RACING BOOK -競馬予想ブログ- http://blog.racing-book.net/ その膨大な量のデータを JAR-VAN 公式ソフト『TARGET frontier JV』を使って余すことなく集計して分析をしています。
ディープインパクトの過去のレース、サンデーサイレンス産駒の各種傾向、武豊騎手と調教師との関係、有馬記念の傾向などの
各種データをTARGET歴10年を誇る管理人(のび太)が集計・分析して予想をしています。 ]]>
ja 2008-05-10T07:04:53+09:00
新潟大賞典の予想「高速馬場はNorthern Dancer系で」 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/northern_dancer.html  新潟大賞典はシンプルにこのレースとの相性が良いNorthern Dancer系のブライトトゥモローを狙ってみたい。ブライトトゥモローは昨年のこのレースを1分57秒7で勝っているし、毎日王冠では1分44秒6で走るなど速い時計には対応できる能力を持っている。前走は5着に敗れたが勝ったダイワスカーレットに逃げ切られたでのあれは仕方がない。上がり3Fはダイワスカーレットと同じ34秒8、プレッシャーのかかるレースの中でメイショウサムソンには先着している。父フレンチデピュティはアドマイヤジュピタが天皇賞春を勝つなど今一番活力のある血統かもしれない。

 相手はサンデーサイレンス系のサンライズマックス、マンハッタンスカイ、Northern Dancer系のメトロシュタイン、トウショウヴォイスで。


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予想(重賞) nobita 2008-05-10T07:04:53+09:00
ヴィクトリアマイルの登録馬【馬名の意味由来】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2417.html  G1レースの時はいつものように登録馬の馬名の意味由来を出してみました。4歳馬で過去にG1に出走した馬は意味由来をだしているので今回は初出走の馬に注目してみました。まずは阪神牝馬Sを勝ったエイジアンウインズ(アジアの風)。今年、ブレイクしているフジキセキ産駒で昨年のヴィクトリアマイル4着馬キストゥヘヴンや5着馬ジョリーダンスを抑えての逃げ切り勝ち。前回は逃げたが控える競馬も大丈夫な馬なのでどんなレースをしてくれるか楽しみ。

 マイラーズカップ2着のニシノマナムスメ(冠名+愛娘)は牡馬相手の別定戦で2着。3歳時はクラシック級といわれいましたが権利が取れずに自己条件からの再出発。500万を勝ち上がるまで3戦を要したが、その後は連勝でオープン入り。愛知杯で2着、中山牝馬Sで4着と着実に力を付けている。調教師・河内洋はニシノマナムスメの母ニシノフラワーの主戦で桜花賞、スプリンターズSを勝った。馬主にとっても調教師にとってもまさに愛娘なだけに思い入れが強い馬でしょうね。


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登録馬 nobita 2008-05-07T08:20:22+09:00
新潟大賞典の登録馬【過去10年の連対馬血統一覧】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2416.html  新潟大賞典の過去10年の連対馬血統一覧を出してみました。改装前と改装五では明らかに連対馬の血統が違う。改装後の2002年からはNorthern Dancer系が強い。時計も2分を切る速い時計での決着が多く、ラップも前後半で差がない。馬場状態が良いので前に行った馬が止まらないときもある。息の入らない展開だと強いのがNorthern Dancer系で、少し緩むようだとサンデーサイレンス系が来る感じです。


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登録馬 nobita 2008-05-06T08:51:20+09:00
プリンシパルS 過去12年の連対馬と血統一覧 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2415.html  京都新聞杯と同じでこのレースもダービートライアルで2着までに優先出走権が与えられる。京都新聞杯とダブル登録している馬が多いので、どちらに出走するかは木曜日の出馬表投票まで分からないです。ただ、賞金的にプリンシパルSの方が出走ハードルが高いので抽選馬は京都新聞杯に回る可能性があると思う。過去12年に連対馬の血統をみるとサンデーサイレンス系が多いですね。色でいうと緑色ですから遡るとTurn-to系で、この系統が強いです。母父ではNasrullah系、Northern Dancer系ですね。


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登録馬 nobita 2008-05-06T08:28:44+09:00
京都新聞杯の登録馬【過去8年の連対馬と血統一覧】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2414.html  京都新聞杯はダービートライアルで2着までに出走権が与えられる。このレースで連対してダービーを勝ったのはアグネスフライト、2着はハーツクライだけでした。連対馬の血統をみるとサンデーサイレンス系がやはり多い。京都2200mで直線だけの競馬になると決め手のある血統が好走するからね。今年の登録馬をみるサンデーサイレンス系が多く登録してきているけど小粒なメンバーで予想が難しそうだね。


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登録馬 nobita 2008-05-06T07:54:43+09:00
NHKマイルカップ考査【過去12年の連対馬と血統一覧】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2413.html  過去12年のNHKマイルカップの連対馬と血統一覧を出してみました。これをみるとNorthern Dancer系の血を持つ馬が良く連対してます。特に母系での好走が目立ちますね。父系ではMr. Prospector系がいいです。登録馬の血統をみると父Northern Dancer系はエーシンフォワード、ゴスホークケン、ブラックシェル、レッツゴーキリシマなど。父Mr. Prospector系はエイムアットビップ、ダノンゴーゴー、ドリームシグナル、ファリダットなど。母父Northern Dancer系はアサクサダンディ、サトノプログレス、ディープスカイなどです。

 血統からみて楽しみなのはブラックシェル(Northern Dancer系×Nasrullah系)、サトノプログレス(Turn-to系×Northern Dancer系)、レッツゴーキリシマ(Northern Dancer系×Nasrullah系)、ゴスホークケン(Northern Dancer系×Mr. Prospector系)辺りですね。過去の傾向に関係なく良血といえばKingmambo×サンデーサイレンス(母ビリーヴ)のファリダットでしょうね。


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登録馬 nobita 2008-05-05T22:54:23+09:00
NHKマイルカップの登録馬【馬名の意味由来】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2412.html  いつものように馬名の意味由来を出してみました。これをみるエーシンフォワード(冠名+攻める)、エイムアットビップ(VIPを目指せ)と言ったあたりは大きなところを狙えるように期待している感じですね。サトノプログレスは「冠名+進歩」ですから馬主の期待通りに成長していますね。

 今年のこれまでのG1馬の馬名をみるとフェブラリーS・ヴァーミリアン「朱色」、高松宮記念・ファイングレイン「超微粒子」、桜花賞・レジネッタ「若い女王」、皐月賞・キャプテントゥーレ「近親馬(スキーキャプテンより+母名の一部」、天皇賞春・アドマイヤジュピタ「冠名+木星」でした。何か関連があればオカルト予想でも出来るかと思ったけど何もないですね。まあ、しいて挙げれば生産者は全て社台関連というぐらいですか。 


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登録馬 nobita 2008-05-05T20:48:12+09:00
スイートピーSの回顧「スペルバインドが負けて強しの印象を受けた」 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2411.html  スイートピーSはアロマキャンドルが鮮やかに大外一気の差しきり勝ちをしたが、僕は直線で詰まりながらも最後追い込んできたスペルバインドが気になった。この辺りは鞍上の腕の差なのだろうけど馬郡を突いたスペルバインドは馬郡が固まって抜け出すところがなくて、やむなく外へ進路変更。そこから追い出してもう一回伸びた。勢いがついたところで一回ブレーキを掛けて、再度伸びているのだからなかなか強い。

 それにしてもこのレースは社台ステークスか?と思うほど黄色と黒の縦縞が多かった。15頭中7頭がそれだからね。オークスの出走権を手に入れたのはアロマキャンドルとスペルバインドの2頭。先週のフローラSの3着までと、桜花賞の4着までの計9頭がオークスの優先出走権を持っている。あとは、賞金順になる。オークスに出走出来そうな馬はあとでまとめてみたいと思う。フローラSの回顧もしていないし、最近は更新が滞っているな~。


