RACING BOOK -競馬予想ブログ- http://blog.racing-book.net/ その膨大な量のデータを JAR-VAN 公式ソフト『TARGET frontier JV』を使って余すことなく集計して分析をしています。
ディープインパクトの過去のレース、サンデーサイレンス産駒の各種傾向、武豊騎手と調教師との関係、有馬記念の傾向などの
各種データをTARGET歴10年を誇る管理人(のび太)が集計・分析して予想をしています。 ]]>
ja 2009-07-03T00:50:05+09:00
函館スプリントS考査【脚質から考える】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/07/post_2922.html  今年の函館スプリントSは札幌開催と言うことで例年のデータは使えない。そこで、過去3年の札幌開催で1000万下~重賞の22レースを集計してみた。出したデータは「脚質別」と「4コーナー位置」。「脚質別」データを見ると逃げ・先行馬が有利で、上がり3F順位も4位以下でも十分連対できる。このことから先行馬が粘り込むような競馬がいいと言うことかも。また、上がりの速い馬が届かないのがこのコースの特性のような気がする。

 「4コーナー位置」データをみてみると5番手以内で15勝、7番手以内で20勝ですからやはり後ろからだと届かないですね。また、10番手以下では1頭も連対していないので追い込み馬は不要と考えていいでしょう。


  脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 4- 3- 1- 14/ 22 18.2% 31.8% 36.4%
先行 10- 14- 9- 59/ 92 10.9% 26.1% 35.9%
中団 7- 5- 7- 83/102 6.9% 11.8% 18.6%
後方 1- 0- 5- 84/ 90 1.1% 1.1% 6.7%
マクリ 0- 0- 0- 0/ 0      
3F 1位 4- 1- 3- 19/ 27 14.8% 18.5% 29.6%
3F 2位 2- 2- 5- 12/ 21 9.5% 19.0% 42.9%
3F 3位 4- 3- 3- 12/ 22 18.2% 31.8% 45.5%
3F~5位 6- 7- 4- 35/ 52 11.5% 25.0% 32.7%
3F6位~ 6- 9- 7-162/184 3.3% 8.2% 12.0%


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レース考査 nobita 2009-07-03T00:50:05+09:00
夏競馬 福島・新潟は内田、後藤、松岡の争い http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2921.html  2回福島、2回新潟、3回新潟の過去4年間を集計してみたが勝利数1位はそれぞれ違う騎手がとっている。この4年間に上位5位までに入っていたのは後藤浩輝ただひとり。後藤浩輝はいつリーディングになってもおかしくないと思っているので、今年も活躍してくれるでしょう。それと、内田博幸ですね。今年がJRA所属になって2年目。コースに慣れてくれば勝利数も増えるしなんと言っても騎乗数が多いからね。人気馬への騎乗が多いので馬券的には妙味がないが、連勝馬券では外せない。松岡正海は内田博幸を押さえて新潟リーディングになっている。今年は天皇賞春を勝つなどいい成績を残しているので、引き続き要注意ですね。

それと、福永祐一が2007年から新潟に参戦。初年度は9勝だったが、2年目の昨年は17勝を上げている。これだけの騎手ですから騎乗依頼が集まれば自然と勝利数も増えてくる。関西のリーディング上位で新潟参戦は福永祐一だけですから、関西馬への騎乗以来はもちろんのこと、関東からの騎乗以来も増えてくるでしょうね。ただし、今年も新潟参戦であればですけどね。


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騎手あれこれ nobita 2009-06-30T08:36:58+09:00
函館スプリントSの登録馬「ビービーガルダンは北海道が合う」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2920.html  北海道最初の重賞は函館スプリントS。今年は函館競馬場が改装の為、札幌競馬場で開催される。と言うことは、このあとに続くUHB杯、キーンランドカップの参考レースになるので予想だけではなくレースもシッカリ見ておきたい。

 注目はキーンランドC2着があるビービーガルダン、決め手のあるアーバンストリート、春雷Sを勝ったアポロフェニックス、北海道が合うマヤノツルギ、上がり馬のエーシンエフダンズ、重賞で好走しているモルトグランデ、NHKマイルカップ3着のグランプリエンゼルなどかな。


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登録馬 nobita 2009-06-29T20:13:09+09:00
ラジオNIKKEI賞の登録馬「出てくればアドマイヤメジャー」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2919.html  ラジオNIKKEI賞がハンディ戦になってから3年が経つが、この3年の間にソングオブウインド、スクリーンヒーローという2頭のG1馬が出ている。クラシックに出走出来なかった馬がここで好走して秋へと向かうのが新しいローテーションになるのかもしれないね。

 メンバーを見て楽しみなのは連勝中のアドマイヤメジャー、白百合Sを勝ったイコピコ、白百合S3着のイネオレオ、エーデルワイスSの勝ち馬ストロングガルーダ、NHKマイルカップ4着のマイネルエルフなどかな。血統、生産者から考えるとアドマイヤメジャーが楽しみだね。


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登録馬 nobita 2009-06-29T19:59:47+09:00
宝塚記念の回顧「ドリームジャーニーが本格化」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2918.html  宝塚記念はドリームジャーニーが勝った。レースを見ていて思ったが、ドリームジャーニーはこれまでの後方から直線だけの競馬から、自由に動ける競馬に変わってきたように思える。折り合いに不安がないので、鞍上の意のままに動けるのが強み。決め手はあるタイプなので道中に余分な力みがないだけに最期は良く伸びたね。サクラメガワンダーは先行力を生かすタイプなのでこの競馬がベスト。もしかしたらマイルでもいい競馬が出来ると思っているので、これからが楽しみな馬。残念なのはディープスカイですね。マイルを使ったあとだからか行きたがっていましたね。あれだけ力んでは終いは伸びなくても仕方がない。気性が大人になればもっといい脚を使えるようになると思う。カンパニーはいい競馬をしたね。コスモバルクが行ってしまったので、早めに動くしかなかっただけに残念でした。


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レース回顧 nobita 2009-06-28T20:59:11+09:00
鷹取特別と鶴ヶ城特別の予想 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2917.html 【鷹取特別】
◎ボクノタイヨウ
○ダイシンオレンジ
▲アバレダイコ
△ピエナポパイ、シーポラリス

 鷹取特別は降級馬が5頭いるので、この5頭の中から牝馬のチャームナデシコを除いてボクノタイヨウ、ダイシンオレンジ、アバレダイコピエナポパイの4頭を選びました。印の重さはハンディの重さで変化を付け、ボクノタイヨウとダイシンオレンジでは騎手の力量でボクノタイヨウを上にしました。3歳馬からは前走勝っているシーポラリス。この馬の前走の指数は高いので買えますね。ダート戦は力勝負なのでこのぐらいシンプルな考えでも当たるような

【鶴ヶ城特別】
◎オオヒメ
○レッドターキー
▲タンティモール
△スパーブスピリット、セレスダイナミック

 鶴ヶ城特別は降級馬無しで、3歳馬も無し。と言うことはひねりもなく人気馬3頭と、僕の好きな2頭を選びました。レッドターキーに何も絡まなければオオヒメとの行った行ったになるような気がしますが、ベテランが人気薄に騎乗しているのでそう簡単に行かせないでしょうね。そうなったときの差し馬3頭を押さえる感じで。

 TARGET新聞 TFRF.pdf(右クリックで保存)
 チェック種牡馬 色分けPDF TG_KETTO.pdf(右クリックで保存)

 TARGET新聞とはTARGETの補正タイム、ZI値と普通の競馬新聞に掲載されている内容を合わせて過去5走分の成績を新聞にしています。種牡馬の色分けはチェック種牡馬のタイプAを使用して表示しています。また、騎手の色分けはチェック騎手(騎手エージェント分類)を使用しています。PDFファイルは各レースを1つのファイルにしているのでファイルサイズが大きいです。ブラウザで開くと時間が掛かるかもしれないので右クリックで保存して使ってみてください。 


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予想(軸馬) nobita 2009-06-28T13:36:33+09:00
宝塚記念の予想「ディープスカイが強いでしょうね」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2916.html  今年の宝塚記念ですが、狙って面白いのは社台関連生産馬ですがディープスカイが強いでしょうね。安田記念はプラス14キロと輸送を考慮しても太かった。それでもコンマ1秒差の2着ですからね。危なげないレースで終いもシッカリ伸びているし今回も問題ないでしょう。産経大阪杯ではドリームジャーニーに差されてしまったが、使われている今回は反応が違うと思う。

 ドリームジャーニーは天皇賞で3着に来ているように着実に力を付けている。父ステイゴールドは7歳でドバイシーマクラシックや香港ヴァーズを勝っているように晩年に活躍している。ドリームジャーニーもこれから活躍してくると思う。マイネルキッツは天皇賞馬ですからね。戦歴をみるとどんなレースでも力を出し切っている。これまでは詰めの甘いところがあったが、天皇賞をみるとそれも解消された?かも。サクラメガワンダーは昨年の4着馬。成績は安定していたが詰めが甘かった。それが、天皇賞秋で厳しい競馬を経験してからは詰めの甘さも解消。今だったらいい競馬が出来るはず。カンパニーはどういう競馬をするんでしょうね。鞍上が岩田康誠に変わったので違った面が見られるかも。


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予想(重賞) nobita 2009-06-27T22:16:27+09:00
安芸Sと層雲峡特別の予想とTARGET新聞 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2915.html  久しぶりにダート予想を再開しようと思います。

【安芸S】
◎セレスハント
○トーホウドルチェ
▲ブイチャレンジ
△グランプリサクセス、スマートブレード

 安芸Sは準オープンの1600万条件。降級馬はトーホウドルチェ、セレスハント、ブイチャレンジの3頭。本命はセレスハントですね。このクラスでの連対経験があり、オープンでも好走しているのはいい。トーホウドルチェは前2走で控える競馬をしているから距離は大丈夫でしょう。スーサンライダーを行かせて2番手から粘り込みかな。ブイチャレンジは展開の助けが必要だが、このコースはズブズブになるコースですからチャンスはあると思う。グランプリサクセスは距離短縮が面白い。長い距離で差し届かない馬は短距離の方があっている場合があるからね。穴で地方・岡部誠に乗り替わったスマートブレードで。

【層雲峡特別】
◎チュニジアンブルー
○アドマイヤレグルス
▲ニットウサラン
△フサイチセブン、マチカネゲンジ

 層雲峡特別は難しいですね。降級馬は無し。と言うことは3歳馬昇級馬が狙い目ということでチュニジアンブルー。相手はこのクラスの常連アドマイヤレグルス。今回は相手がだいぶ楽になったので勝ち負け出来るような気がするんですよね。ニットウサランは前走がキツイメンバーだったので今回はその経験が生きるような気がして。人気ではウグイスジョウの方が上ですが、対戦成績はニットウサランの方がいいですからね。フサイチセブンは500万条件を飛ばして1000万条件への挑戦。素質があるのは分かるけど、クラスを飛ばすことはないのにね。タガノショータイムとの兼ね合いで潰れるかもしれないので抑えまで。マチカネゲンジは初ダートですが近親ではダート馬も多いから適正はあるでしょう。問題は砂を被った時ですが、それは調教で訓練しているだろうし、鞍上に中館英二を迎えていると言うことは砂を被されない位置で競馬をしてくると思ったから。  
 
