するしかなかった。若葉Sが関西に移ったことで関西馬のトライアルの使い方が変わって来ていると思うのできりのいいところで過去10年に絞ってみた。

 過去10年の皐月賞で3着以内に入った30頭のうち、トライアルを使わなかった馬は2001年のダンツフレーム(アーリントンカップ)、ジャングルポケット(共同通信杯)、2007年のフサイチホウオー(共同通信杯)の3頭だけ。連対馬に限って言えばダンツフレームだった。

 トライアルレースを使われた馬なら人気になるかと言ったらそうでもない。最近では4年連続で馬連万馬券。昨年はスプリングS1着のアンライバルドと若葉S2着のトライアンフマーチで馬連11940円と組み合わせ次第で万馬券になる。今年はトライアル上位馬だけが出走しているので高配当は見込めないが馬券は絞り込める。

 弥生賞からはヴィクトワールピサ、エイシンアポロン、ダイワファルコン、トーセンアレスの4頭だがトーセンアレスはダート中心に使われているので除外したい。スプリングSからはアリゼオ、ゲシュタルト、ローズキングダム、サンディエゴシチー、バーディバーディの5頭だがトライアルで2桁着順からの巻き返しはないので、サンディエゴシチー、バーディバーディの2頭は除外したい。若葉Sからはヒルノダムールだけ。ということは弥生賞上位のヴィクトワールピサ、エイシンアポロン、ダイワファルコン。スプリングS上位のアリゼオ、ゲシュタルト、ローズキングダム。それと若葉S2着のヒルノダムールの計7頭。今年はトライアル組の出走が少ないので馬券の組み立てさえ間違えなければ当たりそうな気がする。

 前走トライアルデータで欠点があるとすると過去10年でトライアル→本番というローテで出走してきた馬の年度別出走数を調べてみたら2001年の10頭が一番少なく、今年を見るとトライアル→本番のローテは10頭だけなんだよね。このデータの信頼度は?


皐月賞1着馬の前走


皐月賞2着馬の前走


皐月賞3着馬の前走


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レース考査 nobita 2010-04-18T09:47:12+09:00
皐月賞の各馬の前走レースをみて一言 http://blog.racing-book.net/archives/2010/04/post_3157.html  皐月賞出走馬の近走レースを見直してみた。そして、感じたままを寸評にしてみた。客観的に見たつもりだが気になる馬はいい評価をしている感じが・・・・(^^ゞ

 リルダヴァル
 上がりの競馬しか経験していないのが気がかり。調教はいいみたいだけど、切れる馬だけに重い馬場でスタミナ勝負になったときに不安が・・・。

 ハンソデバンド
 先行力があってしぶとそう。ペースに関係なく終いはしっかりしている。常に全力を出せるタイプかも。NHKマイルカップならいいレースをするような気がしている。クラシックでは馬主的にももう一つかな。

 トーセンアレス
 芝のレースは弥生賞だけなのでなんとも言えないね。ただ、スピード競馬には今のところ対応できていない感じがする。

 ネオヴァンドーム
 きさらぎ賞はデムーロの好騎乗でしょうね。ただ、ペースアップしたところで馬なりで前に行けるのはいいし、追っ手からのしぶとさもいい。鞍上の言うことをきくから馬込みでも大丈夫そう。

 ローズキングダム
 全力投球タイプ。スプリングSは小牧のボーンヘッド。中山適正はあるし皐月賞向きだと思う。気になるのは馬体重だけ。調教を見るとここを勝ちに来ているかもしれないので多少体重が減っていても買いかも。

 ゲシュタルト
 先行力がある。無理に押さえずに前に行ければ人気よりは上の着順に来そう。気になるのはデビューから3戦連続で馬体重が減っていること。

 レッドスパークル
 現状ではスピード不足かな。使い詰めというのも気がかり。展開が向けば3着はあるかも。

 バーディバーディ
 ダートのほうがいいと思うけど。

 サンディエゴシチー
 ビューッと行っちゃうので距離短縮で狙ってみたいタイプ。

 シャイン
 決め手に欠けるだけに時計のかかる馬場は歓迎タイプ。現状では力不足は否めない。

 エイシンフラッシュ
 これまでのレースを見る限り前半緩くて後半速いレースがあっていそう。

 エイシンアポロン
 前走で距離のめどはついた。折り合いはつくので体調が万全であれば上位争い出来そう。

 ヴィクトワールピサ
 弥生賞のパフォーマンスよりもラジオNIKKEI杯2歳Sのパフォーマンスのほうがよかった。勝負どころのペースアップを馬なりで行けるのがいいし、加速がすばらしい。後ろからは差されない感じがした。

 レーヴドリアン
 跳びが大きいので中山芝2000mは不利。後方から何頭抜いてくるだろう。

 ダイワファルコン
 前走は枠順がよかった。外枠でどう乗るかが問題。

 ヒルノダムール
 前走できついレースを経験したのはプラス。決めてもあるし、追って味がある。

 ガルボ
 距離が持つかが不安。何故にNZTに出なかったのだろうか?

 アリゼオ
 包まれる競馬はよくない。スタートは普通だが2の脚が速い。上がりの競馬では分が悪いが、スタミナ勝負ではしぶとさ発揮。


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レース考査 nobita 2010-04-17T23:37:00+09:00
皐月賞の前売りオッズ http://blog.racing-book.net/archives/2010/04/post_3156.html  皐月賞の前売りオッズだが、お天気が悪いせいなのか売り上げは伸びないですね。

 単勝1人気はヴィクトワールピサ、2人気はローズキングダム、3人気はリルダヴァル。人気の中心はトライアル組の上位馬ですね。まあ、物差しとなるレースが少ないから直近のレースで好走している馬が人気になるのは当然かな。

 単勝人気と複勝人気を見比べると単勝2人気ローズキングダムは複勝で6人気、単勝5人気のヒルノダムールは複勝で2人気。同じく単勝6人気のエイシンアポロンは複勝3人気。明日になれば単勝も複勝も入れ替わってくるだろう。でも、金曜日に人気になっている馬は要注意だと思う。


皐月賞の前日オッズ


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レース情報 nobita 2010-04-16T22:17:05+09:00