スイートピーSの結果

馬 名 騎手 調教師馬主 生産者
55アロマキャンドル池添謙一 (美)河野通文社台レースホース 社台ファーム
1212スペルバインド勝浦正樹 (栗)長浜博之社台レースホース 追分ファーム
1111アルダントヌイ北村宏司 (美)栗田博憲社台レースホース 社台ファーム
1414ハイカックウ後藤浩輝 (美)鈴木康弘桜井牧場 桜井牧場
33ココシュニック吉田隼人 (栗)松田国英吉田和子 ノーザンファーム
77メイショウアサガオ武士沢友 (栗)安達昭夫松本好雄 三嶋牧場
11メイショウマリア柴田善臣 (美)小島太 松本和子 社台ファーム
1515クーノキセキ酒井学  (栗)河内洋 吉田照哉 社台ファーム
66ラヴドシャンクシー江田照男 (美)堀宣行 社台レースホース 社台ファーム
1088ビービーモデナ村田一誠 (美)土田稔 坂東牧場 鹿戸美明
111010ウォーターリング小野次郎 (栗)武邦彦 山岡正人 豊洋牧場
121313ライムキャンディ藤岡佑介 (栗)藤岡健一社台レースホース 社台ファーム
1322マダムルコント吉田豊  (美)武市康男栗山良子 新井昭二
1444ナッシュビル田中博康 (美)戸田博文吉橋計 白瀬明
1599ブライダルフェア蛯名正義 (美)柴崎勇 グリーンファーム 那須野牧場


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レース回顧 nobita 2008-05-05T09:17:08+09:00
青葉賞の回顧「人気馬アドマイヤコマンドが一気に抜け出す」 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2410.html  レースをみるとアドマイヤコマンドが抜けて強かった印象を受けた。道中は好位の内目に位置して、勝負所でも手応えが良くて、直線追い出すと内から一気に抜け出してきた。ゴール前は押さえる余裕さえあったから完勝と言っていいでしょう。新馬戦を勝って、次走の毎日杯では初重賞挑戦にも関わらず1人気に推されて2着。今回は2人気ですが、デビュー前から評判だっただけに、その実力が本物と言うことが証明できたレースだった。上位馬の血統をみると1、2着馬がサンデーサイレンス系、3着から4着がRoberto系ですからサンデーサイレンス系に合ったレースの流れだったのかもしれない。この流れならアルカザンがもう少し上位にきても良いのだけど、上がり3ハロンが34秒8ではちょっと上がりが速かったみたいだな。予想ではもう少し上がりが掛かると思ったけど、そうはならなかった。う~ん、競馬は難しい。それにしてもマゼランの武豊はどうして追うのをやめたのだろう・・・。

 ダービーへの出走権を手に入れたのはアドマイヤコマンド、クリスタルウイング、モンテクリスエスの3頭。次のトライアルは今週末のプリンシバルS(2着まで)と京都新聞杯(2着まで)です。


青葉賞の結果

馬 名 性齢 斤量 父タイプ名 母父 母父タイプ名
3 5 アドマイヤコマンド 牡3 56 アグネスタキオン サンデーサイレンス系 カーネギー Sadler's Wells系
5 10 クリスタルウイング 牡3 56 アドマイヤベガ サンデーサイレンス系 Nureyev Nureyev系
7 14 モンテクリスエス 牡3 56 シンボリクリスエス Roberto系 Last Tycoon Northern Dancer系
2 3 ゴールデンハッチ 牡3 56 ブライアンズタイム Roberto系 ヘクタープロテクター Woodman系
8 15 ニシノエモーション 牡3 56 シンボリクリスエス Roberto系 Sadler's Wells Sadler's Wells系
1 1 トレノクリスエス 牡3 56 シンボリクリスエス Roberto系 サンデーサイレンス サンデーサイレンス系
5 9 アルカザン 牡3 56 ダンスインザダーク サンデーサイレンス系 Cormorant St. Simon系
4 7 オリエンタルヨーク 牡3 56 シンボリクリスエス Roberto系 アフリート Mr. Prospector系
1 2 ゴールデンルーヴェ 牡3 56 Kingmambo Mr. Prospector系 Danehill Danzig系
10 8 16 アイティトップ 牡3 56 マヤノトップガン Roberto系 コマンダーインチーフ Lyphard系
11 2 4 ドリームキューブ 牡3 56 メジロブライト ノーザンテースト系 ウォーニング Matchem系
12 4 8 マゼラン 牡3 56 クロフネ Vice Regent系 Potrillazo Nasrullah系
13 3 6 ファビラスボーイ 牡3 56 ジャングルポケット Grey Sovereign系 Fabulous Dancer Northern Dancer系
14 6 11 フジヤマラムセス 牡3 56 ファルブラヴ Northern Dancer系 リアルシヤダイ Roberto系
15 7 13 ドットコム 牡3 56 ブライアンズタイム Roberto系 ヘクタープロテクター Woodman系
16 6 12 シャドークロス 牡3 56 アグネスデジタル Mr. Prospector系 ラグビーボール Northern Dancer系


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レース回顧 nobita 2008-05-05T08:40:39+09:00
天皇賞春の回顧「ステイヤーの資質を問われるレース」 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2409.html  天皇賞春は久々に見応えのあるレースだった。アドマイヤジュピタの出遅れには驚いたが、メジロマックイーン産駒のホクトスルタンが予想通りにハナに行き、菊花賞馬アサクサキングスは3番手の積極策、ポップロックは好位で馬郡の中、昨年の覇者メイショウサムソンは中段の外目、その後ろにアドマイヤジュピタ。レースラップをみると13秒台を刻んだのは最初の1ハロンだけ。いつもだと1週目のスタンド前でガクッとペースが落ちるところを淡々と進み、しかも逃げ馬が大きく逃げが大きく逃げる展開とは違うのでステイヤーとしての資質が問われるレースになったと思う。スタミナに自信があるアサクサキングスはいつでも動けるようにと体勢を整えて、4コーナーから直線の入り口で早めのスパートをしたが(菊花賞のように)直線のキレで差されてしまった。1人気に推されて強気の競馬をしたが、マークされる展開はさすがに厳しい。これが、メイショウサムソンと逆の位置だったら違った結果になったかもしれない。これは、騎手の腕の差だろうな。メイショウサムソンは一番強い競馬をした。アドマイヤジュピタに差されてしまったが、アドマイヤジュピタがいつものように前で競馬をしていたら差しきっていたでしょうね。この辺りは武豊がついていなかったとしか言いようがない。逆に岩田康誠はけがの功名だった。前に行っていたらアサクサキングスとゴール前競り合ったところで差される可能性が合ったからね。

 勝負所の各馬の手応えをみると上位馬は持ったままで直線に向いて追い出すことが出来るが、それ以外の馬達は勝負所で鞍上がしごいているのが分かる。2400mを走ってその後に一気にペースアップ。ここで、スタミナのない馬は脱落。4コーナーの下りから一気に11秒台のラップを3回刻むのでそれでも、伸びているような馬はステイヤーとしての資質がある。特にアドマイヤジュピタは3コーナーから4コーナーにかけて順位を上げて直線も早めに抜け出すぐらいですから距離適正があったと言うことでしょう。これは、母父リアルシヤダイの影響が強いのかな。

 僕はパドックでアドマイヤジュピタがよく見えたのでアサクサキングス-アドマイヤジュピタの馬連を追加購入したので、直線でメイショウサムソンがきたときはガッカリでした。いくら何でもメイショウサムソンを馬券から外すのはやり過ぎでしたね。