 TARGET新聞 TFRF.pdf(右クリックで保存)
 チェック種牡馬 色分けPDF TG_KETTO.pdf(右クリックで保存)

 TARGET新聞とはTARGETの補正タイム、ZI値と普通の競馬新聞に掲載されている内容を合わせて過去5走分の成績を新聞にしています。種牡馬の色分けはチェック種牡馬のタイプAを使用して表示しています。また、騎手の色分けはチェック騎手(騎手エージェント分類)を使用しています。PDFファイルは各レースを1つのファイルにしているのでファイルサイズが大きいです。ブラウザで開くと時間が掛かるかもしれないので右クリックで保存して使ってみてください。 


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予想(軸馬) nobita 2009-06-27T11:48:58+09:00
宝塚記念考査【TARGET指数とプレレーティング】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2914.html  G1なのでいつものようにTARGET指数とプレレーティングを出してみました。プレレーティング1位はディープスカイ、2位はカンパニー、3位はドリームジャーニーとマイネルキッツ。宝塚記念の過去の勝ち馬を見るとプレレーティングの高そうな馬が上位に来ている。古馬戦においてはプレレーティングが有効だと思っているので、上位3位までの馬のうち1頭は連対してくるはず。特に今年は上位馬が強いと感じる。

 TARGET指数からみると天皇賞組がどうしても指数が高くなる。ただ、指数が高くて人気がない場合は狙い目だと思っている。今年の天皇賞は荒れたけど、レースは厳しいと思っているので。


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レース考査 nobita 2009-06-26T12:23:38+09:00
夏競馬 阪神・小倉は武豊中心で http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2913.html  夏競馬の北海道シリーズは藤田伸二狙いと言うことを書いたが、阪神・小倉開催は武豊狙いがいい。2005年から2088年までの3回阪神から1、2回小倉開催を集計してみると4年連続で武豊がトップ。特に小倉開催になると騎手レベルの差が出ますからね。安藤勝己は既に北海道に、岩田康誠も阪神開催が終わると北海道に、福永祐一は昨年と同じであれば新潟に行く。となれば小倉は武豊の独壇場。相手も川田将雅、和田竜二、幸英明、佐藤哲三、浜中俊でいいでしょう。ただ、武豊が転ければ高配当なので、穴党にとっては面白いのが小倉開催だと思う。


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雑感 nobita 2009-06-25T23:55:37+09:00
宝塚記念の枠順決定【過去23年の出目一覧】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2912.html  宝塚記念の枠順が決まった。ディープスカイは7枠11番、ドリームジャーニーは6枠9番、サクラメガワンダーは5枠8番、マイネルキッツは1枠1番。宝塚記念は春の最後のG1と言うこともあり、なかなか頭数が揃わない。今年は14頭なのでまだ出走馬が多い方なんですね。いつものように出目を出してみましたが、これだと外枠のデータが少ないので信憑性はいまいちなので参考程度に見てください。宝塚記念は1~3人気が強いのでこの上位3頭から人気薄を絡めるのが面白いと思う。ちなみに12人気以下は連に絡んだことはないです。


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レース情報 nobita 2009-06-25T21:56:25+09:00
宝塚記念考査【血統傾向を探る】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2911.html  宝塚記念の過去23年分の成績を集計し、血統データを出してみました。これを見るとサンデーサイレンス系は3勝と意外と勝利数が少ないのが分かる。勝利数が多いのはGrey Sovereign系だが、ここ10年では1頭だけなのでデータ的にはいまいちかも。ここ10年の勝ち馬血統をみると偏った傾向はないのがわかる。今年はサンデーサイレンス系、Roberto系が多く、Northern Dancer系やMr. Prospector系が少ないけど、血統傾向に偏りがないので出走数が少ない種牡馬にもチャンスはあると思う。

 狙い目として面白いのは2002年から2007年の6年間は同じ種牡馬系統同士で連対していないので、サンデーサイレンス系の相手は非サンデーサイレンス系がいいと思う。 


宝塚記念 過去23年のチェック種牡馬別集計

順位チェック種牡馬 着別度数 勝率連対率 複勝率
1サンデーサイレンス系 3- 8- 7-49/674.5%16.4% 26.9%
2Roberto系 3- 0- 0-19/2213.6%13.6% 13.6%
3Grey Sovereign系 2- 1- 2-16/219.5%14.3% 23.8%
4Bold Ruler系 2- 1- 0- 5/ 825.0%37.5% 37.5%
5St. Simon系 2- 0- 3-16/219.5%9.5% 23.8%
6Never Bend系 2- 0- 1-11/1414.3%14.3% 21.4%
7Forty Niner系 2- 0- 0- 0/ 2100.0%100.0% 100.0%
8Sadler's Wells系 1- 3- 2- 6/128.3%33.3% 50.0%
9Hampton系 1- 2- 2-16/214.8%14.3% 23.8%
10Herod系 1- 2- 0-11/147.1%21.4% 21.4%
11Northern Dancer系 1- 1- 2- 9/137.7%15.4% 30.8%
12ノーザンテースト系 1- 1- 0-12/147.1%14.3% 14.3%
13その他 Eclipse系 1- 1- 0- 9/119.1%18.2% 18.2%
14Vice Regent系 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0% 100.0%
15Lyphard系 0- 2- 1-12/150.0%13.3% 20.0%
16Native Dancer系 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3% 33.3%
17Nijinsky系 0- 0- 3-14/170.0%0.0% 17.6%
18Nasrullah系 0- 0- 0-11/110.0%0.0% 0.0%
19Matchem系 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0% 0.0%
20Red God系 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0% 0.0%
21Mr. Prospector系 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0% 0.0%
22Nureyev系 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0% 0.0%
23Turn-to系 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0% 0.0%
24Woodman系 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0% 0.0%
25Danzig系 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0% 0.0%
26Kingmambo系 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0% 0.0%
Storm Bird系 0- 0- 0- 0/ 0    
Seeking the Gold系 0- 0- 0- 0/ 0    
Halo系 0- 0- 0- 0/ 0    
Fappiano系 0- 0- 0- 0/ 0    


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レース考査 nobita 2009-06-24T22:09:03+09:00
夏競馬 北海道は藤田伸二を狙え! http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2910.html  夏競馬は春までの競馬と違って騎手のシャッフルが行われる。北海道組、福島-新潟組、阪神-小倉組と分かれるが、面白いのは阪神開催が終わると小倉組と北海道組に分かれる。今回は北海道組の中でも北海道シリーズリーディングにこだわる藤田伸二を取り上げてみた。藤田伸二は北海道シリーズが始まるとほとんど他の競馬場に行くことなく北海道で騎乗する。彼がそこまで北海道にこだわる理由は分からないが、輓馬のイベントに積極的に出たりしているから北海道には並々ならぬ思い入れがあるのでしょう。そして、北海道では「スター」と呼ばれているらしい。

 現に彼の人気と言ったら他の騎手を大きく引き離している。昨年は新人・三浦皇成に人気を譲ったがそれまではダントツの人気。そして、函館開催・札幌開催の両開催でリーディングを取っている。騎乗数も多いが人気馬も集まる。北海道ではより積極的な競馬が目立つし、馬券を買う立場からするとかなり信頼出来ると思っている。北海道では藤田伸二、安藤勝己、横山典弘は外せない。それと、毎年先に挙げた3名の他にブレイクする騎手がいるので、そういう騎手を早く見つけるのがいいと思う。


2008年 函館・札幌開催  騎手別集計

順位騎手 着別度数 勝率連対率 複勝率
1安藤勝己 44- 16- 22- 83/16526.7%36.4% 49.7%
2三浦皇成 41- 32- 29-198/30013.7%24.3% 34.0%
3藤田伸二 35- 35- 21-163/25413.8%27.6% 35.8%
4横山典弘 32- 24- 23-117/19616.3%28.6% 40.3%
5北村友一 19- 28- 22-170/2397.9%19.7% 28.9%


2007年 函館・札幌開催  騎手別集計

順位騎手 着別度数 勝率連対率 複勝率
1藤田伸二 52- 32- 31-142/25720.2%32.7% 44.7%
2横山典弘 34- 24- 16- 99/17319.7%33.5% 42.8%
3安藤勝己 27- 30- 17- 66/14019.3%40.7% 52.9%
4岩田康誠 26- 14- 17- 87/14418.1%27.8% 39.6%
5池添謙一 24- 15- 10-120/16914.2%23.1% 29.0%


2006年 函館・札幌開催  騎手別集計

順位騎手 着別度数 勝率連対率 複勝率
1藤田伸二 53- 50- 42-170/31516.8%32.7% 46.0%
2岩田康誠 27- 23- 17- 74/14119.1%35.5% 47.5%
3横山典弘 25- 24- 14-106/16914.8%29.0% 37.3%
4武幸四郎 25- 19- 10-124/17814.0%24.7% 30.3%
5藤岡佑介 22- 12- 24-158/21610.2%15.7% 26.9%


2005年 函館・札幌開催  騎手別集計

順位騎手 着別度数 勝率連対率 複勝率
1藤田伸二 51- 46- 49-165/31116.4%31.2% 46.9%
2横山典弘 40- 33- 17-105/19520.5%37.4% 46.2%
3四位洋文 29- 19- 26-132/20614.1%23.3% 35.9%
4蛯名正義 26- 22- 17-138/20312.8%23.6% 32.0%
5本田優  25- 14- 10-147/19612.8%19.9% 25.0%


Output by TARGET frontier JV


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雑感 nobita 2009-06-23T23:16:38+09:00
夏競馬の前に降級ルールの仕組みを理解しておく(再) http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2909.html  既に夏競馬は始まってしまいましたが、夏競馬は降級ルールを知っているのといないとでは馬券成績に大きく違うので、このぐらいは覚えておいて損はないと思う。以前、まとめたものを再掲載します。

 1回函館開催の週から4歳馬のみに適用されるクラス移動が始まる。クラス移動とは4歳馬の収得賞金が半分になり、条件馬は降級することをいう。これは、ク ラスで頭打ちになった4歳馬の救済ルールといえば分かりやすいかな。降級ルールが適用されるのは1生に1回、4歳馬のみ。JRAならではのルールではなかろうか。一昨年からルールが変更され勝てば昇級となったので実に分かりやすくなったが、そのおかげで1600万下条件に該当する馬が増えすぎて除外ラッシュ になった。1600万下条件はレース数が少ないので急遽500万下条件のレースを1600万下条件のレースに切り替えるなどしていた。

 また、出走条件が4歳以上○○○万条件から3歳上○○○万条件に変わる(競馬新聞で確認してみてください)。3歳馬はこれまで3歳限定戦で走っていたが、夏から古馬と対戦 するのが夏競馬の始まり。夏競馬のまえにも3歳上条件はあったが一部のオープン特別と重賞のみ。しかし、夏競馬に入ると、3歳馬と古馬の本当の戦いが始まる。と言っても いきなり古馬と3歳馬が同斤量で走るのは厳しいのでアローワンスといって条件によって斤量差が付けられている。また、重賞やオープン競走などではそれとは 別に斤量ルールが設けられている(いわゆる別定戦というやつ)

 競馬には本賞金と収得賞金というのがある。1000万条件というのは収得賞金のことをいう。○○賞金と名の付くものが2つあるので僕も競馬を始めた頃は分からなかったが、降級のシステムを理解するようになってようやく分かってきた。本賞金とは実際に勝った馬に支給されるお金で、新聞などでは1着~5着までの金額が書いてある。それに対して収得賞金とはいわゆるポイント制と思っていただければ簡単。新馬を勝てば400万(=ポイント)付 加。勝たなければポイントはつかない(重賞のみ2着まで収得賞金が加算)。だから、JRAで新馬、500万条件と勝つと400万+500万=900万とな り出走出来る条件は1000万下条件のレースになる。この900万が降級で半分になり450万となって500万下条件に出走出来るわけだ。

 JRAのホームページにはクラス分けの事やアローワンスの事が書かれているページがあるので参照願いたい。

 【JRA】 競走馬のクラス分け(競走条件制度)のルール変更について【2006年(平成18年)夏季競馬から適用】
 【JRA】 レースのクラス分け
 【JRA】 アローワンスについて、そのほか

 先週の土曜日大通り特別(1000万条件)ではクラス移動した4歳馬がどういう人気になって、どういう結果になったか、TARGETの画面をキャプチャーしたので見てもらいたい。これを見ると(TARGETのクラス別着順画面では上級クラスは○走前の着順が赤バックに、同級は黄色バックに、下級は水色バック)、降級馬はプラチナメーン、サダムイダテン、クリールパッション、グランプリヒーローと勝って同条件のデジタルキャッシュの5頭。人気も降級馬が人気しているのが分かる。そして、結果は1着クリールパッション、2着プラチナメーンの降級馬同士で馬連3000円。まあ、これは上手くいった例だが、この時期の狙い目としては4歳降級馬→3歳馬→4歳現級馬→5歳以上馬が有効だと思う。ただし、これは500万・1000万条件のレースだけと思っていた方がいい。そして、開催が進むにつれて3歳馬の勝ち上がりが多くなり、穴を空けるのは忘れた頃の降級馬や現級馬になる。最近は調教技術の向上で5歳以上でも勝ち上がってる。穴をあけるパターンは「滞在があっている(輸送がない)」「夏が得意」「馬場があっている」など特定の条件がはまったときに来る場合もある。


大通り特別 クラス別着順画面


大通り特別 成績画面


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雑感 nobita 2009-06-22T21:44:16+09:00
宝塚記念の登録馬【過去23年の配当一覧】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2908.html  いよいよ春のG1最後の宝塚記念ですね。果たしてウオッカは出走するのだろうか。ウオッカが出ないと興味が半減してしまうので出てきて欲しいですね。

 宝塚記念過去23年の配当一覧を出してみましたが、これをみると人気馬が勝つことがあるけど、時々人気薄が来ていますね。ヒシミラクル、スイープトウショウはG1馬なのでこのパターンに当てはまる馬はマークした方がいいですね。また、エイシンデピュティとメジロパーマーは前走重賞勝ち馬なのでこのパターンもマーク。あとは上位3人気までを絡めておけばいいと思うけど。


 宝塚記念の登録馬

馬名 性齢 斤量 調教師 馬主 生産者 毛色 誕生
アドマイヤフジ 牡7 58 (栗)橋田満  近藤利一 辻牧場 黒鹿 3月 1日
アルナスライン 牡5 58 (栗)松元茂樹 サンデーレーシング ノーザンファーム 鹿毛 2月18日
インティライミ 牡7 58 (栗)佐々木晶 サンデーレーシング ノーザンファーム 鹿毛 4月 6日
ウオッカ 牝5 56 (栗)角居勝彦 谷水雄三 カントリー牧場 鹿毛 4月 4日
エイシンラージヒル 牡7 58 (栗)中尾秀正 平井豊光 Eishindo Co. Ltd. 黒鹿 4月17日
エリモエクスパイア 牡6 58 (栗)大久保龍 山本慎一 エクセルマネジメン 鹿毛 5月12日
カンパニー 牡8 58 (栗)音無秀孝 近藤英子 ノーザンファーム 鹿毛 4月24日
コスモバルク 牡8 58 [地]田部和則 ビッグレッドファー 加野牧場 鹿毛 2月10日
サクラメガワンダー 牡6 58 (栗)友道康夫 さくらコマース 新和牧場 栗毛 3月25日
スクリーンヒーロー 牡5 58 (美)鹿戸雄一 吉田照哉 社台ファーム 栗毛 4月18日
スマートギア 牡4 58 (栗)佐山優  大川徹 大栄牧場 栗毛 2月12日
ディープスカイ 牡4 58 (栗)昆貢   深見敏男 笠松牧場 栗毛 4月24日
ドリームジャーニー 牡5 58 (栗)池江泰寿 サンデーレーシング 社台コーポレーショ 鹿毛 2月24日
ヒラボクロイヤル 牡5 58 (栗)大久保龍 平田牧場 辻牧場 黒鹿 3月15日
マイネルキッツ 牡6 58 (美)国枝栄  サラブレッドクラブ ビッグレッドファー 栗毛 3月18日
モンテクリスエス 牡4 58 (栗)松田国英 毛利喜昭 下河辺牧場 鹿毛 2月21日


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登録馬 nobita 2009-06-21T22:06:44+09:00
マーメイドSの予想「レッドアゲートに妙味アリ」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2907.html  マーメイドSはハンデ戦なのでハンデの重い馬には注意をしなければいけない。有力馬のほとんどがヴィクトリアマイルに出走していた。ヴィクトリアマイルは定量戦なのでどの馬も55キロを背負っていた。前売り段階で2人気のリトルアマポーラは56.5キロと1.5キロ増えている。それに比べてザレマは55キロ。ヴィクトリアマイルではザレマが先着しているので、ハンデを考えるとザレマが有利。そのザレマよりも斤量が軽いのがレッドアゲートとブーケフレグランス。

 ハンデ戦はマイルを基準とし「1キロ=1馬身」でハンデを考えられている(ハンデキャッパーの方法 より)。距離が伸びれば伸びるほど重い斤量を背負った馬は不利になる。レッドアゲートはヴィクトリアマイルでザレマとの差はコンマ3秒。1馬身が約コンマ2秒なので計算上はコンマ1秒届かない。しかし、2000mと言うことを考えるともう少し差は縮まるかもしれない。ブーケフレグランスは斤量差が2キロになるのでザレマに先着出来る。この2頭はハンデ戦ならではの狙える馬だと思ってる。レッドアゲートを上位に取ったのは鞍上とレース経験から。

 ニシノブルームーンは昇級馬と言うことと、斤量が軽いので。ザレマは他の有力馬に比べて斤量据え置きなので。ニシノマナムスメは最近の着順から考えればもう少しハンデが軽くなってもいいのにこの斤量。ダートでカマシが入ったので今回はガラリ一変を期待して。


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予想(重賞) nobita 2009-06-20T22:34:44+09:00
チェック種牡馬ファイル 2009年版 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2906.html チェック種牡馬ファイルを更新しました。
未登録の2歳馬、3歳馬に対応しました。血統データがない招待レースに出走した外国馬にも対応。登録数9830頭

チェック種牡馬ファイルはプログラムフォルダ内に「CheckKetto.LST」というファイル名で存在します(デフォルト)。このファイルに上書きをしてしまいますとご自分で作ったチェック種牡馬の色分け及び登録馬が全て書き換えられてしまいますので必ずバックアップをとってください。チェック種牡馬ファイルはいくつでも作ることが出来ますが、読み込ませることが出来るのは環境設定の基本ファイル・フォルダ-チェック種牡馬ファイル(S)にて選択されているファイルのみです。



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チェック種牡馬 nobita 2009-06-19T23:15:59+09:00
マーメイドS考査【ローテーションから狙える馬は?】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2905.html  マーメイドSの出走馬が決まったので、ローテーションから狙える馬を探してみました。過去10年の成績を集計してみて分かったことは、前走重賞に出走が最低条件ですね。昇級戦からの挑戦で連対出来たのは4頭だけ。昨年のトーホウシャインは1000万条件からの挑戦で勝ってしまったが、これは例外と考えた方がいいでしょう。ハンデ戦になる前は上位人気同士の決着で、ハンデ戦になってからは人気薄が絡んでくる。ハンデ戦になって3年は斤量54キロ以下の馬が連対。荒れると思っているならば斤量54キロで前走重賞出走馬か勝ち上がってきた馬を狙うのが面白いと思う。

 斤量55キロ以上はレインダンス55キロ、リトルアマポーラ56.5キロ、ベッラレイア56キロ、ザレマ55キロ、ムードインディゴ55キロ、マイネレーツェル55キロの7頭。55キロ以上は人気馬ばかりですね。データからはこの7頭は切りたいです。


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レース考査 nobita 2009-06-18T18:31:28+09:00
マーメイドSの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2904.html  マーメイドSの登録馬を出してみました。この開催から条件は3歳上になるけど3歳馬の出走はないですね。牝馬重賞は春はビクトリアマイル、秋はエリザベス女王杯を頂点としている。ヴィクトリアマイルが終わるとマーメードS→クイーンS→府中牝馬S→エリザベス女王杯と言うのが牝馬路線。

 登録馬を見るとザレマ、レインダンス、レッドアゲート、リトルアマポーラ、マイネレーツェル、マイネカンナ、ベッラレイアなどが有力でしょうか。「牝馬は格より調子」と言うぐらいだから調子のいい馬を見つけるのが先決かもね。

参考 牝馬重賞戦線図


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登録馬 nobita 2009-06-15T23:17:50+09:00
宝塚記念の登録馬【馬名の意味由来】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2903.html  宝塚記念の登録馬が出ましたのでいつものように馬名の意味由来を出してみました。今年はウオッカ、ディープスカイという強い馬が順調に使われているので春のグランプリは面白くなりそうですね。マイルではウオッカに軍配が上がりましたが、2000m以上ならディープスカイも負けていないし、大阪杯でディープスカイに競り勝ったドリームジャーニーも侮れない。スクリーンヒーローの巻き返しや天皇賞を勝ったマイネルキッツなどもいるし面白いレースになりそう。