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レース回顧 nobita 2008-05-05T07:17:36+09:00
天皇賞春の予想「菊花賞馬アサクサキングスが強い」 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2408.html  天皇賞春と言えば菊花賞馬が強いです。しかも、プレレーティングで1位ですから問題ない。小頭数で実力馬揃い。緩い流れにならないだろうから菊花賞馬にはもってこいの展開。相手は同じような流れが合っているアドマイヤジュピタ、ポップロック。押さえでドリームパスポートとアドマイヤモナーク。ドリームパスポートの鞍上が松岡正海じゃなくて安藤勝己か横山典弘だったら、本命にしたんだけどな。メイショウサムソンは流れが悪すぎるのと放牧に出ていないので馬自身にストレスが貯まっているので消しました。


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予想(重賞) nobita 2008-05-03T23:55:08+09:00
天皇賞春の前日オッズ 1人気はアサクサキングスで3.6倍 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2407.html  天皇賞春の前日オッズをみると1人気アサクサキングス、2人気メイショウサムソン、3人気アドマイヤジュピタ、4人気ドリームパスポートの順で上位3頭で単勝支持率50%ですが、1人気が3.6倍ですから人気が割れていますね。アサクサキングスは菊花賞馬ですが、インパクトが弱いのでしょうね。過去22年の1人気の成績を見ると9勝2着3回で連対率は40.9%。1人気で勝った馬のオッズを見ると一番にオッズが高かったのがタマモクロスの4.4倍で他は2.3倍以下なので断然人気で勝っています。果たしてアサクサキングスは勝てるだろうか。

天皇賞春 過去22年の1人気成績

日付 馬名 性齢 騎手 調教師 着順 単勝 複勝
070429 アイポッパー    牡7 安藤勝己 (栗)清水出美 (3.8)  
060430 ディープインパクト 牡4 武豊   (栗)池江泰郎 110 110
050501 リンカーン     牡5 福永祐一 (栗)音無秀孝 (5.4)  
040502 リンカーン     牡4 武豊   (栗)音無秀孝 13 (2.2)  
030504 ダイタクバートラム 牡5 武豊   *(栗)橋口弘次 (2.0) 120
020428 ナリタトップロード 牡6 渡辺薫彦 (栗)沖芳夫  (2.7) 100
010429 テイエムオペラオー 牡5 和田竜二 (栗)岩元市三 200 110
000430 テイエムオペラオー 牡4 和田竜二 (栗)岩元市三 170 100
990502 スペシャルウィーク 牡4 武豊   (栗)白井寿昭 230 100
980503 シルクジャスティス 牡4 藤田伸二 (栗)大久保正 (2.0)  
970427 サクラローレル   牡6 横山典弘 (美)小島太  (2.1) 120
960421 ナリタブライアン  牡5 南井克巳 (栗)大久保正 (1.7) 120
950423 エアダブリン    牡4 岡部幸雄 *(栗)伊藤雄二 (3.5)  
940424 ビワハヤヒデ    牡4 岡部幸雄 (栗)浜田光正 130 100
930425 メジロマックイーン 牡6 武豊   (栗)池江泰郎 (1.6) 110
920426 トウカイテイオー  牡4 岡部幸雄 (栗)松元省一 (1.5)  
910428 メジロマックイーン 牡4 武豊   (栗)池江泰郎 170 120
900429 スーパークリーク  牡5 武豊   (栗)伊藤修司 150 110
890429 スルーオダイナ   牡5 岡部幸雄 (美)矢野進  (3.0) 140
880429 タマモクロス    牡4 南井克巳 (栗)小原伊佐 440 220
870429 ミホシンザン    牡5 柴田政人 (美)田中朋次 130 110
860429 スダホーク     牡4 田原成貴 (美)古山良司 (1.5)  


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レース情報 nobita 2008-05-03T21:58:21+09:00
青葉賞の予想「距離延長でアルカザン」 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2406.html  レースの流れを読んでラップ傾向から厳しいレースをした馬を狙ってはみたものの皐月賞や桜花賞のように思い描いたとおりの展開にならないのが競馬。今回で言えば平均ペースで上がりの競馬になればマゼランが強いと思う。だけど、今回はそうならないような予感がする。というのも逃げ先行馬が多く、その中には力がある馬もいるので仕掛けるポイントが前になる。勝負所で置かれるような馬は直線で伸び悩むということを考えると僕は前走、前々走の走りでしぶとさをみせたアルカザンが面白いと思った。父ダンスインザダークはダービー2着、菊花賞1着とスタミナはある。バテるタイプではないので上がりが掛かるような展開になれば面白い。都合良く、今日の府中は稍重なのでチャンスはあると見た。

 相手はアドマイヤコマンド、ファビラスボーイ、オリエンタルヨーク、ドットコムの4頭で。オッズ次第でマゼランを買い目に入れるかもしれないが、現時点では切る予定です。

 仕事が忙しくて逃げ馬指数は出せませんでした。その代わりに補正タイム画面で脚質をチェック出来るようにしています。


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予想(重賞) nobita 2008-05-03T08:49:30+09:00
天皇賞春考査【TARGET指数とプレレーティング】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2405.html  いつものようにTARGET指数とJRAのプレレーティングを出してみました。桜花賞と皐月賞はプレレーティングが示すように混戦で結果的に荒れました。でも、古馬になると実力差がハッキリしてくるので比較的指数通りの結果になりやすい。過去の連対馬の傾向を見るとその年のプレレーティングが出ていない馬(その年で好走していない馬)が連対したのはヒシミラクル、サンライズジェガーぐらい。また、前走連対していない馬が天皇賞春で連対したケースではヒシミラクル、サンライズジェガー、マンハッタンカフェ、テイエムオペラオー、スズカマンボなどで、サンライズジェガーを除けば全ての馬が菊花賞出走馬。天皇賞春と菊花賞の相性がいいのは前回の考査で書いたとおりなので、菊花賞出走馬については前走がどんな成績でも注意を払わなければいけない。穴を開けるとしたらこのタイプのアドマイヤフジ(菊花賞6着)、ホクトスルタン(菊花賞6着)、アドマイヤメイン(菊花賞3着)など。

 では、今回のプレレーティングから見た有力馬は115で1位のアサクサキングスとアドマイヤジュピタ、3位のアイポッパーとポップロック。プレレーティングの傾向としてはこの4頭の中から連対馬が出ると思う。TARGET指数は長距離戦指数が高く出るように出来ているので直前の指数よりも実績ある芝中の指数を重視した方がいい。


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レース考査 nobita 2008-05-03T08:30:58+09:00
騎手リーディング 武豊が抜け出す。藤田伸二がベスト10入り http://blog.racing-book.net/archives/2008/05/post_2404.html  武豊が抜け出しましたね。4月は固め打ちが多くて1ヶ月で17勝を挙げた。でも、そんなに勝っているように思えないのは勝つレースが未勝利、500万が多いからなんですね。1000万以上のレースでベストテン騎手を集計してみると武豊が14勝で1位は変わらないですが、岩田康誠、横山典弘が13勝、後藤浩輝が12勝、安藤勝己、蛯名正義、藤岡佑介が11勝と差がない。武豊は人気になるので単勝回収率も複勝回収率も良くない。以前のようなずば抜けた勝ち方をしているときならいざ知らず、今は押さえで買う方がいいかもしれないと思った。

 4月終わった時点での騎手リーディングを見ると若手の台頭が目立っている。特に新人の三浦皇成が12勝を挙げて堂々の33位。3月デビューの新人が12勝ですよ。この2ヶ月で12勝ですから、同じペースで勝ち続ける事が出来たとしたら60勝ですね。武豊がデビューした年が69勝ですから、抜けない事はないかもしれない。出来れば武豊の勝利数を抜いてくれると嬉しいですね。他では浜中俊が27勝でベストテン入り。2ヶ月連続でベストテン入りですから4月も着実に勝っていると言うことですね。騎乗数も多いし、調教師には人気の騎手のようだね。