 ウオッカにとっては安田記念よりは骨っぽいメンバーなので簡単には勝たせてもらえないと思う。

 TARGET新聞を出してみました。右クリックで保存して使ってみてください。TFRF-G1.pdf


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登録馬 nobita 2009-06-15T18:28:39+09:00
CBC賞の予想「8歳馬のスピニングノアールにもチャンスあり」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2901.html  CBC賞ですが、前走テレビ愛知杯組が5頭、京王杯組が3頭でこの2つのレースに出ている馬達が人気になっている。本命はこの中からスピニングノアールにしました。8歳ですが決め手は相変わらずいい物があるし、昨年の2着馬でハンデは据え置きの55キロ。鞍上は乗り慣れた福永祐一ですから大丈夫でしょう。メンバー的にも強い馬がいないのでチャンスがあると思っている。

 相手はコウユーキズナが面白いと思う。スピードがあるし、先行力もある。コースロスのない内を引いたのでチャンスはあると思っている。アーバンストリートは展開次第と言うことはあるけど、愛知杯の時よりも時計の掛かる馬場になっているはずなので上位浮上は期待できる。モルトグランデは叩き2戦目。今回はもっと走れると思うので。コレデイイノダは内枠をひいたので狙ってみたい。スピードはあるのでスタートが決まると面白いと思う。


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予想(重賞) nobita 2009-06-14T13:08:41+09:00
エプソムカップの予想「シンゲンにとってはベストの条件」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2902.html  エプソムカップですが、本命はシンゲンです。厩舎としてはここを勝って賞金を加算し、夏は休養に充て、秋は毎日王冠から天皇賞秋というローテーションでしょう。ここまで徹底的に左回り&距離1800m~2000mを使ってきたというのは最終目標に天皇賞秋があるからだと思う。この馬は先行力もあるので小回りコースでも坂があっても対応できると思うけど得意の条件で勝ってきているからね。休養が多いと言うことは体質的に弱いとかあるから、賞金を稼ぐためには条件を選ばなければいけない。休み休み走りながらも着実に力を付けて昨年の秋にオープン入り、初重賞挑戦は小回りコースの中京でゴチャついて力が出せず。次の東京では広いコースということも合って完勝。新潟大賞典も鋭い決め手を発揮して完勝。とにかく、終いはシッカリ伸びるので広いコースがいい。鞍上の藤田伸二との相性もいいから大丈夫でしょう。戸田博文-藤田伸二は強力なラインなので買いです。

 相手はトウショウウェイヴとヒカルオオゾラ。トウショウウェイヴは左回り巧者。ここ2戦は重馬場と高速馬場で対応できなかったが、そこそこ時計の掛かる今の馬場ならチャンスがある。ヒカルオオゾラは昨年の2着ですからね。使われた今回はいいでしょう。穴は内で先行すると面白そうなマストビートゥルーとホッコーパドゥシャ。土曜日のレースを見ていると内から伸びてくる馬がいましたからね。


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予想(重賞) nobita 2009-06-13T23:21:10+09:00
ブリリアントS(ハンデ)の予想「トップハンデ馬が強そう」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2900.html  ブリリアントSはハンデ戦ですが、トッポハンデは定量から±0キロなのでハンデが重いということはない。そのトップハンデを背負った馬はボランタス、マコトスパルビエロ、ロングプライドの3頭。マチカネニホンバレが-0.5キロ、メイショウサライとドンクールが-1キロ。ミダースタッチはこのレースが昇級戦になるので-3キロ、ヤマニンリュバンは前走昇級戦で2桁着順ですが-2キロ。ロールオブザダイスは地方重賞で好走しているけど-2キロ。このハンディをどう見るかですね。

 この中では重賞でも好走しているマコトスパルビエロを1番手に挙げたい。この馬は平均ペースでジワジワスピードが上がるように競馬が合っていると思う。だから、中京のような4コーナーから忙しくなるようなコースはあまり得意ではないと思う。その点、東京競馬場ならそれほど忙しくならないだろうし、直線半ばからの追い比べるになる。成績をみると安定しているので、凡走することが少ないと思っている。2番手はボランタスですね。ここ3戦の重賞では全てコンマ3秒以内。コースもペースも違うけどシッカリと伸びてきている。それだけ、力を付けているしコースを問わず力を発揮できるタイプと思う。安定性ならこっちだけど現時点ではツメが甘い感じがする。僕はこの2頭で決まる可能性が高いと思っている。

 穴が来るとするとクリーンが面白い。いい決め手を持っている馬だけど、ここ3戦はレースの流れが合わなかった。忙しかったり出入りが激しかったりすると良くないタイプなのでマッタリと流れそうな今回は面白い。またネイキッドとヤマニンリュバンも押さえてみたいですね。


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予想(重賞以外) nobita 2009-06-13T10:51:43+09:00
CBC賞考査【ハンディの加減と前走斤量との増減】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2899.html  僕は「ハンディ戦はハンディの重い馬から買え」とよく言っていますが、これはダート戦でのこと。芝のレースになると軽量馬が好走することがあるのでハンディが「重い馬=勝つ馬」という図式がなかなか成り立たない。CBC賞がこの時期の行われるようになって3年ですが、過去の連対馬の斤量を見てみるとハンディが軽い馬は4頭が連対。その内、3頭は前走よりも軽い斤量に、1頭は前走よりも重いが定量よりは軽い斤量に。ハンディがプラスマイナス0で勝ったのはスリープレスナイト、ハンディが重くなって勝ったのはシーイズトウショウだった。と言うことはハンディが重くなって勝つような馬はそれだけの実力があると言うこと。

 登録馬のハンディと前走との斤量差を見るとトップハンディのカノヤザクラは前走よりも0.5キロ軽くなっているが、ハンディは+0.5キロ。前走がG2のスワンSと言うことを考えれば今回の方がメンバーが楽。トレノジュビリーはハンディは±0だが、前走からは1キロ増えている。これは、ちょっと不利ですね。ウエスタンダンサーもハンディは±0。前走は京王杯スプリングカップで10着だがタイム差は0.4秒なので着差ほど負けていない。3歳馬エイシンタイガーの52キロは有利ですね。アローワンスは53キロで、それよりも1キロ軽いですからね。

 愛知杯組では前走よりも軽い斤量の馬がいいですね。それと、愛知杯は中京1日目で差せない馬場だったので、差しが届かなかった馬で斤量が減ったアーバンストリート、スピニングノアール、エムエスワールドが面白いと思う。


CBC賞の登録馬 ハンディの加減と前走斤量との増減

CBC賞の他ランク画面


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レース考査 nobita 2009-06-10T21:10:49+09:00
エプソムカップの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2898.html  エプソムカップが終わると夏競馬。夏競馬に入る前に東京競馬場で走りたい馬と言えば左回りが得意な馬。登録馬を見るとシンゲン、トウショウウェイヴなどは左回りを得意とする。新潟大賞典では明暗を分けた2頭だが時計の掛かる馬場ならどうなるか分からない。シンゲンは6歳馬だが、休養が多いのでレース数は使われていない。全7勝のうち6勝が左回りという左回り巧者。トウショウウェイヴは4勝全てが左回り。前走は早い時計に対応できなかったが、今の馬場なら大丈夫。ヒカルオオゾラは昨年の2着馬。マイラーズカップでは勝ち馬からコンマ4秒差。G2とG3ではメンバーが違うのでここな好勝負だろう。他ではフォルテベリーニ、マストビートゥルー、アーネストリー、キャプテンベガなどが面白そう。


エプソムカップ 過去10年の勝ち馬と配当一覧

日付 馬名 性齢 騎手 斤量 馬場 単勝 複勝 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
080615 サンライズマックス 牡4 横山典弘 56 4 750 240 370 1240 3150 27200 132040
070610 エイシンデピュティ 牡5 田中勝春 56 5 930 290 1970 2430 5000 2470 16360
060611 トップガンジョー  牡4 後藤浩輝 57 7 1980 370 3440 5690 14160 3080 39050
050612 スズノマーチ    牡5 北村宏司 57 4 1350 430 5150 4760 11360 20720 141330
040613 マイネルアムンゼン 牡5 大西直宏 57 3 610 190 590 1460 3100 2160  
030615 マイネルアムンゼン 牡4 蛯名正義 57 1 340 160 1310 2260 3440 409590  
020609 ジョウテンブレーヴ 牡5 蛯名正義 57 4 870 380 4010 5410      
010610 アドマイヤカイザー 牡5 芹沢純一 57 5 1200 460 2870 8380      
000611 アメリカンボス   牡5 江田照男 57 1 250 130 950 3260      
990605 アメリカンボス   牡4 江田照男 57 11 4660 1120 23500 37760      


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登録馬 nobita 2009-06-08T20:07:15+09:00
騎手リーディング 内田博幸が横山典弘を抜いた http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2897.html  6月までの騎手リーディングですが、これまでトップを走っていた横山典弘を内田博幸が抜きましたね。横山典弘は皐月賞以降が不振で、5月たったの6勝。また、2着12回といういつものパターン(銀メダリスト)になってしまった。逆に内田博幸は5月に17勝と猛ラッシュ。騎乗数も多いけど、結果も残している。この勢いは止まらないと思う。

 再来週からは夏競馬になりますが、ここで勝利数を多く挙げる騎手がいる。北海道シリーズでは藤田伸二、安藤勝己、横山典弘。福島-新潟では中館英二、後藤浩輝、松岡正海、内田博幸。小倉では武豊。 これらの騎手には注目したいです。特に小倉での武豊は要注意だな。


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騎手あれこれ nobita 2009-06-07T23:57:22+09:00
安田記念の回顧「今日のウオッカはどんな展開でも勝っていた」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2896.html  安田記念ですが、ウオッカの強さだけが目立ったレースでしたね。僕としては戸崎圭太が強引に行ってしまったのが誤算でした。レースを振り返るといいスタートを切ったのはアルマダとローレルゲレイロ。この2頭は馬なりで前に行って、このままペースを落としてレースの流れを作ると思っていたら内からコンゴウリキシオーがゴリゴリ押してハナへ。勝ったウオッカは好位、ディープスカイはウオッカを見る位置で、ファリダットは最後方。1000m通過が33秒4は早すぎ。これが良馬場であればちょっと早いかなと言うぐらいだが、重から良馬場まで回復した馬場では厳しい。

 ディープスカイの四位はタイミング良く内を突いて抜け出して一気に先頭に。ウオッカの武豊は出すところが無くて右往左往。馬郡がばらけて抜け出すもディープスカイが進路を塞いで右往左往。それでも、脚が残っているのであっという間にディープスカイを差しきってしまった。今日のウオッカはどんな展開になっても勝っていたでしょうね。それほど、強いと思った。僕としてはサイトウィナーがしぶとかったので期待していたが、さすがに失速。ウオッカは厳しいレースになればなるほど力を発揮するね。5歳になり本格化したと思うけど、どう見てもマイラー体型ですから2000mを越えると厳しい戦いになると思う。まあ、それでも能力で克服するかもしれないけどね。