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騎手あれこれ nobita 2008-05-03T08:02:47+09:00
天皇賞春考査【菊花賞との相性】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2403.html  天皇賞春と菊花賞の相性がいいというのは周知の事実。菊花賞は京都芝3000m、天皇賞春は京都芝3200mなので菊花賞を好走した馬はステイヤーとしての資質があるので当然天皇賞春でも好走する。過去10年の天皇賞春で菊花賞に出走した馬の成績は[9-6-6-28]と2004年のイングランディーレ以外の9頭は菊花賞に出走していた。だから、今年も菊花賞に出走した馬が当然有力だと思う。では、登録馬で菊花賞に出走した馬はアサクサキングス、アドマイヤフジ、アドマイヤメイン、コスモバルク、ドリームパスポート、ホクトスルタン、メイショウサムソンの7頭が該当した。果たして今年は菊花賞出走馬が勝てるだろうか。


天皇賞春 過去10年の連対馬 菊花賞出走成績

日付 馬名 性齢 騎手 調教師 菊花賞
070429 メイショウサムソン 牡4 石橋守  (栗)高橋成忠 4着
070429 エリモエクスパイア 牡4 福永祐一 (栗)大久保龍 未出走
060430 ディープインパクト 牡4 武豊   (栗)池江泰郎 1着
060430 リンカーン     牡6 横山典弘 (栗)音無秀孝 2着 
050501 スズカマンボ    牡4 安藤勝己 *(栗)橋田満  6着
050501 ビッグゴールド   牡7 和田竜二 (栗)中尾正  13着
040502 イングランディーレ 牡5 横山典弘 (美)清水美波 未出走
040502 ゼンノロブロイ   牡4 オリヴァ (美)藤沢和雄 4着
030504 ヒシミラクル    牡4 角田晃一 (栗)佐山優  1着
030504 サンライズジェガー 牡5 後藤浩輝 (栗)福永甲  未出走
020428 マンハッタンカフェ 牡4 蛯名正義 (美)小島太  1着
020428 ジャングルポケット 牡4 武豊   (栗)渡辺栄  4着
010429 テイエムオペラオー 牡5 和田竜二 (栗)岩元市三 2着
010429 $メイショウドトウ  牡5 安田康彦 (栗)安田伊佐 未出走
000430 テイエムオペラオー 牡4 和田竜二 (栗)岩元市三 2着
000430 ラスカルスズカ   牡4 武豊   (栗)橋田満  3着
990502 スペシャルウィーク 牡4 武豊   (栗)白井寿昭 2着
990502 メジロブライト   牡5 河内洋  (栗)浅見秀一 3着
980503 メジロブライト   牡4 河内洋  (栗)浅見秀一 3着
980503 ステイゴールド   牡4 熊沢重文 (栗)池江泰郎 8着


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レース考査 nobita 2008-04-29T23:28:43+09:00
天皇賞春考査【種牡馬と生産者】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2402.html  過去22年の天皇賞春の勝ち馬の馬主を見て気づいたのは社台関連では勝ったのは吉田千津だけ。社台と深い関係にある金子真人、永井啓弍、臼田浩義などは勝っているが社台RHや吉田照哉、勝己兄弟、サンデーレーシングなどは勝っていないのはちょっと不思議でした。今年も多くの社台関連生産馬が出走しますが、有力馬といえばポップロックとアイポッパーぐらいですかね。天皇賞春を勝った歴代の競走馬をみる種牡馬として大成している馬はいないというのも事実なんですね。馬主としては名誉あるレースなので、今年で言えば近藤利一氏が気合いが入っている感じですね。


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レース考査 nobita 2008-04-29T02:16:48+09:00
天皇賞春考査【過去22年の連対馬と血統一覧】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2400.html  過去22年の天皇賞春の連対馬と血統一覧を出してみました。22年もあると血統の移り変わりがよく分かります。最近ではサンデーサイレンス系、Northern Dancer系の種牡馬が強いです。母父ではNorthern Dancer系、Mr. Prospector系、Nasrullah系がいいです。今年の登録馬を見ると父Northern Dancer系はメイショウサムソン、ポップロック、アサクサキングス、アドマイヤジュピタと有力馬が多い。サンデーサイレンス系ではドリームパスポート、アドマイヤフジ、アドマイヤメインなどですが、ちょっと勢いが無いのでどうでしょうか。血統的に面白いのはHerod系のホクトスルタンとHampton系のアイポッパーですね。特にホクトスルタンは父メジロマックイーンも祖父メジロテイターンも曾祖父メジロアサマも天皇賞を勝っているだけに、同馬が勝てば親子4代同一G1制覇になりますからね。メジロマックイーンのファンだった僕としてはホクトスルタンの好走に期待しています。


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レース考査 nobita 2008-04-29T01:44:50+09:00
アンタレスSの予想「逃げか追い込みか」 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2401.html  このレースは先行するフィフティーワナーを追い込みのメイショウトウコン、ロングプライド、ナナヨーヒマワリなどが捕まえるかどうかのレース。行く馬が多ければ差し馬の競馬になるけど、今回はガッツリ逃げる馬がいないのでフィフティーワナーが先手を取るかも。となれば流れは落ち着くと思うので前残りの競馬になる可能性が濃いと読みました。決め手のある、追い込み3兄弟(勝手にそう呼んでいます)は揃って内枠。3頭が揃って上位に来るようなら仕方がないが、来てもおかしくないのはメイショウトウコンだけなのでこの馬を相手に。本命はフィフティーワナーでいいでしょう。もう1頭の相手はキクノアローのしました。ここのところは不振ですが、昨年の2着馬だし、スンナリ流れに乗れればいい勝負が出来ると思う。押さえで3連勝中のゲイルバニヤンと佐賀記念ではマコトスパルビエロなどに勝った公営チャンストウライで。


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予想(重賞) nobita 2008-04-27T13:44:10+09:00
フローラSの予想「内田博幸がレッドアゲートで重賞ゲット」 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2399.html  内田博幸がJRA所属の騎手になってから勝ち星は挙げているが、重賞はまだ未勝利。そろそろ勝ってもいい頃でしょう。騎乗するレッドアゲートとはこれまで2回コンビを組んで1勝2着1回の好相性。東京コースは2月に一度走っているが、このときの勝ち馬はもしかしたらダービーで有力馬になるかもしれないマゼラン、2着は土曜日の新緑賞を勝ったダイワワイルドボア、3着は先週の山藤賞を勝ったドットコム。この馬たちと好勝負をしているのだから東京コースがダメと言うことは無いでしょう。フラワーカップはたまたま位置取りが後ろだったけど、中段でも競馬が出来る馬。終いは確実に伸びるので今回こそ勝てると思っている。

 相手はフラワーカップ4着のマイネウインク。フラワーカップでは中間の厳しいラップを先行しての4着。決め手もあるのでもう少し中間が遅ければきわどかったはず。どこからでも競馬が出来るので、結構いい勝負をしてくれると期待している。シングライクバードは展開次第の馬。決め手はあるので、一気に突き抜けるかもしれないけど直線勝負なので馬郡が固まると抜け出せずに脚を余すパターンも。押さえは前走は外枠が災いして掛かったしまったスペシャルディナーの巻き返し。底を見せていないカイゼリン。前走はダートだったが勝ち方が強かったテイクバイストームで。


レース検索:重賞のみ 騎手:内田博幸 集計期間:2008. 3. 2 ~ 2008. 4.20

日付 レース名 馬名 性齢 調教師 距離 馬場 通過順 上3F
080420 皐月賞 G1 フローテーション  牡3 *(栗)橋口弘次 11 11 芝2000(B)  16-15-15 35.2
080413 桜花賞 G1 マイネレーツェル  牝3 (栗)五十嵐忠 9 芝1600(B)    10-10 34.8
080412 ニュージG2 $ゴスホークケン   牡3 (美)斎藤誠  1 12 芝1600(B)  04-03-04 37.1
080406 ダービーHG3 ピンクカメオ    牝4 *(美)国枝栄  8 14 芝1600(B)  03-11-09 34.3
080330 高松宮記G1 リミットレスビッド 牡9 (栗)加用正  14 11 芝1200(B)    14-14 33.2
080329 毎日杯 G3 マイネルスターリー 牡3 (栗)加用正  2 芝1800(A)    04-03 35.8
080323 スプリンG2 レインボーペガサス 牡3 (栗)鮫島一歩 4 芝1800(A)  07-08-08 35.2
080322 フラワーG3 レッドアゲート   牝3 (美)田村康仁 8 芝1800(A)  11-12-11 34.9
080316 中山牝馬HG3 シェルズレイ    牝5 (栗)松田国英 7 14 芝1800(A)  04-04-06 36.9
080309 報知杯弥G2 シングンリターンズ 牡3 (美)高市圭二 13 14 芝2000(A)  02-03-07 36.1
080308 オーシャG3 サンアディユ    牝6 (栗)音無秀孝 1 16 芝1200(A)    16-14 35.2
080302 中山記念G2 ジュレップ     セ7 (美)小西一男 15 15 芝1800(A)  13-15-16 34.6


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予想(重賞) nobita 2008-04-27T13:03:11+09:00
福島牝馬Sの予想「ローカルの帝王・中館英二に導かれて」 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2398.html  本命は中館英二に戻ったアルコセニョーラ。福島では3戦して2勝2着1回の福島巧者。しかも、鞍上はローカルの帝王・中館ですから任せて安心。前走はスローの上がり勝負だったので展開が向かなかった。福島なら早めにレースが動くのでこの馬向きの流れになると思う。それに、やや時計が掛かる馬場が合っている馬なので、今の馬場は合っている。

 相手はピースオブラヴ。前走と同じような内枠を引いたし、行く馬が多いのでレースの流れに乗りやすいと思う。もう一頭の相手はダンスオールナイト。この馬もアルコセニョーラと同じで前走はレース展開が向かなかった。鞍上は期待の新人・三浦皇成騎手なのでちょっと期待しています。押さえはタイキマドレーヌとニシノナースコールで。


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予想(重賞) nobita 2008-04-26T00:18:17+09:00
川田将雅、藤岡佑介、吉田隼人ら花の20期生 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2397.html  皐月賞をキャプテンベガキャプテントゥーレで制した川田将雅が競馬学校20期生。この世代には吉田隼人、藤岡佑介、津村明秀など優秀な騎手が揃っている。「花の○期生」といえば12期生の福永祐一、柴田未崎、大知兄弟、和田竜二、細江純子、牧原由貴子、田村真来など華やかな世代が有名。13期生も武幸四郎、秋山真一郎、勝浦正樹、武士沢友治、板倉真由子、押田純子などこの世代も優秀な騎手が揃っていた。しかし、勢いで言えば20期生でしょう。先週が終わった時点で騎手リーディング(括弧は昨年)は藤岡佑介が9位(18位)、吉田隼人が14位(11位)、川田将雅が19位(16位)とすっかりリーディング上位の常連。川田将雅が初G1制覇となったが、吉田隼人や藤岡佑介も近い将来G1を勝つでしょうね。

 20期生のデビューから先週までの成績を集計してみた。ついでに武豊も同じ期間を集計した。その結果、勝利数では圧倒的に武豊が多いのは当然だが、1人気での成績はさほど変わらない。特に吉田隼人は複勝率で武豊を上回っている。このことから彼らが1人気に多く騎乗すればするほど勝ち星が増えてくるでしょう。


騎手別集計 期間2004.03.06~2008.04.20

順位騎手 着別度数 勝率連対率 複勝率 重賞
1武豊   762- 490- 405-1673/333022.9%37.6% 49.8% 72
2藤岡佑介 231- 189- 260-2137/28178.2%14.9% 24.1% 9
3川田将雅 189- 189- 164-1714/22568.4%16.8% 24.0% 7
4吉田隼人 180- 186- 165-1998/25297.1%14.5% 21.0% 3
5津村明秀 109- 133- 131-1836/22094.9%11.0% 16.9% 1
6丹内祐次 59- 60- 92-1323/15343.8%7.8% 13.8% 0
7上野翔  30- 46- 46- 878/10003.0%7.6% 12.2% 0
8水出大介 15- 23- 21- 597/ 6562.3%5.8% 9.0% 0
9高野和馬 5- 10- 17- 452/ 4841.0%3.1% 6.6% 0


騎手別集計 [1番人気 のみ] 期間2004.03.06~2008.04.20

順位騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
1武豊   522- 227- 184- 489/142236.7%52.7%65.6%
2藤岡佑介 47- 20- 26- 74/ 16728.1%40.1%55.7%
3吉田隼人 46- 30- 21- 47/ 14431.9%52.8%67.4%
4川田将雅 41- 27- 18- 51/ 13729.9%49.6%62.8%
5津村明秀 16- 21- 11- 32/ 8020.0%46.3%60.0%
6丹内祐次 7- 3- 6- 18/ 3420.6%29.4%47.1%
7上野翔  4- 5- 3- 5/ 1723.5%52.9%70.6%
8水出大介 3- 4- 0- 0/ 742.9%100.0%100.0%
9高野和馬 1- 0- 2- 1/ 425.0%25.0%75.0%


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騎手あれこれ nobita 2008-04-22T23:33:01+09:00
アンタレスSの登録馬【過去10年の配当一覧と連対馬血統一覧】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2396.html  2002年から別定戦になってからの勝利騎手をみると武豊、安藤勝己、岩田康誠と現在のトップ3が勝っている。彼らが人気馬に騎乗をしてきたらキッチリ結果を出してくる。ダート戦は力通りの結果になりやすいので別定戦であれば実績重視がいい。血統は特に偏った傾向はないがしいて挙げればNorthern Dancer系の血をもつ馬が多く連対している。


アンタレスS 過去10年の配当一覧

日付 馬名 性齢 斤量 騎手 調教師 人気 単勝 複勝 馬連 馬単 3連複 3連単
070422 ワイルドワンダー  牡5 56 岩田康誠 (美)久保田貴 3 620 200 1530 3440 1860 12380
060423 $フィフティーワナー セ4 56 武豊   (栗)安田隆行 2 360 150 620 1120 1310 5240
050424 ピットファイター  牡6 57 安藤勝己 (美)加藤征弘 5 950 380 14750 27090 248290 1159180
040425 タイムパラドックス 牡6 57 安藤勝己 (栗)松田博資 2 300 130 470 1010 1690  
030427 ゴールドアリュール 牡4 59 武豊   (栗)池江泰郎 1 140 120 660 840 9200  
020421 ハギノハイグレイド 牡6 58 武豊   (栗)松田国英 3 620 230 30050      
010422 スマートボーイ   牡6 56 伊藤直人 (美)伊藤圭三 7 1360 460 12760      
000423 スマートボーイ   牡5 56.5 伊藤直人 (美)伊藤圭三 1 390 160 4150      
990508 オースミジェット  牡5 58 四位洋文 (栗)白井寿昭 2 370 140 1770      
980509 ワイルドブラスター 牡6 57.5 橋本広喜 (栗)新井仁  3 650 230 3190      

2002-2007 別定 / 1998-2001 ハンデ


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登録馬 nobita 2008-04-21T22:30:58+09:00
福島牝馬Sの登録馬【過去4年の配当一覧と連対馬血統一覧】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2395.html  2004年から牝馬重賞として新設されたレース。この時期の福島開催とあって荒れている。過去4年で万馬券が2回。馬単、3連複、3連単は全て万馬券という穴党にとってはありがたいレース。過去の連対馬をみるとサンデーサイレンス系が強い。また、穴を開けるのは休み明けとか昇級戦とかですね。勝ちタイムは馬場によって大きく違っていて2004年と2007年は1分46秒台、2006年は1分48秒5、2005年に至っては1分49秒4も掛かっていました。騎手別では美浦所属が7連対ですから、この辺りが狙い目かな。