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レース回顧 nobita 2009-06-07T22:50:18+09:00
安田記念の予想「G1馬を中心に」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2895.html  安田記念の予想だが、2005年から4年連続で香港馬を本命にしている。まあ、実力の程は分からない部分はあるけど積極的な競馬をしてくれるのが嬉しいので。そこで、本命はチャンピオンズマイルの勝ち馬サイトウィナー。前走はやや重馬場で1分34秒9なので時計は遅い。また、早い時計もない。あるとすれば安田記念を勝つと「アジアマイルチャレンジ」を2勝したことになり100万ドルのボーナスが出る。調教師は昨年アルマダを連れてきたサイズ師。今年は2頭出しで来ているのでどちらかで賞金を持ち帰る作戦でしょう。と言うことで、相手はアルマダ。

 日本馬ではウオッカ、ローレルゲレイロ、ディープスカイの3頭を選びました。この3頭と香港馬に共通するのはG1馬と言うこと。どこの競馬場であろうともG1を勝つというのは大変なこと。どんな展開になるか分からないし、勝つ事を知っている馬は強いと思うので。

 馬券は5頭のボックスで。ウオッカ-ディープスカイが来たらトリガミですがこれは仕方がないですね。


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予想(重賞) nobita 2009-06-06T23:56:20+09:00
安田記念の前日オッズ ウオッカ断然人気の1.9倍 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2894.html  安田記念の前日オッズですが、1人気はウオッカで1.9倍とダントツ人気。2人気はディープスカイで3.6倍、3人気はスーパーホーネットで6.5倍とここまでが10倍以下。この3頭で単勝シェアは75.5%。馬連人気はウオッカ-ディープスカイで2.8倍、ウオッカ-スーパーホーネットで7.8倍、ディープスカイ-スーパーホーネットで13倍。3連複はウオッカ-ディープスカイ-スーパーホーネットで5.8倍、3連単はウオッカ-ディープスカイ-スーパーホーネットで14.8倍と上位3頭が圧倒的な人気です。

 TARGETで集計出来る過去23年分の成績を見ると上位3頭で決まったレースは1回もない。また、1人気-2人気の組み合わせは1988年に一度だけ。と言うことは上記の組み合わせを買うのはかなりリスクがある。買うなら上位1、2人気から4人気以下が面白そう。中でも10人気は2人気と同じ連対率。穴候補として10人気が有力と言うことでどうだろう。


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レース情報 nobita 2009-06-06T22:02:07+09:00
安田記念考査【TARGET指数とプレレーティング】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2893.html  G1なのでいつものようにTARGET指数とプレレーティングを出してみました。今年の安田記念は混戦ですね。プレレーティング1位はディープスカイで121、2位はウオッカで120、3位はカンパニーで119、以下118スーパーホーネット、117サイレントウィナー、116アルマダ、115ローレルゲレイロなど僅差で続きます。春のG1では天皇賞春とダービーでプレレーティング上位馬(3位以内)が連に絡まなかった。3歳戦は不確定要素が多いので荒れるときがあるけど、古馬戦になると上位3頭のうち1頭は力通りの走りをしてくれる。だから、ディープスカイ、ウオッカ、カンパニーのどれかは連対するでしょうね。ただ、指数差が僅かなのでこの3頭で決まることはないと思う。

 TARGET指数を見るとウオッカとディープスカイが抜けている。特にウオッカの101は過去の出走馬の中でも指数が高いです。また、芝中での指数が高いディープスカイ、カンパニー、スーパーホーネットは過去のデータからは推奨です。ただ、穴になると先に挙げた馬以外になりますね。面白いところではスマイルジャック、ローレルゲレイロ、ライブコンサート、トウショウカレッジなどです。


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レース考査 nobita 2009-06-06T21:24:20+09:00
安田記念の枠順と過去21年の出目 ウオッカは2枠3番 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2892.html  安田記念の枠順が決まったので過去21年の馬番別成績と出目を出してみました。これを見ると1番は死に目ですね。スズカコーズウェイには気の毒だけど、過去21年で最高着順は4着。2006年はダイワメジャーが4着、2004年はファインモーションが13着、2001年はトロットスターが14着など人気馬が沈んでいる。奇数番と偶数番では偶数番の方が成績がいい。また、連対馬に関しては10番より外、3着以内と言うことになると2、7、11、12、14、16、18番がいいですね。

 ウオッカは2枠3番で昨年よりは2つ内に入ったわけですが、これはいいです。スタートがいい馬なので奇数番も関係ないですね。ディープスカイは3枠6番なのでウオッカをマークできる位置。ただ、馬場の悪い所を通らされる可能性はある。安田記念は外枠があまり不利にならないようなので8枠3頭に注目ですね。


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レース情報 nobita 2009-06-06T17:45:15+09:00
安田記念の考査「ステップレースから考える」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2891.html  安田記念の過去23年の連対馬の前走成績を集計してみた。これを見ると京王杯スプリングカップ出走組の成績がいい。しかし、ここ5年をみると別路線組の活躍が目立つ。昨年は1着がヴィクトリアマイルを勝ったウオッカと2着は香港のチャンピオンズマイル2着のアルマダ、一昨年はドバイデューティーフリー3着のダイワメジャーが1着、マイラーズカップを勝ったコンゴウリキシオーが2着に、一昨年は香港のチャンピオンズマイル1着のブリッシュラックが勝ち、ドバイデューティーフリー15着のアサクサデンエンが2着に入った。

 過去5年に限って言えば、前走はG1出走か重賞で勝っているか過去にG1で連対している馬が連に絡んでいる。成績のいい馬は調子を持続して好走し、実力馬は前走で惨敗しても巻き返して来ている。このことから各馬の前走を見ると

前走G1出走馬 ウオッカ、アルマダ、ローレルゲレイロ、サイトウィナー
前走重賞勝ち馬 スズカコーズウェイ、スーパーホーネット
過去G1連対馬 スマイルジャック、ディープスカイ

 ステップレースからは上記の7頭が面白いと思う。


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レース考査 nobita 2009-06-05T23:49:49+09:00
安田記念の考査「血統傾向を考える」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2890.html  下に安田記念の過去23年の連対馬と血統データを出してみた。これを見ると父系ではNorthern Dancer系が強くて、サンデーサイレンス系とNasrullah系が間に入るような感じ。Roberto系は人気がある馬は上位に来ているようですね。母父ではNorthern Dancer系が強いが、Mr. Prospector系も侮れない。組み合わせとしては父か母父にNorthern Dancer系がが入っているといいですね。

 今年の出走馬をみるとNorthern Dancer系×非Northern Dancer系はアルマダ、コンゴウリキシオー、スーパーホーネット、トウショウカレッジ、ライブコンサート。母父Northern Dancer系はカンパニー、ディープスカイ、ホッカイカンティ。これらが上位にくるとこれまでの傾向通りということですね。尚、このレースを連覇できたのはヤマニンゼファーだけなのでウオッカが連覇できれば2頭目になるが果たしてどうなる。


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レース考査 nobita 2009-06-04T21:19:36+09:00
東京ダービーとオフ会 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2889.html  昨日はずっと以前からネット上でしたケイズさんと大井競馬場で会うことになった。折角なので東京ダービーの日に会おうと言うことで昨日大井競馬場に行ってきました。大井競馬場には数年ぶりだったので綺麗な場内にちょっと驚きました。競馬場に行くのも久しぶりなら、競馬新聞だけで予想するのも久々。こんなので大丈夫かと思いながらまずは本日のレース結果をチェック。着いたのが7レース終了後だったので、それまでのレース結果をみると1400mは差しが届き、1600mと1800mでは前残りの感じ。予算は決めていなかったけど、どうせ当たらないだろうから(これまで大井に来て当たった事がないので)小銭で4頭の馬連ボックス6点買いした。8レースは先行馬中心に4頭に印を付けてその内3頭が上位独占。競馬新聞(勝馬)の馬柱では印が薄かったのに、馬連500円でトリガミ。競馬新聞をよく見たらトラックマンの印には僕の方馬に印がずらり。当たったからいいものの競馬新聞にやられたと思ったね。9レースも的中して、こちらは4000円の配当。しかも、上位3頭を買っていたので3連複にしておけば・・・・と思っちゃったり。10レースは1着抜け。東京ダービーはガチガチ人気の馬連1点を勝ったけど、内田博幸騎乗のネフェルメモリーがテンから飛ばしすぎて直線失速、ナイキハイグレードはネフェルメモリーを目標に早めに動いたためのこれも失速。勝ったのは後方待機のサイレントスタメンでした。そして、12レースも当たっちゃってちょっと儲かりました。12レースは欲をかいて3連複と3連単を買ったけどこれは外してしまった。

 競馬場では僕の他にいつものメンバーのussyさんと桃薫さん。それと、ケイズさんとケイズさんの会社の上司で仲谷さん、お仲間の柿谷さん。で、ケイズさんというのは競馬ソフト(JV-Downloader EX)の作者なんです。それと、会社の上司(実は社長だった)の仲谷さんとは10年前ぐらいに市丸博司さんのオフ会でお逢いしていたんですね。でも、僕はすっかり失念。仲谷さんは当時のことをよく覚えていて恥ずかしい限りでした。しかも、この仲谷さん最強の法則に出ている(RATE BUSTER! GOLD)の作者でした。そして、柿谷さんはPOGに精通して青本の執筆に関わっているとか。なんとも、凄い人たちと合ってきました。ケイズさんとは10年前以上にネット上で知り合ったわけですがは、当時は競馬予想をするサイトがあっても横の繋がりは出来にくく、狭い世界の仲でやりとりをしていました。その中に『馬券生活者計画』なる企画があってそこで知り合ったような・・・・。また、僕が数年前までバキさんという方から引き継いだ『ほのおのいってんしょうぶ』という予想を競う企画にも参加していただいていました。こうやって競馬を通じて逢えるのは競馬をやり続けていたおかげですね。いや~、オフ会は楽しいですな。

 ケイズさん JRA-VAN(JV-Downloader EX)、HP(Beyer Crew Software
 仲谷さん JRA-VAN(RATE BUSTER! GOLD)、ブログ(儲かる買い目を一発投票する競馬ソフト RATE BUSTER! GOLD サポートページ
 柿谷さん ブログ(競馬データ屋・柿谷のIndigo Note

 ussyさん ブログ(隅田川のコロガシ
 桃薫さん ブログ(Bet.diary


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オフ会 nobita 2009-06-04T12:43:38+09:00
日本ダービーの回顧「結果的に社台が微笑んだ」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2888.html  予想では社台関連生産馬と言うことでアンライバルドを狙ったが、勝ったのは同じノーザンファーム生産馬のロジユニヴァースだった。アンライバルドが勝てば親子で2冠制覇になったはずだが、ロジユニヴァースが勝ってしまった。しかし、ロジユニバースもネオユニバース産駒。と言うことはネオユニヴァースは一世代にしてで2冠制覇したことになる。社台としては万々歳ではないだろうか。昨年はアグネスタキオン産駒のキャプテントゥーレとディープスカイで2冠制覇しているし、2年連続で同一種牡馬による2制覇を達成。サンデーサイレンス系種牡馬が強いと言うことは言うまでもないが、これから一時代を築く系統になることは間違いないでしょうね。ただ、同じ血統系統ばかり勝つというのは競馬がつまらなくなってしまうので、Northern Dancer系やMr. Prospector系、Nasrullah系で強い馬に出てきて欲しい。これが、古馬になるとサンデーサイレンス系一色にならないからまだいいけどね。