福島牝馬S 過去4年の配当一覧

日付 馬名 性齢 斤量 騎手 調教師 人気 単勝 複勝 馬連 馬単 3連複 3連単
070421 スプリングドリュー 牝7 55 柴山雄一 (美)堀宣行  9 2190 670 9130 18190 19310 147110
060422 ロフティーエイム  牝4 52 吉田隼人 (美)二ノ宮敬 7 1230 370 7320 15160 28610 195820
050424 メイショウオスカル 牝4 54 後藤浩輝 (栗)安達昭夫 1 530 190 17770 29980 42840 280410
040425 オースミコスモ   牝5 57 蛯名正義 (栗)中尾正  2 510 170 10170 17570 24250  


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登録馬 nobita 2008-04-21T21:55:54+09:00
フローラSの登録馬【過去10年の配当一覧と連対馬血統一覧】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2394.html  オークストライアル・フローラSの登録馬と過去10年の配当一覧と連対馬血統一覧を出してみました。配当面では過去10年で4回も9人気以下が勝っています。ただ、それ以外の連対馬は5人気以内でした。桜花賞から中1週と言うこともあり今回は桜花賞出走組の参戦はなし。確実に出走出来るのは収得賞金900万円まで、収得賞金400万円の馬は抽選となる。

 連対馬の血統をみるとサンデーサイレンス系とブライアンズタイム産駒が多い。隙間にNorthern Dancer系とNasrullah系が入ってくる。母父ではNorthern Dancer系が多いですね。登録馬の血統を見るとサンデーサイレンス系にRoberto系ではタニノギムレット、シンボリクリスエス、Northern Dancer系ではフレンチデピュティ、ファルブラヴ、クロフネなど社台系種牡馬が多く、社台生産馬も多い。これだけいると社台抜きでは考えられないですね。


フローラS 過去10年の配当一覧

日付 馬名 性齢 騎手 調教師 斤量 人気 単勝 複勝 馬連 馬単 3連複 3連単
070422 ベッラレイア    牝3 秋山真一 (栗)平田修  54 1 180 120 870 1210 1640 5470
060423 ヤマトマリオン   牝3 菊沢隆徳 (栗)安達昭夫 54 10 2770 800 27340 59750 94400 686860
050424 ディアデラノビア  牝3 武豊   (栗)角居勝彦 54 2 300 150 610 1100 19510 63940
040425 メイショウオスカル 牝3 後藤浩輝 (栗)安達昭夫 54 5 980 310 2930 7410 31320  
030427 シンコールビー   牝3 郷原洋司 (栗)湯窪幸雄 54 14 16540 3780 81720 256520 274660  
020421 ニシノハナグルマ  牝3 左海誠二 (美)萱野浩二 54 9 2130 500 6070      
010422 オイワケヒカリ   牝3 小林淳一 (美)柴崎勇  54 5 850 230 1940      
000423 マニックサンデー  牝3 小野次郎 (美)中野隆良 54 9 3010 850 16250      
990501 スティンガー    牝3 岡部幸雄 (美)藤沢和雄 54 2 270 130 450      
980502 マックスキャンドゥ 牝3 蛯名正義 (栗)伊藤雄二 54 1 240 140 1670      


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登録馬 nobita 2008-04-21T16:43:02+09:00
天皇賞春の登録馬【馬名の意味由来】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2393.html  今年の天皇賞には近藤利一オーナーの持ち馬が4頭登録してきましたね。近藤利一オーナーは天皇賞を勝った事がないので今回は取りに来たという感じがします。アドマイヤジュピタは岩田康誠で、アドマイヤモナークは安藤勝己で、そしてアドマイヤメインとアドマイヤフジで。登録馬が19頭で賞金的にも足りているのでアクシデントが無い限り4頭出しが可能でしょうね。だけど、今年はメンバーが強力。メイショウサムソン、ポップロック、ドリームパスポート、アサクサキングス、アイポッパー。天皇賞春と言えば前年の菊花賞馬が相性がいいレースなのでアサクサキングスがいいかな。

 馬名の意味由来をみると天皇賞馬にふさわしいのはアサクサキングス(冠名+国王)、アドマイヤモナーク(冠名+君主)、ホクトスルタン(北斗+君主)などでしょうか


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登録馬 nobita 2008-04-21T00:32:55+09:00
マイラーズカップの回顧「カンパニーが大人の走りで完勝」 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2392.html  中山記念ででは先行策であっと言わせたカンパニーがマイル戦でもこれまでの定位置・後方ではなく好位からの競馬で早めに抜け出して後続を完封した。切れる末脚が魅力だったが、早めに動いたこともあって上がりは速くないが一番速くゴールした。決め手はあるのでその脚をどこで使うかがポイントだったが鞍上の横山典弘は完全に手の内に入れたね。こういう競馬が出来れば取りこぼしが少なくなる。7歳にして本格化かな。ニシノマナムスメは別定のG2で2着ですから能力のあるところをみせた。使われて上昇していることもあるが吉田隼人が上手く乗ったね。エイシンドーバーはちょっと位置取りが後ろ過ぎでしょう。このペースならもう少し前で競馬をしないと駄目なのに、福永祐一は高松宮記念の出遅れから重賞でのリズムが悪いみたいだな。


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レース回顧 nobita 2008-04-20T21:40:33+09:00
皐月賞の回顧「レースはみずもの」 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2391.html  今年の皐月賞は予想とはまるっきり反対の流れになってしまった。これではどうしようもなく完敗でした。レースはいいスタートを切ったキャプテントゥーレが誰も行かないのでハナに行く形に(本当は誰かが逃げて2番手で競馬をしたかったように思えた)。逃げ馬ではないし折り合いが付く馬なのでペースを落として自分のペースでレースを進める。こうなるとどこかで誰かが動かない限りは逃げ切り濃厚と見ていたが、他馬が仕掛ける前にセーフティーリードを取って悠々と逃げ切ってしまった。これは、川田将雅騎手の好判断が勝利を呼んだ。今年の皐月賞は混戦模様で、トライアルでは積極的な競馬をした馬が勝ってきた。本番でも積極的な競馬をした馬が勝ったように相手の出方をうかがうようなレース運びでは勝てない。それだけ抜けた存在がいないと言うこと。2着のタケミカヅチは思ったより後ろでの競馬だったがインから離れずにロスのない競馬をして伸びてきた。やはり、この枠だと押し込まれて下がってしまった。もう少し前で競馬が出来ていればきわどかったでしょうね。

 1人気マイネルチャールズの松岡正海は悔しくて眠れないだろ。いつもは積極的に押してでも前に行ったのに今回は行かずに控えてしまった。勝負所で手応えが怪しくなる馬なので上がりの速い競馬は合わない。今回の流れなら前に行かなくてはダメ。完全に脚を余した形で負けた。今回は力負けではないのでダービーでは巻き返して来ると思うが、果たして積極的な競馬が出来るか。本命に推したスマイルジャックにとってはペースが遅すぎた。前半は鞍上と喧嘩をしていたのでこれでは伸びない。積極的な競馬をしての負けだから今回は仕方がない。ブラックシェルがどんな競馬をするのか見ていたがいいスタートを切ったのに控えてしまったね。直線ではマイネルチャールズを差せなかったように後ろにいてはダメなのに。4コーナーの手応えがいいし、ジワジワと伸びているのだから積極的な競馬をしていたらと思ってしまった。力負けというよりも乗り方が合わないのでは?と思うようなレース運びでした。

 データを振り返ってみますとプレレーティングではトップのマイネルチャールズ(109)が3着、トップから3差のタケミカヅチ(106)が2着、トップから6差のキャプテントゥーレ(103)が1着。出目では過去16年で一度も勝ち馬を出していない8番、9番、10番、11番、13番はやっぱり勝てず、1勝2着2回の6番が勝ち2勝目。トライアルから穴馬の条件としてピックアップしたタケミカヅチが見事に2着に。種牡馬、馬主、生産者からは社台レースホース-社台ファーム-アグネスタキオンと最近の傾向である社台ファーム-サンデーサイレンス系が勝った。2着のタケミカヅチも同じ馬主-生産者です。

 今年のG1はフェブラリーSがサンデーレーシング-ノーザンファーム-エルコンドルパサー、高松宮記念が社台レースホース-社台ファーム-フジキセキ、桜花賞が社台レースホース-追分けファーム-フレンチデピュティと社台関連が4連覇。しかも、全て違う種牡馬が勝っているところが凄い。サンデーサイレンスがいなくても社台は強いです。


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レース回顧 nobita 2008-04-20T18:45:34+09:00
京葉S他ダートレースの見解とTARGET新聞 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2390.html  皐月賞の予想に時間を使いすぎてしまいました。迷ったときほど当たらないのに、迷った分だけ時間が掛かって・・・。無駄な作業と知りつつも時間を費やすのが好きなんですよね(笑)中山競馬場の芝は重でスタートしましたが朝には稍重に、昼過ぎには良馬場に回復。お天気続きの良馬場とは違うから速い時計は出ないでしょうね。

 では、いつものようにダート予想を。京葉Sはオープンのハンディ戦。トップハンディはニシノコンサフォスとスリーアベニューの±0、次いでゼンノコーラル他2頭の-1ですから抜けた存在はいない。ということではないのですが本命はハンディの軽いスリープレスナイトにしました。斤量が軽い馬に横山典弘が騎乗すること自体が珍しいのでそれならば勝負度合いが濃いとみました。1400mよりも1200mの方が切れる馬で、昨年のギャラクシーSではスリーアベニューに先着していますからね。砂を被っても大丈夫な馬なので上手に裁いてくればいい勝負をしてくれると思う。相手は距離短縮で結果を出してきたゼンノコーラルと先行馬が少ないので楽に行けそうなニシノコンサフォス。押さえでスリーアベニューと松岡正海に戻ったヤマノルドルフをもう一回狙います。

 ラジオ福島賞は1000万条件のハンディ戦。トップハンディはキングフォーティとビッグクラウンの±0、次いでインベスターの-1。ここも抜けた存在の馬はいないですね。軸は前走外をまわるロスの多い競馬をして3着に粘ったインベスター。中館英二が騎乗で人気になりますが、これは仕方がない。相手はアクセルファイヤーとハナを切ったら面白いビッグクラウン。押さえでリーズレセプションとノワールシチー。

 阪神12レースは逃げ馬が揃ったレースなのでここは差し馬のルアシェイアを狙いました。2走前の瀬戸特別では内々を進んで直線脚を伸ばしてきた。このときのレースがハイペースで展開が向いた感じでしたが、前走の伊勢特別ではもう少し前で競馬をして脚を伸ばした。後方一気のタイプではなくて流れで前にも行けるというのはいい。スタートで流れが速ければ後ろに、遅ければある程度の位置で競馬をしてくれると思う。当然今回は前がガンガンやってズブズブノ競馬になると思っている。相手はハイペースでの先行して粘れるアクセルカフェと差し馬のキングブレーヴ。押さえでグランプリサクセスとフォグキャスケード。


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予想(軸馬) nobita 2008-04-20T14:03:10+09:00
皐月賞の予想「スマイルジャックが混戦から抜け出す」 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2389.html  今年の皐月賞は混戦だと思う。マイネルチャールズが重賞を2勝しているが、マイネルチャールズに負けた馬が他の重賞で勝っていれば良かったのだが、これが負けているから対戦馬からみるとどの馬が強いのかわからない。2人気のブラックシェルは弥生賞で2着だが、きさらぎ賞ではレインボーペガサス、スマイルジャック、レッツゴーキリシマに負けている。出走馬の中では弥生賞出走組だけに先着している。弥生賞3着のタケミカヅチは共同通信杯でショウナンアルバの2着、シンザン記念ではドリームシグナルの4着など。力を付けてきた馬と言えばスマイルジャックぐらいかな。若竹賞で負けたショウナンアルバ、きさらぎ賞で負けたレインボーペガサスにスプリングSで先着しましたから。じゃあ、スマイルジャックがいいかと言えば微妙なところ。この微妙なところというのは根拠がないんだけど、何となく小牧太が皐月賞と桜花賞を勝つイメージがないし、先行馬が多いので前走と同じような競馬が出来るかどうか・・・。

 もっと客観的に比較できるデータは無いかと思って探してみましたらありました。タイム分析をしたときは気がつかなかったのですがTARGETにはPCIという指数がある。このPCIはこのページでも何度も書いていますが、PCIとは

ペースチェンジ指数を意味し、その算出方法は、上がり3ハロンの位置を分岐点とし、その前後の走破タイムからそれぞれ速度を計算し、その比を表したものです。つまり、3ハロン前後で、どれだけ速度が変わったかを表しています。数値が約50で前後半が同一程度のペースになり、それより小さい値だと、後半の速度が低下したことを意味し、大きい場合は、速度が速くなったことを意味しています。(ヘルプより)」。

 弥生賞と皐月賞では皐月賞の方がPCI値が小さい。ということはレースの流れとしては前半よりも後半の時計が掛かっているということになる。(参考 [RBN] 皐月賞考査【タイム分析】[RBN] フサイチホウオーにもう一つのギアはあるのか?)PCIにはレースPCI、上位3着までのPCI3、そして、そのレースでその馬が出したPCI。レースの質を判断するレースPCIを小さい順にトライアルを並べてみるとスプリングS(51.5)、若葉(51.8)、弥生賞(55.7)。スプリングSでのPCI順位は小さい方からショウナンアルバ(50.6)、スマイルジャック(53.0)、ドリームシグナル(53.2)。若葉賞はノットアローン(51.8)、ダンツウィニング(52.7)。弥生賞はマイネルチャールズ(56.4)、キャプテントゥーレ(57.2)、タケミカヅチ(57.5)。

 PCIはレースの流れとその馬の通過順で決まり、逃げ馬が勝った場合はレースPCI=馬PCIになる。だから、若葉SのノットアローンのPCI=若葉SのPCIということに。レースPCIではスプリングSと若葉Sはほぼ同じ。弥生賞だけがPCいが大きい。スプリングSと若葉Sに出走した馬のPCIではショウナンアルバ(50.6)、ノットアローン(51.8)、ダンツウィニング(52.7)、スマイルジャック(53.0)、ドリームシグナル(53.2)の順でPCIが小さくなっている。逃げて失速したショウナンアルバは共同通信杯、若竹賞でのPCIは50を切っているのでスプリングSの流れが合わなくて前に行ってしまったのは仕方がないところ。

 結論としてはPCIが小さくて流れに左右されない脚質を持っている馬がいい。その馬とはダンツウィニング、スマイルジャック、ドリームシグナルの3頭。この3頭から1頭に絞るわけですが、これまでのレース経験と上昇度を考えてスマイルジャックにしました。実はこの記事を書く以前は他の馬を本命にしていたのですが、調べれば調べるほどスマイルジャックが浮上してきたので。迷っているのでここは客観的に判断をした方がいいと思ったのでスマイルジャックを本命にしました。相手は前走でPCIが小さいダンツウィニング、ノットアローンの2頭。この2頭についてはPCIについて書いたとおり。