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レース回顧 nobita 2009-06-01T10:11:10+09:00
安田記念の登録馬【過去23年の勝ち馬と配当一覧】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/06/post_2887.html  安田記念の登録馬と過去23年の勝ち馬と配当一覧を出してみました。安田記念は多彩なメンバーが出走するので面白い。今年も牝馬ナンバーワンのウオッカ、ダービー馬のディープスカイ、昨年の2着馬アルマダ、そのアルマダを前哨戦で破ったサイトウィナー、そのほかにもスーパーホーネット、ローレルゲレイロ、カンパニーと。

 1993年から国際レースとなり、これまで外国馬は3勝2着3回。昨年はアルマダが2着に、2006年はブリッシュラックが勝っている。この2頭に共通するのは前走でチャンピオンマイルズに出て好走していること。今年はサイトウィナーがチャンピオンズマイルを勝って参戦。調教師はアルマダも管理するサイズ調教師。日本の事を分かっているだけに怖い一頭だと思う。


安田記念 過去23年の勝ち馬と配当一覧

日付 馬名 性齢 騎手 斤量 単勝 複勝 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
080608 ウオッカ      牝4 岩田康誠 56 2 410 190 720 3680 5970 31710 145690
070603 ダイワメジャー   牡6 安藤勝己 58 2 440 190 1570 2030 3620 16780 63140
060604 ブリッシュラック  セ7 プレブル 58 3 640 250 2280 12770 19790 56730 288270
050605 アサクサデンエン  牡6 藤田伸二 58 7 1230 420 3160 13990 24640 80600 465840
040606 ツルマルボーイ   牡6 安藤勝己 58 6 1130 360 1770 3120 6470 10630  
030608 アグネスデジタル  牡6 四位洋文 58 4 940 360 1070 10890 22100 18210  
020602 アドマイヤコジーン 牡6 後藤浩輝 58 7 1580 490 3590 5800      
010603 ブラックホーク   牡7 横山典弘 58 9 2010 570 11230 120600      
000604 フェアリーキングプ セ5 フラッド 58 10 3990 830 6850 14700      
990613 エアジハード    牡4 蛯名正義 58 4 1770 190 320 650      
980614 タイキシャトル   牡4 岡部幸雄 58 1 130 110 750 1860      
970608 タイキブリザード  牡6 岡部幸雄 58 1 230 120 870 1360      
960609 トロットサンダー  牡7 横山典弘 58 1 340 140 830 1060      
950514 ハートレイク    牡4 武豊   57 4 1030 270 1130 2410      
940515 ノースフライト   牝4 角田晃一 55 5 700 260 4390 14210      
930516 ヤマニンゼファー  牡5 柴田善臣 57 2 540 180 9830 68970      
920517 ヤマニンゼファー  牡4 田中勝春 57 11 3520 800 1240 16210      
910512 ダイイチルビー   牝4 河内洋  55 2 570 150 6440        
900513 オグリキャップ   牡5 武豊   57 1 140 110 580        
890514 バンブーメモリー  牡4 岡部幸雄 57 10 1870 620 880        
880515 ニッポーテイオー  牡5 郷原洋行 57 1 150 100 230        
870517 フレッシュボイス  牡4 柴田政人 57 3 1190 300 930        
860511 ギャロップダイナ  牡6 柴崎勇  57 1 280 130 470        


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登録馬 nobita 2009-06-01T00:07:33+09:00
日本ダービーの回顧「運も天もロジユニヴァースに味方した」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2886.html  日本ダービーですが、予想は完敗でした。あそこまで馬場が悪くなるとは思いませんでした。この展開はある程度予想出来ましたが、上位2頭のしぶとさには参りました。勝ったロジユニヴァースとリーチザクラウンの2頭のレースはラジオNIKKEI杯2歳Sの再現を見ているようでした。1000m通過が59秒9というのは離して逃げたジョーカプチーノが作ったラップですが、2番手以下も60秒前半なのでハイペース。これなら前が止ると思ったけど、止まりませんでした。逆に追いかける方が止まってしまいましたからね。後方から伸びてきたのはナカヤマフェスタ、アプレザンレーヴ、シェーンヴァルトぐらい。この中ではシェーンヴァルトが内を突いて伸びてきているのでこの馬は道悪が得意かもしれないですね。アプレザンレーヴの内田博幸は道中は内で我慢して直線は外に出してきた。しかし、これが失敗。コースロスが多かっただけにそのまま内を突いていたらと思ってしまった。

 ロジユニヴァースとリーチザクラウンは展開と馬場が味方した。逆にアンライバルドは外枠、道悪が災いとなったと思っています。けど、道悪も競馬ですからね。状況に合わせていろいろと予想を変えなくてはいけないと反省しました。って、いつも反省ばかりですが・・・・(^^ゞ

 横山典弘が久々にG1を勝った。それも、ダービーを勝った。これは、とても嬉しいことですね。来週からは夏競馬。ダービーを勝った横山典弘に期待したいです。


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レース回顧 nobita 2009-05-31T21:40:57+09:00
日本ダービーの予想「今週も社台、本命はアンライバルド」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2885.html  桜花賞、オークス、皐月賞とここまでクラシック戦線は社台系生産馬が勝ってきていますが、もちろんダービーも社台系生産馬が勝つ。今年は、社台系生産馬が特に多いので本命を選ぶのに迷ってしまったが皐月賞馬出走馬が強いレースでもあるのでアンライバルドにしました。この馬は反応が抜群にいいので追い出しをギリギリまで我慢できる。また、勝負所のペースアップにも対応できるのがいい。土曜日の東京競馬場を見ているとペースによっては逃げ先行馬が残っているが、外からも来ている。後方から競馬をするタイプではないので中段ぐらいから競馬をして、直線で外に出して伸びてきそうなレースをイメージしている。

 相手は青葉賞を勝ったアプレザンレーヴですね。しぶとい競馬をするタイプなので東京の2400mはベストではないだろうか。内田博幸も過去2戦でこの馬も脚の使いどころを把握しただろうし、結構際どいレースになるような気がしている。アイアンルックは馬場が気になるけど、決め手はこのメンバーでも1番だと思っている。これまでよりも長い距離なのでペースは遅いだろうし、余裕をもっても中段ぐらいで競馬が出来る。そうなれば直線で脚を余すこともないはず。

 穴では先行したら面白いゴールデンチケット。ダートで勝っているように馬場が堅いとダメなタイプのような気がする。明日はよくて稍重なのでこの馬の先行力が生かせる。マッハヴェロシティは詰めが甘いが、これまでの対戦相手とはいい競馬をしている。大きく崩れないので、この枠ならチャンスがあるような気がして。それに、人気がないときの善臣先生は怖いからね。

 皐月賞で◎を打ったロジユニヴァースは皐月賞で脆さを露呈した。あの敗戦から立ち直るにはもう少し時間が掛かると思う。また、リーチザクラウンは気性が子供なので行くしかなく、しかも制御が効かないのでこの距離だと厳しい。どちらも能力はあるけど、現時点では買いたくない。来たら僕の見目が無かったと言うことで。


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予想(重賞) nobita 2009-05-31T00:45:27+09:00
目黒記念の予想「ミヤビランベリがあれよあれよと」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2884.html  目黒記念ですが、予想が難しいですね。ハンディ戦ですが、ハンディの重い馬に信頼が置けない。そこで、狙ってみたいのはミヤビランベリ。父オペラハウスに母父ホリスキーは血統的に重い。けど、しぶといレースなら粘れるだけの能力はあると思う。今週の東京競馬場は雨の影響で時計が掛かるし、ホクトスルタンの2番手で行ければあっと言わせる場面があるかも。

 相手はこれも時計が掛かった方がいいダイワワイルドボア。ジリ脚君なので展開の助けが必要ですが、今回は上がりが掛かりそうなのでチャンスがあるかと。エアジパングはスタミナがあると言うことで。ジャガーメイルは強いと思うけど、鞍上がね。とりあえず抑えます。レインボーペガサスは逆に距離に不安があるけど騎手で買います。


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予想(重賞) nobita 2009-05-30T23:54:50+09:00
日本ダービー考査【TARGET指数とプレレーティング】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2883.html  G1なのでいつものようにTARGET指数とプレレーティングを出してみました。今年これまでのプレレーティングの成績は皐月賞までプレレーティング上位3位までが連対していましたが、天皇賞(春)ではドリームジャーニーの3着が精一 杯で外れてしまいました。しかし、NHKマイルカップとヴィクトリアマイルは上位3位までが連対。ただし、相手が指数が低いこともあって馬券的には高配当 に。オークスは指数そのままに上位3頭で決まりました。では、日本ダービーは?

 日本ダービーのプレレーティング上位馬を見ると1位はアンライバルドで116、2位はトライアンフマーチで113、3位はセイウンワンダーとジョーカプチーノで112。この4頭のうち1頭は連対するでしょう。しかし、相手が問題。今年はステップレースや重賞での勝ち馬が多いので指数の高い馬が多い。指数最低がトップカミング、ケイアイライジン、アーリーロブストなのでどの馬にもチャンスがありそうに思える。

 TARGET指数では皐月賞を勝ったアンライバルドがダントツですが、2位以下は混戦です。しかし、1位のアンライバルドも過去のダービー馬のTARGET指数から比べるとレベルが低いので絶対的な信頼度は低いと思う。


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レース考査 nobita 2009-05-30T22:04:34+09:00
日本ダービーの前日オッズ 1人気はアンライバルドで2.2倍、2人気はロジユニヴァースで7.9倍 http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2882.html  日本ダービーの前売り(金曜発売)オッズでは1人気はアンライバルドで2.0倍、2人気はロジユニヴァースで9.2倍、3人気はセイウンワンダーで11.4倍、4人気はリーチザクラウンで11.9倍でしたが、土曜日の前日オッズでは1人気と2人気は変わらないですが3人気はアプレザンレーヴ、4人気はリーチザクラウン、5人気はセイウンワンダーとアプレザンレーヴの人気が上がってきましたね。