 マイネルチャールズは弥生賞ではPCIが大きいですが、京成杯、ホープフルSではレースPCIが50以下で勝っている。逆にペースが遅くてレースPCIが大きい葉牡丹賞で取りこぼしているので厳しいレースの方が合っている馬だと思っているので外せない。レインボーペガサスはきさらぎ賞でスマイルジャックに先着しているところがポイント。きさらぎ賞のレースPCIは49.2でトライアルレースよりもPCIは小さい。前走はテン乗り内田博幸だったので能力を発揮できなかったが、乗りなれた安藤勝己なら違った結果を出してくれると思うので。問題はブラックシェルだが、マイネルチャールズに2度対戦して2度とも負けているということはマイネルチャールズを本命に出来ない以上は馬券に絡まないと判断して消しました。

【参考】
[RBN] スプリングSの回顧「小牧太が好騎乗でスマイルジャックを勝たせた」
[RBN] 弥生賞の回顧「展開は予想通りだったが」
[RBN] きさらぎ賞の回顧「ペリエの好騎乗でレインボーペガサスが抜け出す」
[RBN] 共同通信杯の回顧「ショウナンアルバが好時計勝ち」


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予想(重賞) nobita 2008-04-20T11:39:30+09:00
皐月賞考査【TARGET指数とプレレーティング】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2388.html  桜花賞はプレレーティングが示すように混戦だったこともあり荒れました。勝ったレジネッタはプレレーティング7位ですが、トップのエアパルカルとはたったの4差。エフティマイヤは今年のプレレーティングは出ていないが昨年は103を出している。皐月賞も同じ事が言えてトップのマイネルチャールズのプレレーティングは109だけど、4差までに7頭がいる。今年の指数がない馬でも昨年は高い指数を出している馬がいる。昨年の勝ち馬ヴィクトリーのプレレーティングはトップから5差でした。このプレレーティングの傾向として古馬に対しては戦績があるので指数通りに決まることがあるが、3歳馬でも春は指数通りに決まらない事が多い。だから、どの馬にもチャンスがあると思っていい。


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レース考査 nobita 2008-04-19T20:03:43+09:00
皐月賞考査【レース展開予想】 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2387.html  木曜の夜から金曜にかけての雨の影響があって土曜日は不良馬場スタートで昼に重馬場になった。この日は8レースと9レースに皐月賞と同じ舞台の芝2000mのレースがあった。8レースの古馬500万下は1000m通過が61秒9m、上がりが38秒4と時計が掛かって勝ちタイムは2分4秒5。松岡正海が騎乗したマイネルビジューは先行して2着。9レースの山藤賞(3歳限定500万)は1000m通過が64秒5のスローペースで上がりは36秒3。勝ったのは好位から脚を伸ばしたドットコムで勝ちタイムは2分5秒4。鞍上は松岡正海で血統はブライアンズタイム産駒。昨年から先週までの中山芝2000m成績では松岡正海がトップでしたが、やはりこのコースの乗り方をよくわかっているようですね。

 明日の馬場が気になるところですが良馬場までの回復は見込めないでしょう。もし、良馬場発表になったとしても時計が掛かるのは間違いない。ということは時計的にはどの馬にもチャンスはあるけど、後方一気のような競馬しか出来ない馬は厳しいでしょう。レース展開を考えて見ると、前に行けるのはスマイルジャック、キャプテントゥーレ、マイネルチャールズ、ノットアローン、ショウナンアルバ。この中では外枠を引いたショウナンアルバがゲートを出て掛かったら行くでしょう。無理に抑えると逆にムキになるタイプですからね。スマイルジャックは前走と同じような競馬がベスト。鞍上の小牧太は決め手では分が悪いのがわかっているから早めの競馬をするでしょう。ノットアローンは前走は逃げて勝っているが逃げなくても大丈夫。でも、この馬も決め手がある方ではないので先行策がベスト。そして、マイネルチャールズだが馬場を考えれば松岡正海は前に行くでしょうね。終いは確実に伸びるけど、持ったままで直線を向くような競馬は出来ない。勝負所で仕掛けて行くようになるが、あまり緩急があるような流れだと厳しい事になるかも。皐月賞はあまり緩急のあるレースにはなりにくいのでマイネルチャールズ向きの流れになると思う。

 逃げ先行組の後ろはタケミカヅチ、スズジュピター、レインボーペガサス、ダンツウィニング、サブジェクト、レッツゴーキリシマ、ブラックシェルなどか。この中ではレインボーペガサスが前走よりもいい枠に入った。スプリングSでは外をまわる競馬で伸びてはいるけど前残りの展開で届かなかった。ちょっと行きたがるような面があるので内枠はいい。タケミカヅチは前走のような競馬が出来れば3着までにはきそうだが、今回は行く馬が多いから同じような競馬が出来るかどうか。ダンツウィニングは瞬発力勝負では厳しいが時計が掛かる展開ならチャンスがあると思う。京成杯ではマイネルチャールズからコンマ2秒差。上位が差し馬だったこと、馬場の悪い内目を通ったことを考えるとそれほど差はない。問題はブラックシェルで前走と同じような競馬をするのか、それとも下げるのか。ゲートが上手くないので出遅れることもあり得る。偶数枠だけど外から来られたりすると下げるしかないし、内の馬が張っていると1コーナーで外を回されるから乗り方が難しいね。

 後方待機はフサイチアソート、オリエンタルロック、スマートファルコン、ベンチャーナイン、フローテーション。この中で外をまわって勝てるほど力のある馬はいない。となるとスプリングSのフローテーションの様な競馬を横山典弘がフサイチアソートで出来るかだな。


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レース考査 nobita 2008-04-19T19:24:48+09:00
マイラーズカップの予想「コンゴウリキシオーの逃げ切りに期待」 http://blog.racing-book.net/archives/2008/04/post_2386.html  コンゴウリキシオーは久々は走らない。これまでの休み明けの成績は4着、2着、12着、6着、13着。昨年も休み明けの中京記念で直線失速して12着に惨敗。逃げ馬の場合は惨敗しても敗因がハッキリしていれば巻き返しがある。昨年のこのレースをレコード勝ちしているように適正はあるので気分良く逃げることが出来れば逃げ切れると思っている。相手は中山記念の1、2着馬。距離適正でエイシンドーバーを○にしましたが、力量差はないと思います。この2頭が来ないときはキングストレイルかマルカフェニックスだと思います。


8枠14番 (外) コンゴウリキシオー  牡 6歳  藤田伸二(36歳)   58   (栗) 山内研二(58歳)

日付開催 レース名 騎手 斤量 TR 距離 タイム 通過順 体重 ±
2008. 3. 2122中2 中山記念G2 13 藤田伸二 58 1800 1487 85 01-01-01-01 494 -8
2007.12. 99香港 香港MG1 藤田伸二 57 1600 1356         502  
2007.10. 7184東2 毎日王冠G2 藤田伸二 58 1800 1448 95  01-02-02 502 +6
2007. 6. 373東6 安田記念G1 藤田伸二 58 1600 1323 102    01-01 496 -6
2007. 4.1462阪7 読売マイG2 藤田伸二 58 1600 1322 101    01-01 502 -4
2007. 3. 4221名2 中京記念HG3 12 熊沢重文 58.5 2000 1582 84 02-02-01-02 506 +2
2006.10. 133名8 ポートア 和田竜二 58 1800 1473 95 01-01-01-01 504 +6
2006. 9. 963名1 朝日チャG3 岩田康誠 58 2000 1574 95 02-01-01-01 498 -2
2006. 7.3032小6 小倉記念HG3 岩田康誠 57.5 2000 1583 92 01-01-01-01 500 0
2006. 7. 962福8 七夕賞 HG3 岩田康誠 57.5 2000 1595 97 01-01-01-01 500 -6
2006. 5.2732名3 金鯱賞 G2 岩田康誠 57 2000 1588 99 01-01-01-01 506 0
2006. 5. 641新3 新潟大賞HG3 中舘英二 56 2000 1597 92    01-01 506 +2
2006. 4. 9293中6<