 複勝では単勝6人気のトライアンフマーチが4人気に。3連複でも人気があるように3着候補として人気があるようですね。

 TARGET新聞を出してみました。右クリックで保存して使ってみてください。TFRF-G1.pdf


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レース情報 nobita 2009-05-30T21:43:42+09:00
日本ダービーの前売りオッズ 1人気はアンライバルドで2.0倍、2人気はロジユニヴァースで9.2倍 http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2881.html  日本ダービーの前売りオッズ(14:00~19:00に発売)を出してみました。1人気はアンライバルドで2.0倍、2人気はロジユニヴァースで9.2倍、3人気はセイウンワンダーで11.4倍、4人気はリーチザクラウンで11.9倍と皐月賞での人気が入れ替わった感じですね。単勝人気はほぼ予想通りでしたが、複勝人気を見ると1人気アンライバルド、2人気セイウンワンダーは分かりますが、3人気は単勝9人気のナカヤマフェスタ、4人気は単勝6人気のジョーカプチーノでした。まあ、前売りオッズですからこういう事もありますね。単勝1人気のアンライバルドは変わらないでしょうけど、2人気以下はどうなるか分からないですね。

 ちなみに馬連1人気はアンライバルド-アプレザンレーヴで8.9倍、3連複はアンライバルド-アプレザンレーヴ-セイウンワンダーの20.5倍、3連単はアンライバルド-トライアンフマーチ-セイウンワンダーの48.4倍でした。

 TARGET新聞を出してみました。右クリックで保存して使ってみてください。TFRF-G1.pdf


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レース情報 nobita 2009-05-29T21:44:58+09:00
日本ダービーの枠順と過去17年の出目 アンライバルドは大外18番 http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2880.html  日本ダービーの枠順が決定しました。皐月賞馬アンライバルドは大外18番、青葉賞を勝ったアプレザンレーヴは1枠2番、皐月賞で人気を裏切ったロジユニヴァースは1枠1番、リーチザクラウンは6枠12番でした。ダービーがフルゲート18頭で行われた1992年からの出目を出してみましたが、これを見ると内枠(1~5番)と外枠(13~18番)がいい。スタートして1コーナーまで距離はあるが、いい位置を取りたいがために真ん中の枠は押し込まれる傾向がある。逆に内枠はスタートがよければいい位置をキープできる。外枠も不利だがこの枠に入った馬は逃げ馬は能力が違った馬だった。ちなみに18番で勝った馬はジャングルポケットとサニーブライアン、17番で勝った馬はナリタブライアンでした。大外枠に入ったアンライバルドが勝つようだと名馬になるね。

 TARGET新聞を出してみました。右クリックで保存して使ってみてください。TFRF-G1.pdf


日本ダービー 過去17年の出目一覧

着別度数 08 07 06 05 04 03 02 01 00 99 98 97 96 95 94 93 92
1 1 1- 0- 1- 14/ 16 1 11 15 9 16 7 9 17 5 5 18 14 10 4 3 6
1 2 2- 1- 0- 14/ 17 18 17 1 6 15 15 8 14 2 1 14 10 10 5 18 17 18
2 3 2- 2- 1- 12/ 17 3 1 5 8 18 2 1 16 9 11 8 17 2 18 11 8 12
2 4 1- 1- 0- 15/ 17 11 6 4 7 6 6 13 7 1 16 11 12 17 7 2 4 8
3 5 2- 2- 2- 11/ 17 10 14 9 1 2 10 6 10 7 10 1 2 15 15 3 5 3
3 6 0- 1- 1- 15/ 17 16 12 2 4 14 17 11 3 13 14 17 6 5 12 8 11 15
4 7 0- 3- 0- 14/ 17 2 15 8 2 13 13 14 6 14 7 12 4 12 13 17 2 4
4 8 0- 0- 1- 16/ 17 7 5 13 16 17 16 3 11 11 9 10 9 16 9 14 13 7
5 9 0- 1- 0- 16/ 17 4 16 10 11 8 11 15 2 18 4 6 14 7 11 9 7 14
5 10 1- 0- 0- 16/ 17 5 18 7 17 11 12 4 8 12 6 13 15 6 4 6 1 13
6 11 0- 2- 1- 14/ 17 13 8 18 15 10 8 2 12 17 2 5 11 11 3 12 12 16
6 12 1- 0- 0- 16/ 17 14 4 6 5 1 5 16 4 4 13 4 5 4 6 7 9 9
7 13 2- 2- 1- 12/ 17 9 13 16 13 5 1 18 9 3 17 9 16 1 2 15 14 2
7 14 1- 0- 2- 14/ 17 15 3 14 10 4 9 17 18 16 3 16 7 13 1 10 6 11
7 15 1- 0- 5- 11/ 17 8 7 3 3 12 14 7 13 10 8 3 3 3 17 5 16 1
8 16 0- 2- 0- 15/ 17 17 2 17 18 9 4 12 15 8 18 2 13 9 16 13 18 10
8 17 1- 0- 1- 14/ 16 12 9 11 12 3 18 10 5 6 12 7 8 8 1 15 17
8 18 2- 0- 1- 14/ 17 6 10 12 14 7 3 5 1 15 15 15 1 8 14 16 10 5
偶数 8- 5- 5-135/153
奇数 9- 12- 12-118/151
大外 2- 0- 1- 14/ 17

1997年1番シルクライトニングは除外、1996年17番カシマドリームは取り消し


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レース情報 nobita 2009-05-28T20:02:22+09:00
社台の野望はサンデーサイレンス系を大種牡馬系統にすること http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2879.html  僕は競馬歴が18年ちょっとと浅いので昔の事は分からないが、データがある過去23年のダービー馬が種牡馬となってダービー馬を輩出したのは2度だけ。それは、1991年のシンボリルドルフと2002年のウオッカがだけ。また、父が内国産馬の産駒でダービー馬になったのはトウカイテイオー、ウオッカ、ディープスカイの3頭だけ。これまで、サンデーサイレンス、ブライアンズタイム、トニービンなどの輸入種牡馬の産駒がダービー馬を出してきたが、今年は父内国産の種牡馬からダービー馬が生まれそう。

 これまでのダービー馬の血統を見るとサンデーサイレンス、トニービンなど社台ファーム繁用馬が圧倒的な強さを誇っている。特にサンデーサイレンスの第一世代のタヤスツヨシ以降の14年間ではサニーブライアン、タニノギムレット、メイショウサムソンのだけが非社台系だった。しかし、タニノギムレットとメイショウサムソンは社台繁用馬となってしまった。今や社台なくしてJRAは成り立たないほど社台の力は強くなっている。その社台が掲げる目標と言えばサンデーサイレンスを大種牡馬の系統へと発展させること。昨年はアグネスタキオン産駒のディープスカイが勝ったが、それだけでは不十分。サンデーサイレンス系種牡馬の中でも「ダービー馬からダービー馬」をと言うのが悲願だと思う。となればスペシャルウィーク産駒かネオユニヴァース産駒がダービーを制するのが理想。数年後にはディープインパクト産駒が出てくるから、その前にスペシャルウィーク産駒かネオユニヴァース産駒からダービー馬を出しておきたいところ。

 NHKマイルカップはマンハッタンカフェ産駒のジョーカプチーノが勝ち、桜花賞とオークスはスペシャルウィーク産駒のブエナビスタが勝っている。と言うことは皐月賞を勝っているネオユニヴァース産駒のアンライバルドがダービーを制するのが社台にとっては理想的。登録馬を見ても社台系種牡馬が圧倒的に多く、舞台は揃っている。ダービーは個人馬主が強いレースだが、今年に限っては社台クラブ馬が勝つようなお膳立てが揃っているように思えてならない。

 社台スタリオンステーション―2009年繋養種牡馬(
 社台スタリオンステーション―2009年繋養種牡馬(他場繋養馬)


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競走馬あれこれ nobita 2009-05-27T22:47:06+09:00
関東所属騎手にみる下克上 http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2878.html  天皇賞(春)を関東の松岡正海が勝った。なんか久しぶりに関東の若手騎手がG1を勝った。昨年は三浦皇成がデビューして武豊の新人記録を抜くなど関東の騎手が話題を振りまいてくれた。また、今年は横山典弘が騎手リーディングを走っていてなんだか関東に風が吹いてきたのかも、と思って騎手成績を調べてみた。

 比較したのは2003年と2008年、それぞれ1年間の成績を集計してみた。関東では2003年のベスト5は柴田善臣、蛯名正義、横山典弘、後藤浩輝、田中勝春だったが、2008年になると内田博幸、後藤浩輝、中館英二、横山典弘、三浦皇成で、2003年にベスト5に入っていた騎手で2008年もベスト5に入ったのは横山典弘だけだった。特に2008年は、内田博幸がJRA所属になったことや藤田伸二が関東を主戦場にしていることからリーディング上位の顔ぶれが変わってきた。また、三浦皇成の活躍は周知の事実ですが、松岡正海が確実に勝利数を上げてきたり、ローカルの中館英二は年間100勝の常連騎手になったりと。それは、騎乗数にハッキリと現れている。2003年で800騎乗を越えたのは柴田善臣はひとりだが、2008年は内田博幸、後藤浩輝、中館英二、松岡正海、吉田隼人と5人もいる。この騎乗数に関してはしばらく、この5人が上位に来ると思う。騎乗数が多いと言うことは必然的に勝利数も多くなってくると思う。ただ、馬券に関しては柴田善臣、蛯名正義、横山典弘の40代ベテラン勢は外せない。

 関西は武豊、安藤勝己、藤田伸二、福永祐一は2003年も2008年もベスト5入りと安定している。そして、2008年に成績を上げ来たのは岩田康誠、藤岡佑介、浜中俊、川田将雅などで、今年も調子のいい騎手達で関西圏は上位騎手が安定した成績を上げていてそれに若手が挑んでいる構図ですね。

 今年先週までの成績を見ると関東では横山典弘が頑張っていて、内田博幸、中館英二、松岡正海、北村宏司が続いている。ここのところ横山典弘の成績が上がらないので、内田博幸に抜かれるのも時間の問題かも。関西では武豊、岩田康誠、藤田伸二、福永祐一、安藤勝己といつものメンバー。安藤勝己は騎乗数が少ないのでこの位置ですが、夏競馬になると一気に勝ち星を伸ばしてくるでしょうね。それと、昨年から小牧太が要注意。芝でもシッカリ勝てるようになってダートの上手さに磨きが掛かったように感じます。動かない馬を動かしてしまうのは地方騎手ならではですからね。先週、中京で騎乗していた兵庫の木村健や愛知の安部幸夫は魅せてくれましたからね。


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騎手あれこれ nobita 2009-05-27T14:32:58+09:00
日本ダービー考査【ステップレースから考える-2着馬編】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2877.html  日本ダービー馬の条件はいろいろ精査したところ皐月賞出走馬で3着以内の3頭に決まったが、2着馬の条件はどうか。

 過去23年の日本ダービーの成績から前走と前々走の成績をみると、前走皐月賞出走馬は23頭中8頭、前走連対馬は23頭中16頭、前々走連対馬は23頭中18頭、前走1桁着順は23頭中22頭。前走及び前々走で連対していない馬は3頭。この3頭に共通するのは本番で2桁人気の穴馬だったこと。それと、前走または前々走で1800m以上の距離を走っていない馬は0頭。

 登録馬の中で前走及び前々走で連対した馬&前走または前々走で1800m以上の距離を使われた馬&前走1桁着順の条件を満たした馬はアイアンルック(毎日杯1着)、ブレイクランアウト(共同通信杯1着)、デルフォイ(京都新聞杯1着)、ケイアイライジン(プリンシパルS1着)、アントニオバローズ(プリンシパルS2着)、アプレザンレーヴ(青葉賞1着)、マッハヴェロシティ(青葉賞2着)、トップカミング(アザレア賞1着)、アンライバルド、トライアンフマーチの10頭になる。

 過去の傾向からすると前走2着以内がいいと思うのでデルフォイ(京都新聞杯1着)、ケイアイライジン(プリンシパルS1着)、アントニオバローズ(プリンシパルS2着)、アプレザンレーヴ(青葉賞1着)、マッハヴェロシティ(青葉賞2着)、アンライバルド、トライアンフマーチの7頭が連対候補。穴でアイアンルック(毎日杯1着)、ブレイクランアウト(共同通信杯1着)、トップカミング(アザレア賞1着)の3頭という感じかな。


過去23年のダービー出走馬の前走レース名別集計

順位 前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 皐月賞G1 17- 8- 10-111/146 11.6% 17.1% 24.0%
2 NHKマG1 3- 1- 1- 24/ 29 10.3% 13.8% 17.2%
3 すみれS 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
4 桜花賞G1 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
5 京都新聞G3 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
6 NHK杯G2 0- 4- 4- 55/ 63 0.0% 6.3% 12.7%
7 青葉賞G2 0- 3- 1- 21/ 25 0.0% 12.0% 16.0%
8 青葉賞 0- 2- 1- 28/ 31 0.0% 6.5% 9.7%
9 京都新聞G2 0- 2- 0- 15/ 17 0.0% 11.8% 11.8%
10 プリンシ 0- 1- 2- 27/ 30 0.0% 3.3% 10.0%
11 京都4歳G3 0- 1- 1- 21/ 23 0.0% 4.3% 8.7%
12 青葉賞G3 0- 1- 1- 18/ 20 0.0% 5.0% 10.0%
13 若草賞 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
14 ベンジャ 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
15 若草S 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
16 端午S 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
17 葵S 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
18 スプリンG2 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
19 菖蒲特別 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
20 クリスタG3 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%


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レース考査 nobita 2009-05-26T20:58:55+09:00
日本ダービー考査【ステップレースから考える-勝ち馬編】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2876.html  昨年も出しましたが、過去23年の日本ダービー馬のステップレースから勝ち馬を考えてみた。下の表をみると一目瞭然だが、ダービー馬になった23頭中17頭が皐月賞出走馬。また、NHKマイルカップをステップにした馬が3勝、別路線組が3頭いる。

 まずは皐月賞出走馬から見てみると皐月賞に休み明けで出走して勝ったのはジャングルポケットだけ。ジャングルポケットは共同通信杯を1人気で1着、皐月賞を2人気で3着と人気と実力を備えていた。登録馬で休み明けで皐月賞に出走したのはシェーンヴァルトとナカヤマフェスタだが、ジャングルポケットクラスではないのでここは消し。17頭中9頭が前走1人気、3頭が前走2人気だった。また、17頭中7頭が前走1着、3頭が前走2着、3頭が前走3着だった。皐月賞で3人気以下で4着以下だった馬はメリーナイスだけ。また、前走2桁着順から勝った馬はダイナガリバーだけ。それと、前2走で一度も連対経験がない馬はメリーナイスだけと言うことで、20年以上前のメリーナイスやダイナガリバーと同じ条件の馬は除外。前走皐月賞に出走した馬で先の条件をクリアした馬はアンライバルド(皐月賞1着)、トライアンフマーチ(皐月賞2着)、セイウンワンダー(皐月賞3着)の3頭。

 次にNHKマイルカップ出走馬を見てみると3頭に共通するのはNHKマイルカップで1人気、前々走は1800m以上で3着以内。ローテーション的にキツイのでNHKマイルカップからダービーに出走して勝つような馬は余程能力がないと厳しい。マイル経験ではなく、1800m以上の経験は必要。前走NHKマイルカップ出走馬で先の条件に当てはまるのは0頭。

 結論 ステップレースから考えた場合、今年のダービーを勝つ可能性のある馬はアンライバルド(皐月賞1着)、トライアンフマーチ(皐月賞2着)、セイウンワンダー(皐月賞3着)です。


過去23年のダービー出走馬の前走レース名別集計

順位 前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 皐月賞G1 17- 8- 10-111/146 11.6% 17.1% 24.0%
2 NHKマG1 3- 1- 1- 24/ 29 10.3% 13.8% 17.2%
3 すみれS 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
4 桜花賞G1 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
5 京都新聞G3 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
6 NHK杯G2 0- 4- 4- 55/ 63 0.0% 6.3% 12.7%
7 青葉賞G2 0- 3- 1- 21/ 25 0.0% 12.0% 16.0%
8 青葉賞 0- 2- 1- 28/ 31 0.0% 6.5% 9.7%
9 京都新聞G2 0- 2- 0- 15/ 17 0.0% 11.8% 11.8%
10 プリンシ 0- 1- 2- 27/ 30 0.0% 3.3% 10.0%
11 京都4歳G3 0- 1- 1- 21/ 23 0.0% 4.3% 8.7%
12 青葉賞G3 0- 1- 1- 18/ 20 0.0% 5.0% 10.0%
13 若草賞 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
14 ベンジャ 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
15 若草S 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
16 端午S 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
17 葵S 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
18 スプリンG2 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
19 菖蒲特別 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
20 クリスタG3 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%


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レース考査 nobita 2009-05-26T17:49:27+09:00
日本ダービー考査【血統タイプ別出馬表と過去23年の連対馬血統一覧】 http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2875.html  いよいよ日本ダービーですね。いつものように日本ダービーの過去23年の連対馬の血統一覧を出してみました。オークスと違ってダービーはサンデーサイレンス系が圧倒的に強く、次いでRoberto系になる。今年の登録馬を見るとこの2つの系統、特にサンデーサイレンス系に有力馬が集まっている。また、母父を見るとNorthern Dancer系とGrey Sovereign系が多い。今年は父サンデーサイレンス系、母父Northern Dancer系とGrey Sovereign系が中心だと思う。穴でRoberto系という感じかな。

 サンデーサイレンス系×Northern Dancer系はアンライバルド、ジョーカプチーノ、デルフォイ、トライアンフマーチ、ロジユニヴァースなど。サンデーサイレンス系×Grey Sovereign系はトップカミング、リーチザクラウン。Roberto系では母父Grey Sovereign系のアプレザンレーヴと母父サンデーサイレンス系のセイウンワンダーがいいと思う。

 種牡馬の色分けについては『チェック種牡馬の色分け』を参照願います。


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レース考査 nobita 2009-05-25T20:46:26+09:00
オークスの回顧「ブエナビスタの強さは別格」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2874.html  オークスは面白かったですね。レッドディザイアとブエナビスタのゴール前の攻防は迫力たっぷり。スタートはヴィーヴァヴォドカが押して前へ、その外からディアジーナ、大外からデリキットピースが行くが、ヴィーヴァヴォドカがハナを主張するのでそのまま行く形に。予想した馬が逃げたので隊列もスンナリ決まった。あとは有力馬のポジションだがブエナビスタはスタートから抑えていたので後方に、レッドディザイアはほぼ馬なりで好位、ジェルミナルはスタートがよくて先行、期待していたダノンベルベールは待機策。ヴィーヴァヴォドカがやや離して逃げたが、1000m通過が61秒ですから2番手以下の馬にとってはスローペース。4コーナーから直線に向いたところで逃げていたヴィーヴァヴォドカを馬郡が飲み込み、各馬のたたき合いに。残り200mでレッドディザイアが内からスッと伸びてきた時はこの馬が勝ったかと思ったが、ブエナビスタが外から猛然と追い込んできてゴール前で僅かに交わした。

 安藤勝己は直線で前にいるサクラローズマリーの内に突っ込もうとしたが止めて、外に出してきた。追い出すタイミングは一番最後だっただけに勢いが違った訳だが、ヴィーヴァヴォドカの作りだしたラップよりも後続の馬たちのほうが後半は早い脚を使っている。特に4コーナーから直線に掛けてはグッと差が詰まっているからね。そこを、馬なりで行けたブエナビスタは別格。しかも、進路変更をして追い出したのは残り300m地点ぐらいかも。直線は伸びているジェルミナルを並ぶ間もなく交わしてしまったからね。恐ろしい牝馬です。

 2着のレッドディザイアだが、四位洋文はほぼ完璧な騎乗だったと思う。ただ、直線、もう少し我慢できていれば最後は止まらなかったかもと思うが、我慢をしている間に馬郡が詰まって抜け出せなくなる事もあるからね。ジェルミナルの福永祐一はもう少し上手に乗って欲しかった。どこかで内に入れることが出来たらよかったのにね。外々を回ってしまったので、4コーナーから直線に掛けては位置取りを下げるような感じになってしまった。レッドディザイアとは決め手の差があるからもう少し前に行かないと。

 何度かレースリプレイを見たけど、ブエナビスタの直線の脚はほんと凄いわ。


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予想(重賞) nobita 2009-05-24T18:55:57+09:00
オークスの予想「クラシックは社台中心、主役はブエナビスタ」 http://blog.racing-book.net/archives/2009/05/post_2873.html  3歳クラシックは一貫して社台関連生産馬を狙います。今回も多くの社台関連の生産馬が出走していますが、この中では桜花賞を勝ったブエナビスタを頭ふたつ分抜けた存在と書いたが、今もその思いは変わっていない。ブエナビスタの持つポテンシャルは鞍上の安藤勝己がよく分かっているだろうし、距離が伸びる今回は100%の力を出して来るはず。

 相手は桜花賞2着のレッドディザイアとジェルミナル。この2頭も強い。同じ競馬をしたらレッドディザイアのほうが上だがジェルミナルにはレース経験があり、どんな競馬でも出来る強みがある。鞍上の福永祐一もブエナビスタやレッドディザイアと同じ位置から競馬をしたのでは敵わないのは前走でよく分かったろうし、今回はもう少し積極的な競馬をしてくれると思う。

 穴でヴィーヴァヴォドカとダノンベルベール。ヴィーヴァヴォドカは今度は逃げるでしょう。そして、ダノンベルベールもある程度前に行くはず。オークスはスローペースになることが多く、過去にはダイワエルシエーロ(6人気)が先行逃げ切りで勝ち(1人気はダンスインザムード)、チューニー(13人気)が好位から脚を伸ばして2着になったりしている。この2頭は桜花賞で馬場の悪い所を通っているだけに、巻き返しがあってもおかしくない。外枠の3頭は気になりますが、外枠は不利なので思い切って外しました。


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予想(重賞) nobita 2009-05-23T22:48:11+09:00